
水規
@aqua3710
図書館で借りてきた本をつらつら。
- 2026年4月10日
- 2026年4月6日
- 2026年4月2日
- 2026年4月2日
- 2026年3月31日
今日のごちそう橋本紡読み終わった食事の時間についての日常が綴られる短編集。色々な人が出てくるが、この人たちの事がもっと知りたいと思った所で話が終わるので、少し物足りないような気分。見えない所で話が完結するような感じがする。好きだったのは『味噌漬け』。祖父と孫のお互い探るような感覚と将来に向かっていく空気がよかった。 - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった上巻を読んで、映画を観てから下巻を読んだ。映画ではざっと流されてたところを、グレースとロッキーは根気強く、さまざまな実験と実証を重ねながら過ごしてきたのだとわかった。それは確かな信頼で、お互いの星を救うのには十分すぎるほど。地球でヒーローになるより、ロッキーを助ける事を選んだグレースに確固とした意志を感じた。 - 2026年3月15日
- 2026年3月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった宇宙空間に漂う『ヘイル・メアリー』号の中で主人公である科学者がありとあらゆるモノを手探りで解明していく話。SF小説ならではの設定がたくさん出てきて、でもとてもわかりやすく書いてある。過去と今の状況が違うが、下巻でわかるのだろうか。ロッキーという同士と出会ってから、いろいろ判明していて先へ先へと読み進めていけた。 - 2026年3月10日
さらば! 店長がバカすぎて早見和真読み終わった唯一心を許せていた同僚が結婚して書店を辞め、新しく入ってきたのは店長派。本屋の未来を考えつつ、主人公である京子に再び店長にならないかという話が急に降ってくる。なんと、あの店長が外国に行くというのだ。相変わらず波瀾万丈で、話が通じる味方が一切いないという状況だが、本に対する想いは一緒のようだった。話の中でも出された『店長がバカすぎて』シリーズはまだ続きそうだが、ひとまずここまで。 - 2026年3月6日
新! 店長がバカすぎて早見和真読み終わった移動した筈の店長が戻ってきた。しかも話が通じない、ひたすら引っ掻き回すのはそのままに。主人公である谷原は毎日仕事に邁進し、店長のみならず父親の訳のわからないこだわりと独走に巻き込まれ、店長と同じ苗字のアルバイトのスタンスにも振り回され、社長のジュニアに思わせぶりな事をされ、と盛りだくさん。捉え所のない店長の過去が明かされたと思ったらフィクションだったり、またまた本屋を舞台にした同タイトルの本が書かれていたりで波瀾万丈だった。谷原京子の平穏は訪れるのか、乞うご期待である。 - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
店長がバカすぎて早見和真読み終わったとある派遣の書店員が言ってる事が通じない、自分の世界をブレブレながらも持っている店長にイライラガルガルしながら働く話。タイミングが悪いのか何なのか、ことごとく訳がわからない店長に、何かあるあるなのかなと思ってしまうほどだった。主人公である谷原には同情してしまうが、最後のタイトル回収までひょっとして…となる所が見事だった。 - 2026年2月24日
- 2026年2月24日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎読み終わった生命のカタチ、繋いで行くことの運命を綴った物語だった。大人たちがした事を子供に託すのはあまりにも重く、それでも足掻く物語は深い物で、これからどうやって語り継いでいくかというのは上橋菜穂子作品としての原点というのかもしれない。ルクランとジェードの繋がりはより強いものになるだろう。立ち向かえるだけの力があると思いたい。 - 2026年2月17日
乱歩と千畝青柳碧人読み終わった有名な江戸川乱歩と杉原千畝が出会っていたら、どう人生に影響し合うのかといった話。苦悩しつつも奔放な乱歩が、真面目で忠実な千畝を救っていた場面が多かったように思える。常識に囚われない考えが必要な時代だったのだろう。それぞれの道を歩みながらも支え合った2人の男の生き様に胸が熱くなった。 - 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月3日
- 2026年2月3日
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