明るい夜に出かけて(新潮文庫)

明るい夜に出かけて(新潮文庫)
明るい夜に出かけて(新潮文庫)
佐藤多佳子
新潮社
2019年5月1日
1件の記録
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2025年12月8日
    ある事件で心を閉ざすようになった主人公が周りとの繋がりや交流によって、徐々に心の明るさや希望を取り戻していく話。人間は孤独でいても生きていけるし不便はないけれど、他人との交流がある事で自分なりの喜びや希望を見つけることが出来るとこの小説を読んで感じた。また、主人公が好きなラジオ番組の良さについて語っているシーンも好きだ。人が好きなものに対してその良さを語っているのを見るとこちらも楽しい気分になる。私も好きなラジオ番組があるのだが、その良さについて主人公のように言葉にしてまとめてみたいと思った。そっちの方がきっと熱量も高くなれるだろう。
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