骸骨巡礼―イタリア・ポルトガル・フランス編―(新潮文庫)

骸骨巡礼―イタリア・ポルトガル・フランス編―(新潮文庫)
骸骨巡礼―イタリア・ポルトガル・フランス編―(新潮文庫)
養老孟司
新潮社
2019年7月1日
2件の記録
  • 久留
    久留
    @hisadome117
    2026年3月5日
    ・自由…西洋では運動系にかかわり、東洋では感覚系に関わる ・明るく明晰なアポロン的喜劇(視覚)vs暗く情念に満ちたデュオニュソス的なもの(聴覚)。トルストイのクロイツェル・ソナタでは、ベートーヴェンは情動駆り立てるだけ駆り立てて、行き先を導かないので、不道徳にいざなうという ・意識の前提は感覚で、結果は行動。行動は脳次第で、感覚は外界に依存する
  • 久留
    久留
    @hisadome117
    2026年3月4日
    骨休めに ・個体発生は系統発生をくりかえす ・自他の不分明さ(人称の転換、ミラーニューロン)…西洋は死者は他者でゾンビやドラキュラになるが、日本ではイタコにおろす。
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