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水規
水規
@aqua3710
図書館で借りてきた本をつらつら。
  • 2026年4月10日
    ふれられるよ今は、君のことを
    名前ではなく「あなた」と呼び合う彼氏との生活と、教師としていい意味で適当に過ごす生活、そしてひとりきりの時間。それらが混じり合い、まるで魔法のような感覚で話が進んでいく。最も不思議なのが彼氏で、たまにふっといなくなるのにまた戻ってきて同じように過ごしているので現実感がない。それに主人公は振り回されて、それでも愛しているのが文章から伝わってきた。ジャンル分けするのなら、恋愛ではなくファンタジーだと思う所。時が経っても変わらずあり続ける彼氏を愛し続けられるだろうか。
  • 2026年4月6日
    いつかのきみへ、いつかのぼくへ 橋をめぐる
    橋のそばに住むか、橋を利用するかの生活をする人たちの短編集。どの話も人としての温度を感じされたり、迷いが切々と迫ってきたりであったかさを感じる人間模様だった。個人的にはバーテンの話が自分の領域で暮らすというのが伝わってきてよかった。
  • 2026年4月2日
    はい、総務部クリニック課です。
    本屋で見かけて その2
  • 2026年4月2日
    ちびねこ亭の思い出ごはん
    本屋で見かけて。
  • 2026年3月31日
    今日のごちそう
    食事の時間についての日常が綴られる短編集。色々な人が出てくるが、この人たちの事がもっと知りたいと思った所で話が終わるので、少し物足りないような気分。見えない所で話が完結するような感じがする。好きだったのは『味噌漬け』。祖父と孫のお互い探るような感覚と将来に向かっていく空気がよかった。
  • 2026年3月29日
    タイタン
    タイタン
    感想を見て気になったので。AIの話らしい。
  • 2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    上巻を読んで、映画を観てから下巻を読んだ。映画ではざっと流されてたところを、グレースとロッキーは根気強く、さまざまな実験と実証を重ねながら過ごしてきたのだとわかった。それは確かな信頼で、お互いの星を救うのには十分すぎるほど。地球でヒーローになるより、ロッキーを助ける事を選んだグレースに確固とした意志を感じた。
  • 2026年3月15日
    魔法使いのお留守番 (上)
    表紙に惹かれて。
  • 2026年3月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    宇宙空間に漂う『ヘイル・メアリー』号の中で主人公である科学者がありとあらゆるモノを手探りで解明していく話。SF小説ならではの設定がたくさん出てきて、でもとてもわかりやすく書いてある。過去と今の状況が違うが、下巻でわかるのだろうか。ロッキーという同士と出会ってから、いろいろ判明していて先へ先へと読み進めていけた。
  • 2026年3月10日
    さらば! 店長がバカすぎて
    唯一心を許せていた同僚が結婚して書店を辞め、新しく入ってきたのは店長派。本屋の未来を考えつつ、主人公である京子に再び店長にならないかという話が急に降ってくる。なんと、あの店長が外国に行くというのだ。相変わらず波瀾万丈で、話が通じる味方が一切いないという状況だが、本に対する想いは一緒のようだった。話の中でも出された『店長がバカすぎて』シリーズはまだ続きそうだが、ひとまずここまで。
  • 2026年3月6日
    新! 店長がバカすぎて
    移動した筈の店長が戻ってきた。しかも話が通じない、ひたすら引っ掻き回すのはそのままに。主人公である谷原は毎日仕事に邁進し、店長のみならず父親の訳のわからないこだわりと独走に巻き込まれ、店長と同じ苗字のアルバイトのスタンスにも振り回され、社長のジュニアに思わせぶりな事をされ、と盛りだくさん。捉え所のない店長の過去が明かされたと思ったらフィクションだったり、またまた本屋を舞台にした同タイトルの本が書かれていたりで波瀾万丈だった。谷原京子の平穏は訪れるのか、乞うご期待である。
  • 2026年3月4日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    気持ちのいいエッセイと聞いて。
  • 2026年3月3日
    店長がバカすぎて
    とある派遣の書店員が言ってる事が通じない、自分の世界をブレブレながらも持っている店長にイライラガルガルしながら働く話。タイミングが悪いのか何なのか、ことごとく訳がわからない店長に、何かあるあるなのかなと思ってしまうほどだった。主人公である谷原には同情してしまうが、最後のタイトル回収までひょっとして…となる所が見事だった。
  • 2026年2月24日
    店長がバカすぎて
    アルプス席の母と同じ作家さんと聞いて。何だか面白いらしい
  • 2026年2月24日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    生命のカタチ、繋いで行くことの運命を綴った物語だった。大人たちがした事を子供に託すのはあまりにも重く、それでも足掻く物語は深い物で、これからどうやって語り継いでいくかというのは上橋菜穂子作品としての原点というのかもしれない。ルクランとジェードの繋がりはより強いものになるだろう。立ち向かえるだけの力があると思いたい。
  • 2026年2月17日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
    有名な江戸川乱歩と杉原千畝が出会っていたら、どう人生に影響し合うのかといった話。苦悩しつつも奔放な乱歩が、真面目で忠実な千畝を救っていた場面が多かったように思える。常識に囚われない考えが必要な時代だったのだろう。それぞれの道を歩みながらも支え合った2人の男の生き様に胸が熱くなった。
  • 2026年2月16日
    冒険者酒場の料理人3
    冒険者酒場の料理人3
    面白そうだったので。
  • 2026年2月13日
    クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ
    京都の街で謎に出会うと謎に満ちたバーが現れるという話。大学生活の中で恋愛にいい思いをしたい主人公が少しばかり空回り、だが提供されたカクテルとマスターとの会話で解決へと導かれる。結局バーやマスター幻ではなく実際に存在するモノとして書かれているのが興味深かった。
  • 2026年2月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    よく見かけるので。
  • 2026年2月3日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    好きな人が出来て、一緒にご飯を食べにいったりするけども、その人は年上で、バツイチで、HIVで、という話。それでも幸せならばいいのかなと思う。周りが優しく見せかけてドロっとしてるのには驚いた。それに、割とセックスの話題が出るのは大人の恋愛模様なのかな。恋愛リハビリと聞いて読み始めたけれども、ある程度人生経験した人対象なのかもしれない。
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