繰り巫女あやかし夜噺〜お憑かれさんです、ごくろうさま〜
7件の記録
Kuroda@96da_10502026年6月2日読み終わったKindle Unlimited「薬屋のひとりごと」の日向夏先生の作品ということで読んでみた。 薬屋の方はアニメと漫画で視聴していて、日向夏先生の小説を読むのは今作が初めて。 妖怪が事件に関与してくるタイプのホラーミステリー?だと思って読んでいたけど、 予想に反し前半はヒトコワ要素が強くておや……?となりながら読み進めていた。 でも後半の追い上げがすごかった。 ちゃんと現代和風ホラーファンタジーだった……。面白かった……。 続編も読みたいな〜! 日向夏先生って中性的なイケメンがお好きなんですかね? 大家さんの脳内ビジュアルがなんとなく壬氏さまみたいな感じだった。
かに@kaaniii2026年5月20日読み終わった妖の存在する世界観の中でも人の醜さや恐ろしさが描かれていた。主人公の性格もあって、事件が起こってもわりと淡々と話が進んでいくなと思っていたら最後ジェットコースターだった。突然急展開して面白くなるのやめてほしい!思わず一気読みした!前半にあまりはっきり表現されないから、敢えてぼかしてるのかと思いきや一気に明確になるのとても気持ちが良い。