ダブリンの市民

ダブリンの市民
ダブリンの市民
ジョイス
結城英雄
岩波書店
2004年2月19日
4件の記録
  • こねずみ
    @konezumi
    2026年3月29日
    昔ユリシーズが読みきれなかったから逃げて読んだ思い出。 閉塞感、悲壮感、救われない人々。 「出逢い」と「イーヴリン」が記憶に残る。
  • 実家のわんころがおめめの手術のために都内に行き、そのお迎え待ちの時間にベローチェで読み終える。映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』で印象的に用いられていた短篇「死者たち」のラストシーン、あらゆる土地や人々(死者含む)に降りそそぐ雪の描写を、まさに雪が降りそそぐなか読んだのだ、と思ったらもう雨だった。たぶん花粉も降りそそいでいる。つらい。
  • 解題を読んですぐにその該当する1編を読む、というのを繰り返している。研究者の眼差しを取り入れてから読むことで、明らかに物語を摂取するその質が高まっていることを感じる。今日は朝から身体が怠くどうしようもないので、他者への責任が生じる物事、つまり仕事というものはおおよそ放棄して『ダブリンの市民』を読み耽ることにした。
  • せっかくだから結城先生の訳で読もうと思い、古本で入手。授業の雰囲気を思い出したくなったので、解題から読んでみよう......。
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