他人の顔(新潮文庫)

他人の顔(新潮文庫)
他人の顔(新潮文庫)
安部公房
新潮社
1968年12月24日
1件の記録
  • ぬめぬめ
    ぬめぬめ
    @numenume
    1900年1月1日
    高校生のときに初めて読んだ安部公房の本。 化学の実験で顔がぐちゃぐちゃになってしまった主人公が精巧な仮面を作るお話。この仮面作りの描写が異常に細かくて説得力がある。 安部公房は主人公が色々理屈を考えて頑張るけど結局報われないという展開が多い気がする。
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