闇屋になりそこねた哲学者

2件の記録
きん@paraboots2026年9月4日気になる読みたいいま思えば、木田元という人のことをあまり知らないまま生きてきたなぁ 木田元の名前は専攻時によく聞いていたにも関わらず、なんだかよくわからん有名な人くらいにしか考えてなかった いい歳になったので、刮目してみたいな






benisuzu@benisuzu2025年8月2日読み終わった「満洲での少年時代。江田島の海軍兵学校で原爆投下を目撃した日。焼け跡の東京でテキ屋の手先だった頃。昭和20年夏、海軍兵学校帰りの17歳の少年は、なぜハイデガーの『存在と時間』に魅かれるようになったのか。高名な哲学者が人々との出会いと読書体験を軸に人生を縦横に語る。」
