
doji
@doji_asgp
フリーランスのライター・編集者、ときどき音楽制作
- 2026年4月10日
- 2026年4月8日
- 2026年4月8日
私のアメリカ人文紀行徐京植気になる - 2026年4月7日
- 2026年4月6日
ノスタルジアは世界を滅ぼすのかアグネス・アーノルド=フォースター,月谷真紀読みたい - 2026年4月5日
シングル・マザーメアリー・モリス買った - 2026年4月3日
西東詩集 (岩波文庫)ゲーテ気になる - 2026年4月3日
芸術作品の根源マルティン・ハイデッガー,Martin Heidegger,関口浩読みたい - 2026年4月2日
- 2026年4月1日
読み終わったじぶんは特にファッショナブルなほうではないけれど明確に着たい服のイメージがあって、服を買うときにはいつも決まったブランドやセレクトショップのwebサイトを隅から隅までみてほんの数点だけ気になったもののうち予算に合うものだけを買う。何年も着続けるためにそれなりの価格のしっかりしたものを買うから、いつも買い物は真剣勝負そのもの。そのときの基準といえば、ゆったりとしてからだの線が目立たないこと、素材にこだわられているもの、リラックスできるもの、シンプルであること、そして性別を感じさせないこと。それはじぶんのジェンダーアイデンティティと結びついていることに、そこまで真剣に考えてこなかったけれど、たまたま手に取ったこの本に、いままでの不安やかなしみを言い当てられたような気がした。店舗で買うときにメンズコーナーにいくのがいやだったし、だれかに試着しているところをみられるのも、なにかコメントされるのもいやだった。服からじぶんをアイデンティティを考えることを、どうしてしてこなかったんだろうと思う。そしてそれを理解してくれるパートナーがいるときっと心強いのだろうなと、ひさびさにそんなことを思った。 - 2026年4月1日
未来を実装する馬田隆明読み終わったテクノロジーによって劇的に変わる社会を想像してしまうのはやはりビジョンとともにストーリーが示されるからであって、現実的な折衝や著者のいう「大人の振る舞い」の地味さをひとびとは気にかけない。けれど現実的にはこまやかなコミュニケーションと議論の積み重ね、さらにはロビイイングが必要になってくる。オウンドメディアの価値についても書かれていて参考になった。 - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
増補 普通の人びとクリストファー・R・ブラウニング,谷喬夫気になる - 2026年3月28日
知の考古学ミシェル・フーコー,慎改康之買った - 2026年3月28日
- 2026年3月26日
本が生まれるいちばん側で藤原印刷読み終わった「もの」としての本がプロダクトとして生産されるだけではなく、クラフトとしてのあり方がもっと探求されてもいい。藤原出版がいうクラフトプレスは、装丁や造本をデザインと工芸のあいだにあるものとして捉え直すような、そんな試みでもあるような気がする。家族のためだけに15冊だけつくった本の話にかなり勇気づけられた。 - 2026年3月26日
- 2026年3月25日
組織の限界 (ちくま学芸文庫 ア 39-1)ケネス・J・アロー読みたい - 2026年3月25日
空間の文化史スティーヴン・カーン,浅野敏夫読みたい - 2026年3月24日
本が生まれるいちばん側で藤原印刷借りてきた読み始めた
読み込み中...




