面識経済
9件の記録
Blueone@bluestuck42025年12月8日読み始めたでも、我々は企業の利益のために生きているわけではないし、GDPや税収を増やすために生きているわけでもありません。人生の豊かさはそんなところから感じられるものではないと思うのです。むしろ、自分の生活の固定費をできるだけ小さく維持し、そのために働く時間を最小限にし、余った時間で仲間にいい影響を与え続けられるように生きていきたいものです。(p32)

- コウメイ@koumei_hiro2025年5月25日読み終わった大量の脚注に驚いたが、語り口も山崎さんの声で再生するように頭の中に入ってくる。 経済学の概論と、「顔が見える」ことの重要性とを繋げていく試みの面白さを、経験からくる手触り感も合わせて表現されてバランスの良さを感じました。 会社でも面識的な仕事をしているにも関わらず「実感が持てない」という話が社員がいるのは、本当に顔を合わせる機会が減ってディスプレイを介してのみやり取りしているからかもしれない。面識経済の次は、実際に現場を歩くことから始める「散歩経済」を提案したい。






