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久留
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@hisadome117
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月8日
    世界へひらく和歌
    世界へひらく和歌
  • 2026年7月8日
    百鬼夜行の見える都市
    邪心を鬼となぞらえた記述の確認。国・共同体をたたっていた鬼の個人化の流れはある(個人に取り憑く、責める)
  • 2026年7月8日
    妖怪学の基礎知識
    柳田の、妖怪は神の零落した姿であるという直線的な見方を否定し、祭祀の有無で神霊を分ける。祭祀のないものが妖怪(現象に対し人格をどの程度付与するか、は時代的な影響が大きい)。同時に、大衆文化と妖怪概念は共犯関係的に成立していることは間違いない
  • 2026年7月7日
    妖怪学の基礎知識
    友達に頼まれた小説そろそろ書かないとと思って、資料として
  • 2026年7月6日
    断片的なものの社会学
    よかった!ラベルはあるが、それを意識せずに暮らすことができる存在がマジョリティであり、それはきっと孤独感が薄れるから安心なんだろうなと思う。区別は孤独にしかいきつかないから。だから西洋は全能に対する隷属として人間を描いたんだろうけど。 特定の感情を一定時間感じ続けることが肉体労働である、という論評について。一方で陶磁器作家とか、ブルーワーカーと言う他ないが何かを生み出す職の位置づけが悩ましいかも
  • 2026年7月6日
    サンクト・ペテルブルクの異邦人
    サンクト・ペテルブルクの異邦人
    ずっの転がしてた本。すこし読んでみて要らない湿度やノイズが多いなと思って売る本に仕分ける。
  • 2026年7月6日
    石が書く
    石が書く
    石の書法について。 「目が記録する光景は常に貧しく不確実である」 セプタリアやひとときの蒸留にすぎない生命によって鉱物がいかに記載されるか
    石が書く
  • 2026年7月5日
    Autocracy, Inc
    Autocracy, Inc
    Autocracy Inc. seemingly indicated that autocrats unite beyond borders through common interests
  • 2026年6月28日
    Autocracy, Inc
    Autocracy, Inc
  • 2026年6月28日
    遊牧民から見た世界史
    中国の王朝史観のなかで失われがちな騎馬民族を捉え直した本。ユーラシア西方で成立した騎馬技術と社会システムが東方に伝わったことで、匈奴は軍事化し、結果中華の統一(秦)を促した。その後の漢の時代の内向きさも、匈奴に従属した結果その安全保障の傘の下にいられたため。その後の西域経営・東方政策も対匈奴戦争の一環として行われた。 かくいう騎馬民族国家は十進法による軍事・政治・社会構成、三翼に広がる水平方向の三極体制(南を向いて左、中央、右)、二十四人の万騎からなる権力連合体である3つに形づくられる。 秦漢帝国から、中華と匈奴は婚姻関係にあり、双方の血を引く劉淵が浮上し漢帝となったのも頷ける。以降の五胡十六国時代も、唐に至るまではテュルク・モンゴル系の拓跋国家である理解の方が正しい。なお彼らは西進・南進し、西洋史にも影響力をおとす。イスラーム中東にテュルク系システムが持ち込まれた他、モンゴル帝国は、その衰亡はロシア帝国の誕生に繋がる(モンゴル帝国そのものの内陸・海運を繋いだ世界ネットワークとして機能した)。
  • 2026年6月26日
    遊牧民から見た世界史
    モンゴルいったので本棚から引っ張り出した
  • 2026年6月23日
    実力も運のうち 能力主義は正義か?
    実力も運のうち 能力主義は正義か?
    ウェーバーはプロテスタント(というか大本はカルヴァン派/ピューリタンだが)がいかに資本主義の前提となる富の蓄積をもたらしたかを説いたが、これはカルヴァン派/ピューリタンの天職における労働/勤労主義がいかに能力主義的(功績主義的)な思想を生み出したかを説く。すなわち、神による救いは個人の成功/能力と収斂する。 成功者も敗者もいずれもそれに"値する"という考えは、個人が持つ成功の他者や環境への依存性を見逃す。自己責任の強調は、驕り・見下しをもたらし、学位保持者と非保持者に断裂を生み、ポピュリズムの台頭を許した。グローバリゼーションによるメリットは一部のエリートが得て、非大卒は富だけでなく尊厳を傷つけられる(価値のない労働と定義されるため)。
  • 2026年6月23日
    実力も運のうち 能力主義は正義か?
    実力も運のうち 能力主義は正義か?
  • 2026年6月21日
    ヒエログリフ入門~古代エジプト文字への招待 ~
    旅行の合間を縫って第3講まで✅️ 発音はわかるようになってきた
  • 2026年6月16日
    The Light Eaters
    The Light Eaters
    Intelligence is an emotionally loaded word, but it is the tightest perimeter to define what they are doing. Couple of points: *Plant communication - not only root communication, they are somehow telling bug invasions to remote plants. Supposedly, it may be airborne hormones. They change the level of tanning in leaves to make catapillars away, and the level of torlalence is different among individuals *Social life - plants recognize their kin by light going through leaves. Using different channels to warn kind or others according to the level of danger. *Plant memory - they store memory, and accordingly learn. Within the generation, they change positions to capture full sun. Some vines even mimic surrounding plants' shape or colors. The capability may be explained in either way: sights or microorganisms.
  • 2026年6月13日
    パレスチナ詩集
    パレスチナ詩集
    「もしこの時代が存在すべきだというのなら、 それは墓地のままでいい。 新しいソドムになろうなどとは思わずに」 *王座の句…コーラン第二章255節。呪術的効果をもつとされる
  • 2026年6月6日
    植物の生の哲学
    植物の生の哲学
    従来のアリストテレス→デカルト系譜ではない理性の捉え方として植物を用いている。分割するでなく世界を多様化させる力として理性を定義する。根本的には独立したものではなく、世界の息吹に浸るものとして問う
    植物の生の哲学
  • 2026年6月6日
    十二神将変
    十二神将変
    ミステリーがそもそもあんまりなのかなあ
  • 2026年6月6日
    The Light Eaters
    The Light Eaters
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