千の顔をもつ英雄〔新訳版〕 下

千の顔をもつ英雄〔新訳版〕 下
千の顔をもつ英雄〔新訳版〕 下
ジョーゼフ・キャンベル
倉田真木
斎藤静代
関根光宏
早川書房
2015年12月18日
4件の記録
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年9月26日
    個人が全体性に向かおうとするものがたりこそが英雄譚であり、それはコミュニティを結束させるものでもあるというのは納得感があるようで、それはマジョリティの目線が強くないだろうか、とも思って、最後に「現代の英雄譚」と書かれているところで、そのコミュニティを脅かす社会の闇を照らす光としての現代の英雄譚がある、と書かれているところに惹かれた。全体性というのは常に構成員によってつくり変えられ続けなければならないし、マイノリティが声を上げることであらたな世界の結束と秩序を提案するために、英雄譚のような装置が必要なのかも知れない。それはどんなに小さな市井の中にも宿るものだという言葉も印象に残った。
  • 泉乃
    泉乃
    @izumino10
    2026年6月16日
  • 詞麻
    詞麻
    @przm
    2025年10月22日
    ちょっと難しかったので再読したいリストに入れておこう
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