1%の本質を最速でつかむ「理解力」

1件の記録
- かく@hkaj2026年8月2日買った読み終わった【内容】 ・わかったつもりという状態になることが、思考停止を呼び、理解につながらなくなることを理解する。 ・常にもっと深い思考は無いか、違った方向性から見ることができないかを考える ・理解の箱とは、理解することによって自分の中に出来上がるアウトプットできる知識のこと。 ・自分の理解の箱を利用して、別の物事や概念を理解したり、捉えたりする事ができる。 ・理解の箱を増やしていくことが理解力を強くしていくことである ・バイアスがかかっていることによって、理解の箱が歪んでしまう ・理解には3つのパターンがある。言葉を理解する。幹枝葉の順で理解する。クリティカルに理解する。 ・言葉を理解する、はシンプルに知らないものをどんどん調べていく。コレが最初。 ・幹枝葉の順で理解すると言うのは、全体→細部の順で理解する事。 ・この段落で言っているテーマは何だ、本質は何だというのを常に考える。 ・説明できなければ理解していない ・クリティカルに理解すると言うのは、常に批判的思考を持つこと。この根拠は何か理由は何か、信頼できる情報かなど。権威ある人の発言など、バイアスが発生する事を自覚する。 ・アウトプットするときの形どのようにアウトプットするかを具体的に考えてインプットする。 ・具体性に欠けるときには、こっちとしてもイメージがしにくい。具体的にはこういうことですかと言う認識の齟齬を潰すようにする。 ・具体的と言うのは行動しやすいということでもある。抽象的な概念に留めておくのではなく、行動を促したいときには具体的に行動を相手に伝えるとか、自分で言葉にしてみるとか言ったそういった形が必要である。 ・問いは理解の呼び水 ・仕事で必要なアプローチ、理解のアプローチ ・目的を理解する(目的を理解していなければ、仕事にならない) ・理由を理解する ・背景を理解する ・システムを理解する ・役割を理解する。(与えられていない役割がある部分があれば、それを誰がやるのかを話し合う。) ・何をするのか、何を優先してするのかを理解する ・リスクを理解する ・理解すべき事を明確にして、インプットしななければならない。 ・アウトプットすることを鮮明にイメージしながら、インプットする事で問いが生まれる。 【感想】 ・理解したつもりの状態が理解を止めてしまうという視点は、深く理解するという意味では必要 ・この章、このスライド1枚で伝えたいテーマはこれだ、という要約視点をもつ ・自分が行動する、相手に行動を促すのであれば具体性は非常に大切。行動と具体性の関係を意識する。 ・このようにアウトプットするという具体的なイメージをしながら、話を聞く、読むというインプット作業を行う。そこで問いや深い理解が生まれる。