そっちから わたし、どんなふうに みえている? (かがくのとも2025年3月号)

そっちから わたし、どんなふうに みえている? (かがくのとも2025年3月号)
そっちから わたし、どんなふうに みえている? (かがくのとも2025年3月号)
越智典子
福音館書店
2025年2月3日
2件の記録
  • endo
    endo
    @dammar6
    2026年8月4日
  • ゆう
    ゆう
    @suisuiu
    2025年2月22日
    絵も文もすんごくいいなあ 下から、上から、右から、左から。家、会社、学校。至近距離、遠目、窓越し、車越し。言われてみれば、同じ人でも環境や状況によって別人に映る時がある。視覚的な印象に加えて、なんか硬いな、とか、元気そうだな、とか、睡眠時間足りてなさそうだな、とか。 「作者のことば」もよかった。 人類の「目」がいくら進化しても、ひとまず今時点で人間は自分を見る目を獲得していない(確かに!)。 こんなにわたしたちが鏡を見るのは、他人の目を気にしているから。つまり、そこにあるのは、誰がと一緒に生きていきたい、もっというと少しでも大好きな人が増えたら嬉しいという願いなのではないか(意訳/ぬおおお)。 最近、仕事で出会ったこどもたちと「自意識過剰」という言葉について話し合った。その意識の先なのか裏なのか根っこにあるのはそういうことなのかもしれないなと
    そっちから わたし、どんなふうに みえている? (かがくのとも2025年3月号)
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