

久留
@hisadome117
- 2026年5月28日
失われた未来を求めて木澤佐登志読み始めた - 2026年5月25日
国民とは何かエルネスト・ルナン,長谷川一年読み終わったルナンは19世紀の筆者。国民とはすべての個人が多くのことを共有し、同時に不都合な暴力を忘れていることにある。過去の記憶の共有、現在の同意にある(日々の人民投票)。 アンダーソンを思い出しながら読んでたけど、アンダーソンは出版資本主義を軸としている。 ナショナリズム議論の区分けとして、Civic/ethnicにわけられる ・ゲルナーは産業社会における文化的均質化の必要性から国家のなりたちをとく。都市労働者となるために、教育制度とそれによるコミュニケーション能力がつくられた ・アンダーソンはラテン語に代わって俗語で書かれた出版物が流通し、会ったこともない人々との連帯意識がうまれる ・ホブズボームは伝統の多くが近代に創造されたものだと指摘。国民の虚構性を指摘 ・アンソニー・スミスは国民やナショナリズムが近代の産物だとしても、その起源は前近代のエスニックな共同体(エトニ)であって、それからの連続性で国民をとらえる - 2026年5月24日
脳は世界をどう見ているのかジェフ・ホーキンス,大田直子読み終わった - 2026年5月24日
脳は世界をどう見ているのかジェフ・ホーキンス,大田直子読んでる脳はどういう役割を果たしているか。これまで細胞に近接していない新皮質の9割のシナプスは無視されていたが、シナプスの樹状突起は予測を行っている。皮質コラムは、それぞれが物体の座標系をもち、古い脳の環境の座標系に突合させるかたちで空間や距離の把握、記憶を行っている(座標系は世界を理解するモデルとして使用される) ※マウントキャッスルの新皮質の部位はいずれも同じ働きをするとした。つまり、視覚と言語も。これは知性が分解すると単なる操作でしかないという近年のLLMから得られる洞察と似ている - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
馬の世界史本村凌二読み終わった再読大学ぶりに。馬が人間のなかに速度という観念を生み出し、モノ・流通の基盤を築いた。アメリカ大陸では馬が八千年前に絶滅した結果、(おそらくダイアモンドの言う縦横に長いという性質もあるが)帝国ができあがるのは遅かった - 2026年5月23日
- 2026年5月18日
あるかなしかの町エマニュエル・ボーヴ,昼間賢読み終わった - 2026年5月16日
格差の起源オデッド・ガロー,柴田裕之読み終わったダイアモンドと同じで自分の分野外は嘘を書いてることが多い印象。ただ未来志向が生まれやすいのはカロリー収量が多い作物があって育成しやすい地域だったという点は面白かったかも。マルサスの罠を超えることができた点が、人的資本への投資が有意であることを満たしたタイミングという説明自体は大意すぎるがわかりやすい - 2026年5月8日The Light EatersZoëSchlangerKept reading through my trips - "communication" is still controversial as terminology for plants, but storing memory, learning, and even conveying information through roots and air seem to be realistic.
- 2026年4月12日The Light EatersZoëSchlangerStarted reading - it started off by speaking intelligence can be different from humans as such octopus, then expanding the logic toward including plants.
- 2026年3月28日
Essays in Zen Buddhism, First SeriesD.T.Suzuki読み終わった記録しそびれてた! Basically that all kind of problems are emerged because of intellects who divide reality on the metaphysical level - it could mislead the mass to anti-intellectialism. Daisez originally should spoke about enlightenment came from experience though - 2026年3月18日
- 2026年3月14日
- 2026年3月8日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
誰も戻らないシャルロット・デルボー読み終わった再読・彼女の手の仕草が完成する。立ち昇る煙 ・光線はなく光だけがある。…ひとかたまりの水晶と同じくらい透きとおった氷のなかに閉じ込められている ・冷気がいっそう骨にまで浸透し、一層露骨になる瞬間がある。…それが昼間と呼ばれる。 ・目の中で忍従の抵抗が闘っている。忍従が抵抗を凌駕しなければならない
- 2026年3月5日
- 2026年3月4日
- 2026年3月4日
読み込み中...


