バロック音楽と国際政治

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うゆ@otameshi_8302026年6月8日読み終わったふう!やっと読み終わった! 相次ぐ戦争と複雑に入り組んだ政治と宗教…17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパにおいて、数多ある外交手段の中で音楽と音楽家がその一翼を担っていたのは間違いなさそうです。著者は政治史、音楽史のはざまでエアポケットのようになっている部分を埋める意義のあるお仕事をなさったのではないでしょうか。正直政治方面の記述が私にはzzzとなるところもあって読み終えるのに少し時間がかかってしまいましたが興味深い本でした!次回作にも意欲を燃やされているようなので楽しみに待ちたいと思います! フローベルガーに興味が湧きました。タイトルが日記みたいで面白い。音楽での日記なのね。 音楽や芸術の自律性など幻想である。 あとプロテスタント(特にルター)には音楽が愛されたのはなんとなく納得。 超雑に捉えるとカトリックは絵画(具象)、プロテスタントは音楽(抽象)。 『ライプニッツの輝ける7日間』に出てきたゾフィーなども登場し、いろいろなことが繋がるのが読書の愉しみ。17世紀もう少し掘りたいな!








