虹いろ図書館 司書のぼくと運命の一年
4件の記録
水規@aqua37102026年4月30日読み終わった今度の4月で図書館の体制が変わり、犬上さんたちも終わりに向けて色々やっていく。その中で犬上さんは物怖じせず一緒にいて気が合う河野さんが気になり、ぶつかり、和解する。虹いろ図書館の今までの話集大成という感じで、図書館でお世話になった子たちが次々と出てくるし、犬上さんの対応は助けが必要な子に寄り添うものだった。子供の視点から見ると犬上さんはつまらなそうにしている人だったが、実際は色々考えて、色々受け取って、感情豊かだと感じた。霜月さんという先輩からするとまだまだ子供なんだろうな。これからも本好きでありますように。




