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かく
@hkaj
  • 2026年8月2日
    うまくいきそうでいかない理由
    【内容・感想】 ・メタ認知することで、適切な判断がしやすい。 ・未来の自分に上手くいくと褒めてもらう事を想像する。 →寝る前に明日うまくいく事、そして明日の自分にアドバイスを貰えるとしたらどんなアドバイスを貰えるか、考え、それを意識して明日を生きる事を実践する。 ・過去の自分に今日あったこと、できた事を伝える。 →昨日の自分に、今日をより良く生きるアドバイスは反省点を伝える。それは失敗した事を伝えるのではなく、失敗を回避方法を教えるイメージ。 ・今を生きる事が自分の幸福に繋がるので、歩いている事、洗濯していることなど、今している行動だけに集中する時間をつくる。
  • 2026年8月2日
    1%の本質を最速でつかむ「理解力」
    【内容】 ・わかったつもりという状態になることが、思考停止を呼び、理解につながらなくなることを理解する。 ・常にもっと深い思考は無いか、違った方向性から見ることができないかを考える ・理解の箱とは、理解することによって自分の中に出来上がるアウトプットできる知識のこと。 ・自分の理解の箱を利用して、別の物事や概念を理解したり、捉えたりする事ができる。 ・理解の箱を増やしていくことが理解力を強くしていくことである ・バイアスがかかっていることによって、理解の箱が歪んでしまう ・理解には3つのパターンがある。言葉を理解する。幹枝葉の順で理解する。クリティカルに理解する。 ・言葉を理解する、はシンプルに知らないものをどんどん調べていく。コレが最初。 ・幹枝葉の順で理解すると言うのは、全体→細部の順で理解する事。 ・この段落で言っているテーマは何だ、本質は何だというのを常に考える。 ・説明できなければ理解していない ・クリティカルに理解すると言うのは、常に批判的思考を持つこと。この根拠は何か理由は何か、信頼できる情報かなど。権威ある人の発言など、バイアスが発生する事を自覚する。 ・アウトプットするときの形どのようにアウトプットするかを具体的に考えてインプットする。 ・具体性に欠けるときには、こっちとしてもイメージがしにくい。具体的にはこういうことですかと言う認識の齟齬を潰すようにする。 ・具体的と言うのは行動しやすいということでもある。抽象的な概念に留めておくのではなく、行動を促したいときには具体的に行動を相手に伝えるとか、自分で言葉にしてみるとか言ったそういった形が必要である。 ・問いは理解の呼び水 ・仕事で必要なアプローチ、理解のアプローチ ・目的を理解する(目的を理解していなければ、仕事にならない) ・理由を理解する ・背景を理解する ・システムを理解する ・役割を理解する。(与えられていない役割がある部分があれば、それを誰がやるのかを話し合う。) ・何をするのか、何を優先してするのかを理解する ・リスクを理解する ・理解すべき事を明確にして、インプットしななければならない。 ・アウトプットすることを鮮明にイメージしながら、インプットする事で問いが生まれる。 【感想】 ・理解したつもりの状態が理解を止めてしまうという視点は、深く理解するという意味では必要 ・この章、このスライド1枚で伝えたいテーマはこれだ、という要約視点をもつ ・自分が行動する、相手に行動を促すのであれば具体性は非常に大切。行動と具体性の関係を意識する。 ・このようにアウトプットするという具体的なイメージをしながら、話を聞く、読むというインプット作業を行う。そこで問いや深い理解が生まれる。
  • 2026年5月29日
    第3の時間
    第3の時間
    【内容】 ・労働時間が長い国が、生産性が高いとは限らない。 ・デンマークは、労働時間が短いが、生産性は非常に高い。特別優秀なわけではない。 ・デンマークは、仕事よりもプライベートの時間を大切にしている人の方が多い。 ・デジ庁の局長や、医者でさえも早く帰っている。 ・8-8-8の考え方。 ・ずっと考えているよりも、風景を変えてりして、なんも考えていない時間に実は脳が後ろでそれらを整理して解決策を考えていることがわかっている。 ・日本は特に睡眠時間が短い。 ・金銭的な裕福さよりも、自由な時間の方が幸せに相関していることがわかっている。 【感想】 ・仕事を終えるための時間を作る(残業等で)ではなく、仕事の時間的なお尻を決めて、それまでに仕事を終えるようにする。そうすると、時間的制約が脳がよく働く。 ・三遊間のボールは拾わないという考え方を持っておく。ポジションがない仕事は、そこまで大事ではないことが多い。ただ、日本では三遊間のボールを拾う人が重宝される傾向にある。 ・いろんなことができる人は、効率よく動いているのもあるが、エネルギーが大きい。フルパワーを出せる状態にしておくことが大切。 ・心の余裕や、時間的な余裕があるからこそ、何かを生み出すことができる。逆にゆうと、それらがなければ、変化を生み出すことはできない。
  • 2026年4月16日
    バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則
    【内容】 ・表情や態度は文脈の一つ ・自分の性格や人格は、相手に伝える上では分離して考える。俯瞰的に自分を見て、伝わりやすい方法に変えていく 伝わる技術 ・数字 ・例えるは、伝えるのホームラン王。相手にとって好きな、親近感が湧く例えが良い ・自分ごとにさせる。問いただすような感じで、クイズみたいにして話す。親近感が湧く話題に持っていく。 ・相手目線 ・フリとオチ(ギャップつまり、逆接を使う感じ)。順接でフリオチつける方法もあるけど、むずめ。めちゃくちゃこうやって、やっぱりこうや ・ファクトメンタル。両方あると、説得力は増す。この二つの目線は常に持ったら毛が良く、相手が一方の視点ならそっちに合わせると良い。 ・結論から ・間を意識する ・単純に接触回数を増やす ・
  • 2026年4月1日
    コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前
    内容 ・仕事ができる人は、高いスキルや能力というより、当たり前の事を当たり前に徹底して行う能力が高い。 ・仕事は信頼を得ていくこと。 ・やるべきことの優先順位をつけ、時間的制約を設けながら、逆算思考でこなしていく。 ・会議は、目的、明確なゴールを冒頭で確認。最後にもう一度明確なゴールを達成できていたのか確認する。 ・ネクストアクションが明確でないのは、会議に出てる意味がない。 ・ファシリテーターは絶対にやれ。 ・迎合しない、公平平等な意見を出せる場の提供、分かりにくい人の話の翻訳か。 ・仕事ではどれだけ価値を出せるかにこだわれ。 ・言葉の定義をすりあわせとけ。 ・宿題みたいなんがあれば、早急に素案を作り、上司と方向性の確認をする ・会議でも、人とのコミュニケーションでも、認識の齟齬を潰す事を徹底しろ。 ・分からない事は絶対聞くか調べろ。分からない事を放置したら、分からない事を学ぶベストチャンスを失うという機会損失になる。 ・要約できなければ、アウトプットはできない。つまり、学びになっていない。 ・副詞はなるべく使わない。曖昧な言葉を潰す ・ToDoは分解できる(すぐにするべきことが明確)になるまで言語化する。 ・ToDoは、他人が絡んでいるもの、それが進まないと他も進まないものは優先的に。 ・ToDoで一旦まとめたら、やるべきことも必ず解消する。→自分との約束を守 ・予定と、やるべきことをスケジュールに書き込む。 ・この1週間で何をするかを伝えておく。 ・逆算して、常に考える ・上司にとにかくフィードバックを求める ・フィードバックから、改善施作の立案まで。とにかく仕組み化 ・フィードバックをもらうことで、上司の理想像と、自分象のギャップが見え、新たな視点を得ることができる。 ・常に笑顔。それが幸運を呼ぶ。 ・本は、先に目次を読んで、仮説を立て、仮説検証をする感覚で。 ・悪い情報から報告する。(悪い情報こそすぐ欲しい) ・主観と事実の区別を感覚として持つ。 ・脳リソースの99%は意思決定に使え。
  • 2026年1月30日
    覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
    【内容】 ・燃える心がある人は、周りに極端だと言われる。馬鹿にされる。でも、その心を積極的に出すことによって、離れて行く人いれが、逆に一緒に燃えてくれる人が現れる。その人を大切にする。 ・志しが高い人は、馬鹿にされる、評判が傷つく、周りの目を気にすること、それを恥じる。そして、自分に嘘をついて、燃える心のままに動かない事を強く恥じる。 ・先人の知恵を学ばない、真似しないのことは遠回りをする道を選ぶことと同じ。 ・問題を解決するために学ぶ。目的がないのであれば、それは無駄な時間。 ・逆境にお礼をいい、全ての問題は自分の中だと考え、ひたすらに打ち込む。結果は天命に任せればいい。 ・その道を極める事を目指す。 ・賢い人ほど知識太りを恥じる。 ・目指すべき師匠と同じ人間である自分にもできないわけがないという謎の自信をもつ。 【感想】  強い覚悟を持ち続けるために、目指すべき人関わる人にもこだわらないといけないと思った。極端と言われたり、笑われたりするくらいじゃないと、やりこんでいないのかもしれない。
  • 2026年1月30日
    億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
    【内容】 億超えの金持ちの人がどんな人か、その共通点を挙げていっている。 ・必ず学ぶ習慣がある。 ・決まったルーティンを持っている人が多い。そして、それを崩さない。 ・金→経験値→人脈の順で手に入れていき、このサイクルを回す。 ・80/20の法則 ・正確さよりとにかくスピードを重視する。とにかくスピードで、量をこなしていく。 ・自分が話したいことではなく、常に相手が聞きたいことを意識する。また、相手が誰に報告するかを意識しておく。 ・普通の人が金持ちになっており、普通のことを徹底的にやる人が多い。 ・物の本質をみて、買う。 ・金持ちほど借金をする(株や投資信託などの投資には借金はするなとかいてあった) ・おく超え金持ちは、なにか仕事以外でも、トップ層の何かを持っていることが多い。 ・挑戦しないことがいちばんのリスク ・人を紹介してもらう時には、その人のことを調べる、その人にメリットになる話を準備しておく、何か(まずはマラソン一緒に行こうとかでもいい)一緒にしようとこちらから提案する ・2次会にはいかない。いっても、酔って、同じ話をするだけ。飲みにケーションも大事だけど、2次会やめても何も変わらなかった。 【感想】 徹底的に良い習慣を身につけて、鉄人のように取り組むのみ。人脈が全くない自分にとっては危機感を覚える内容だった。
  • 2026年1月7日
    レバレッジ・リーディング
    〈内容〉 経験ベースで、簡単な本を目的意識を持って読むことを勧めている。 プロフィール、前書き、後書き、目次を最初に読み、自分が欲しい情報を能動的に取りにいく。 一番大切なのは、読書後のフォロー。線を引いた箇所をまとめたメモを作り、それを読み込む。 なるべく実践で使い、知識から使える武器に変えていく。ここの壁が大きく、壁を越えないと逆に意味がない。 読む意味がないと感じる部分は捨てる勇気をもつ。20対80の法則。 絞った良書以外は基本読み返さない。 〈感想〉 読んだ本の線引き箇所はそのままになっていることが多い。まとめて、実践していこうと思えた。
  • 2025年12月29日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    〈内容〉 貯金に重きを置きすぎず、経験(思い出)にお金を使うべきである。 45〜60で資産取り崩し始めることで、お金を残し過ぎることなく、資産を使い切れる。 長寿リスクに対応するには、長寿年金が効率的な方法。 経験と物であれば、経験にお金を使う方が幸福度が高い。 物と時間短縮であれば、時間短縮にお金を使う方が幸福度が高くなる。 年金受給者は年金が始まってから、ほとんど資産を取り崩していない。 年齢が高くなるほど、使うお金(医療費を含む)は少なくなることが多い。 健康はお金より遥かに大切。 子供に資産を渡すタイミングは26から35までが一番いい。 終わりを意識した方が幸福度は上がる。 〈感想〉 今しかできない経験に対する価値を過小評価していることを考える機会になった。 時短家電を買い、余った時間で自己研鑽や家族との時間に使いたいと思った。 健康には引き続き、時間もお金もかけていく。 やりたいことリストを作り、それができる時期についても考え、人生の幸福度最大化を図っていく。
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