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ゆう
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ゆう
@suisuiu
  • 2026年6月15日
    Мトレイン
    Мトレイン
  • 2026年6月6日
    野生のしっそう
    「この物語では、誰かを人でないものとして扱う思考に対して、抗うための思考をずっと探してきた。」「わたしたちは経験を共有しているのではない。そんなことはたぶんできない。そうではなく、互いの身体を束の間に共有している。まなざしの交錯とは、他者のまなざしを束の間に共有することである。」 「言葉」を奪うことなく、ともにあることができるのか。つながるところとズレのどちらもが大事だということ。 障害のある人の思考の仕方を理解するのでも、「健常者」のように思考していることを確かめるのでもなく、その人の経験や思考を追いかけながら、「自分の」の思考の仕方が何かを問い直すのも。「その人」について思考するのではなく、その人とともに思考しながら、自分自身のイメージ、人間、自分のイメージを揺さぶり、より不確かなものに感性の運動をひらき、おずおずついてくる思考を導く。
  • 2026年6月1日
    あなたの心配ごとを話しましょう---響きあう対話の世界へ
    あなたの心配ごとを話しましょう---響きあう対話の世界へ
    心配ごとを話す、相談するって難しいよね、という話を今日同僚とした。「相談」は難しい、むずかしすぎる。ぎゅ〜っときゅ〜っと言葉と考えを抽出「しなければいけない」と思ってしまう、のだが、ほんとうにそうだうか?ということで勉強。
  • 2026年6月1日
    世界のインクルーシブ教育環境を巡る
    人権モデルの勉強
  • 2026年6月1日
    教職研修: 不登校支援、子どもの「幸せ」にどうつなげるか
    専門雑誌は楽しいなあ。校長先生、教頭先生になるための試験の対策問題まで。とてもニッチな教育現場の雑誌と思っていたら、絶対に終電を逃さない女さんのインタビューも。
  • 2026年5月31日
    LAフード・ダイアリー
    おととい下北沢のキタデタコスで久しぶりにタコス食べたら思い出したので寝る前読書に選出!
  • 2026年5月31日
    野生のしっそう
    全部のページに折り目つくなあ。 私たちは「叫ばない」かもしれないが、代わりにいったい何を「理解」しているのだろう。誰であっても意思疎通なんかできていない、が、それでも共にあるということ。心の有無、コミュニケーションの可否、ではない。 「小人」がいる世界をないものするでもなく、「ためらいがち「認める」でもない、その感触とは?
  • 2026年5月31日
    対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す
    「わたしたちを圧倒する情報の洪水に立ち向かい、共に議論していくための場を取り戻したい」「自分と世界をつなぐ「ひとすじの感触」を回復したい。そのためにこの時評を始める」かっこいい、し、本当にそう、そうしたい。これは日常の「対話」「関わり」においても何はともあれ大切な感覚かもしれない
  • 2026年3月1日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    よよよよよみおわってしまう
  • 2026年3月1日
    さみしくてごめん
    よ〜みおわった
  • 2026年3月1日
    マンガ 赤と青のガウン 第1巻
    よ〜みたい
  • 2026年1月24日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
  • 2026年1月5日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    組織づくりやマネジメントなるものでむんむん悩んだ昨年、いろいろあったけれど、年末年始にたっぷり休んだリフレッシュした頭で捉え直すと、つらいことばかりではなく、いろんなすばらしさもあった。この経験がなければ知らなかったさまざまな人間活動。そんなすばらしさに気付かせてくれるのも人との対話がきっかけだった。人といることは本当にすさまじい!(この言葉選びがちょうどいい)けれど、すばらしさだってちゃんとある。
  • 2026年1月4日
    野生のしっそう
    きくちゆみこさんの展示にかけこんだら、いた。ずっとAmazonのカートに入れっぱなしだったやつ。目が合っちゃった。
  • 2026年1月4日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
    1ページ目の写真から「えええ〜!」となった
  • 2026年1月2日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    帰れない探偵が赴く国々の固有名詞はまったく書かれない、けど絶妙な現実みがあるのが面白い。富裕層が集まるあのホテルの朝ごはんを食べてみたいな
  • 2025年12月31日
    違和感のゆくえ
    違和感のゆくえ
    18人の違和感のゆくえが綴られる。 ところでさっき、お正月飾りや仏花の束でいっぱいの地元の花屋さんの前を通りがかった。店頭に「正月生花 希望」という紅白の立派なポップがあり、唯一の品切れ商品だったこともあり目を引いた。あかるくて良い名前、お正月っぽいね〜希望はいいよねと足を止めて写真を撮り、再び歩き出すと店内からオーナーと思しき方が出てきてしっかりと注意された。「ひとこと言ってからにしてください」と伝えていただに、ほんとうにその通りだと思った。「地元の」お花屋さん=ゆるそうと勝手に無意識に判断していた愚かさ、甘えと油断、お花そのものではなく商品名を消費的に消費した浅はかな行動に反省した。焦ってしまい、ちゃんと謝れたかどうかもわからない。 こういうことは日常的に起こしてしまっているんだと思う、という改めての自覚。今回のことに限らず、内面化された軽視、蔑視、弱さ、保身、ひねくれ、劣等感、照れ、そういうものから生じるあれやこれやをないものにしないこと。そういう意味で、もっと私は私に出会いたい。これはそういうこと(?)が書かれた本でもあると思う。年が明けたらそのお花屋さんで花を買って、その時にまたちゃんと謝ろう。
  • 2025年12月21日
    踊るのは新しい体
    メタバースの居場所をアバターで駆け回り、チャットやスタンプなどテキストや記号によるコミュニケーションを駆使し、ゲーム実況などで人とつながり自分を表現するこどもたちは、新しい居方を次々と見せてくれる。その様子はこの本に書かれているように、アバターではあるが「魂」が宿っているとすらほんとうは感じている、けどそう思うことにどこか躊躇もあった。でも、オンラインやゲームのカルチャーに馴染みのないわたしには見えない解像度でお互いの個性を感じ取っているのは確かなように見える。この現象の面白さをもっと知りたい。という自由研究読書。
  • 2025年12月20日
    日本で一番美しい県は岩手県である
    これはこれは岩手育ちの民として気になる。目次だけでも興奮する。それにしても一番とはまた思い切った表現で、最上級とかとびきりとか、いろんな表現の候補はきっと他にも出たはずで、にも関わらずそんな順位の概念持ち出しちゃっていいんですかと、誇り、照れ、不安、遠慮、期待への責任みたいなものが混在した気持ちが謎に湧く。こういう岩手県民の自信のなさみたいなもののカウンターというか、まあまあ、わかるけど、言い切っちゃいなYO!この波に乗っちゃいなYO!というメッセージなのかもしれない。気になる。
  • 2025年12月4日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    先月夫が「小説が必要だ」みたいなことをつぶやいて、そうだその通りだと思って、その日のうちにくまざわで買ったのだった。寝る前にのろのろのろりと読んでいるがそろそろ読み終わっちゃう。帰れなくなるのもいいかもしれない。
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