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かに
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@kaaniii
読書の夏📖
  • 2026年8月18日
    かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)
    子どもが飢えに苦しむ姿は本当に辛い。美味しいものをお腹いっぱい食べてほしい。海坊主もお土産食べて百年後も幸せな食事を味わってね。 今回はチビの活躍がすばらしい!無邪気で小さくて可愛い。私は友麻さんの書く眷属という関係がとても好き。銀次さんって葵ちゃんの眷属にはなれないのかな…さすがに無理か?銀次→葵は恋愛じゃないと思ってるんだけどなー。個人的に、三角関係ではないと思う。
  • 2026年8月16日
    かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)
    4巻とっても読みやすい!世界にスっと引き込まれる!私の馴染みある友麻さんの文章って感じがした!ちょうど浅草鬼嫁書き始めた時期みたいだし! 儀式に必要な物結局全部葵ちゃん頼みじゃん!百年後は一体どうするつもりなの!?それとも今後、葵ちゃんがまだ見ぬ海坊主の胃袋を掴んじゃうのかなあ。 そしてホットケーキミックスアレンジにハマってる所だったから私もフルーツどら焼き作ってみようかな!
  • 2026年8月16日
    かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)
    小さい事件がちょこちょこ続いて、キャラも増えてきたけどちょっと退屈かも〜なんて思ってたら、あとがきにもあるように嵐の前の静けさだった。 あっと驚かされるような展開は特になくて、和風ファンタジーの世界を味わう本って感じかなー。いろんな妖が出てきて魅力的なんだけど、出来事の説明セリフが多いからかなんか世界観に入りきれない部分もあるかも…。
  • 2026年8月14日
    かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)
    やっぱり浅草鬼嫁と世界線繋がってた!設定の記憶が曖昧になってるんだけど、現世の食材を割高で買うなら現世に買いに行った方が良いのでは…?と思ってしまったんだけど、そう簡単に行けないんだっけ?何ならこの前戻った時たんまり買ってくればよかったのにー!とか。 とても読みやすい。ただ、あった事がそのまま丁寧に書かれるからちょっと退屈なところもあったり。初期ならではとも思うけども!
  • 2026年8月11日
    かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。(1)
    手鞠河童ちゃんたち久しぶりー! 作品もアニメも知ってたけど手を出してなかったかくりよ、ついに読んでみた。おじいちゃんとんでもない!主人公もそんなやりとり妖と軽々して平気なの?って思うけど友麻ワールドの妖だから何となく大丈夫かなという安心感も。案の定みんな可愛らしい。一反木綿は気持ち悪いけど笑 そういう世界観が友麻さんだなーって思った。
  • 2026年8月11日
    アリバイ崩し承ります
    アリバイ崩しもやってる時計屋さんって不思議な空間。お話聞くだけで分かっちゃうのすごすぎる。私も考えながら読んでたけど、全然崩せなかった! おじいちゃんのお話、愉快だな。アリバイと時計への愛と、何より孫娘への愛が深い。素敵なおじいちゃん。主人公は時乃さんに特訓してもらったらどうだろうか!このままじゃ時乃さんいないと仕事が出来ないやつになってしまう!最後いい感じだったけど!
  • 2026年8月10日
    マウス
    マウス
    人からどう見られているか、変じゃないか、浮いてないかって心配だし怖いよね…でも相手の望み通りの受け答えをしようとしすぎていた律は本当に生きづらかっただろうな。そして瀬里奈に対してはどんな支援が適切だったんだろう。担任はどんな思いだったんだろうか。 大きな盛り上がりがあるとかではないけど、絶妙な温度感で2人の女の子の成長が描かれた1冊だった
  • 2026年8月9日
    怪異相談処 がらくた堂奇譚 2
    2巻すごく面白かったんだけど!1巻が割とよくある感じの怪異だと思ったのに2巻になったら化けた!どの怪異の話も面白かった。怪異を使ったビジネスとか、たとえ力を封じる道具があったとしても呪われるかもとよぎることないのかな。怪異ももちろん怖いけど、人の欲深さと悪意って怖い。 そしてキリヤという明確な敵キャラとの接触で終わってしまった!続きは!?
  • 2026年8月9日
    怪異相談処 がらくた堂奇譚
    とても読みやすい怪異物。サクサク読み進められた。どの話も予想外な展開にならないから逆に安心してすっきり読めるところも。お客さんの困り事や出てくる怪異も王道感あったかな。 がらくた堂の2人の関係がとても良くてほっこり。出会いのお話とかも読んでみたいな。2巻で終わりみたいだけども。はたして弟くんは見つかるのか
  • 2026年8月8日
    アラジン
    アラジン
    いつかバレて計画失敗するんじゃないかとヒヤヒヤし続けた!後半からするとちっぽけだけど、お酒勝手に飲んでたシーンから既に。あまりに心配で何度も結末を読んでしまいたくなったくらい。小心者だな、私。現実で有り得るのかとかどうでも良くなるほどダイナミックな犯罪だった!あまりにも頭のキレが良すぎる。おじさん残りの人生穏やかに幸せに生きて欲しい…。
  • 2026年8月6日
    死んでも人に言えないヒミツ
    人は"普通"の枠から外れた人を排除したがるけど、それ以上に自分が"普通"の枠から外れることを恐れていると思う。恋愛に限らず、趣味とか考え方とか生き方とかいろんなことで。相手からどう見られるのか不安だよね。もちろん全人類に当てはまるわけではないけども。 主人公が名島くんのことアウティングしなかったこと、そういうところが彼女の筋だと思った。恋愛以外の形であの二人の絆が途切れないといいな。
  • 2026年8月6日
    どこかでベートーヴェン
    岬先生の学生時代!と楽しみに読み進めていたけど、とにかくクラスメイトが酷すぎて辛い。先生が難聴で苦しむところも辛い。大人になってからの姿を読んできたからこそ、学生時代辛かったね…ってなってしまった。あと語り手が作者パターン!びっくり! 音楽を学ぶ子どもたちへの先生の話、本当にその通りで突き刺さる。私達も音楽の道進んだ人どのくらいいる?
  • 2026年8月3日
    認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる
    心理学を用いた取り調べという題材は良いと思う。でも主人公がとにかく合わなかった。犯人が可哀想という理由で嘘を認めてあげようとか何とかしてあげようとか…事務官であってもそちら側の人間の考えて良いことではないでしょ。しかも思い通りにならないとヒス起こして部屋飛び出して。社会人としてちょっとひどすぎて、気持ちが途切れてしまって時間がかかった。
  • 2026年7月30日
    文庫 雲雀坂の魔法使い
    お店や翠の見た目、石の色の表現が各章の主人公によって違うの丁寧だなと思ってた。学生だとよくある色の名前だし、画家や作家はより具体的な色だなーなんて。まさかそれが伏線だったとは思わなかった。作家の感じた違和感をやけに過剰に描写したのも。 他も良かったけど最後が強い。2人の生活がもっと読みたい。魔法使いと弟子の話という題材がまずとても好き!
  • 2026年7月28日
    世界でもっとも深い迷宮
    この本を理解するためには、自分の読書経験も読解力も足りていないのかもしれない…。やりたいことはほんのりとは分かった気もするけど、本質は理解できていないんだろうな、と。今の私には咀嚼しきれなかったけど、数年後に読み返したら違う景色が見えてくるのかもしれない。結論、難しい!
  • 2026年7月27日
    最高な恋リアの作り方 #誰にでもヒミツはある
    無心でスマホをスクロールして、たまたま目に付いたショートを惰性で見ている感じ。それこそ、誰かの人生をただ一瞬の刺激として消費しているような。「うわ、こいつやば〜」とひと盛り上がりした後、「でさ〜」と他の話題に気持ちが移り変っている視聴者のような、そんな感じ。もしかしたら、あえてキャラの掘り下げをし過ぎずに、お決まりのパターンで1人ずつ減らしていったのかもしれないな。
  • 2026年7月26日
    五つの季節に探偵は
    まさかみどりさんのお話が読めるとは!特にはじまりの物語!一見温厚な彼女の中で獣が生まれる瞬間だった。 音楽の話、刺さった。音楽家の繊細さや不安定さの描写が秀悦。舞台上で表現する恐怖も音を重ね合わせる興奮も、音楽に魅了される快楽もそれに囚われる苦難も全てが煮詰まってドロッドロとしたエグ味。学生時代に味わった本番のあの空気が思い起こされた。この感情をうまく言語化できなくてもどかしい。
  • 2026年7月25日
    星空の16進数
    今まで色がよく見える登場人物は何人か出会ってきたけど、カラーコードでお話するタイプは初めてだった。とにかく色で溢れた1冊で、実際に目で見て味わいたいと思った。でも実写化ってなると途端にチープになりそうだからやっぱり心の中で想像するのが1番美しいのかもしれない。 最後まで読み切った時、この本という芸術作品が完成するような、そんな感覚がした。
  • 2026年7月23日
    まぼろしのパン屋
    表紙の雰囲気と内容が思ってた感じと違った。どの話も何かピンと来なくてこれはNot for meだったかな。一応最後まで読んだけど、人間模様を味わいきれなかった。もう少し上の世代の男性にぐっとくる1冊なのかもしれない。
  • 2026年7月23日
    レゾンデートル
    レゾンデートル
    登場人物、ほぼ死んだ!ハードボイルド系な作品だった。いやそんなことある?ってツッコミたくなるところもしばしばあったけど、疾走感ですぐ読み切ってしまった!余命宣言、親亡くし性被害経験あり未成年少女、ひょんなことからの同棲、三十路×10代の恋愛、反社、とてつもない強さで戦う人たち、王道山奥の山荘と、とにかくいっぱい詰め込まれてた!しかしヒロインの性格と年齢だけはちょっとなー。
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