
doji
@doji_asgp
フリーランスのライター・編集者、ときどき音楽制作
- 2026年2月20日
- 2026年2月19日
言語と沈黙ジョージ・スタイナー,George Steiner,由良君美読みたい - 2026年2月19日
間接的言語と沈黙の声 (メルロ=ポンティ・コレクション 4)モーリス・メルロ=ポンティ,Maurice Merleau‐Ponty気になる - 2026年2月19日
プレ・デザインの思想小野田泰明気になる - 2026年2月16日
マックス・ビル論考集マックス・ビル,向井周太郎,向井知子読みたい - 2026年2月16日
未開と文明J.グディ,吉田禎吾気になる - 2026年2月14日
プラトン序説エリック・A・ハヴロック,Eric A.Havelock読みたい - 2026年2月13日
行間を読む、行間に書くカルロ・ギンズブルグ,上村忠男読みたい - 2026年2月12日
平和と愚かさ東浩紀読み終わった哲学にはこんなことができるんだと、わりと読み続けてきた著者の作品だからこそ、積み上げられていったものの大きさと伏線が回収されていくような話運びに感動してしまう。それは東さんの本では毎度のことなのだけれど。正しくあろうと考えることの先に苦しみと戦争があるのであれば、別の考え方を考えなくてはならない。ここしばらく胸の中心にあった苦しみを言い当てられているような気がした。「訂正可能性の哲学」にもあったけれど、ポリティカリーコレクトネスではなく、コレクティングとしてのあり方を考えいかないと、ひたすらに敵をつくり続けることになってしまう。その結果が今回の衆院選だと思うと、背筋が凍ってしまった。「戦争」というもの自体をはじめて知った子どもの頃に感覚が蘇ってしまった。 - 2026年2月12日
USO7のもとしゅうへい,@osenti_keizo_lovinson,pha,Rib,中村雅奈,今日マチ子,小谷知也,新見直,旦悠輔,柏井優佳,生湯葉シホ,畑中章宏,若林恵,野口理恵,髙羽快読み終わった文芸誌を読んだのはいつぶりだろうという感じだけれど、文芸誌でしか味わえない感覚が広がる読後感で、編集の妙のようなものを噛みしめた。テーマ「恋」について、読みながら思いを馳せてしまうようでそうでもない、そんなバランスが心地よい。結局よくわからないよね、ぐらいがちょうどよいということ。 - 2026年1月28日
意味の復権新装版ジェローム・シーモア・ブルーナー,岡本夏木気になる - 2026年1月28日
無名な書き手のエクリチュール中里まき子気になる - 2026年1月28日
声の文化と文字の文化〈普及版〉W-J・オング,W・J・オング,林正寛,桜井直文,糟谷啓介買った - 2026年1月25日
刑務所処遇の社会学平井秀幸気になる - 2026年1月24日
チェルノブイリある科学哲学者の怒りジャン・ピエール・デュピュイ,永倉千夏子読みたい - 2026年1月24日
- 2026年1月22日
抱擁アン・マイクルズ,黒原敏行読みたい - 2026年1月22日
音楽嗜好症(ミュージコフィリア) (ハヤカワ文庫NF)オリヴァー・サックス読み終わった脳科学をもってしても音楽の正体を解き明かすことはできないのかもしれない、そんな事実に胸を躍らせながら畏怖の念を抱く著者の語りに、なんだか最後の方は感動でいっぱいになった。文化を超えた音楽の必要性を、人間のからだもこころもほっしている。その事実を持って生きていったほうがきっといい。 - 2026年1月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広買った読み始めた - 2026年1月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった上巻のラスト、数人の意志のあるものが地球を救うためにあらゆる権力を集中させ、そのぶんの責任を引き受ける描写が美しい。けれど同時に、そう感じるのはきっと現実には政治的な衝突に世界は終始し、共通の危機に立ち向かうことはできないのかもしれない、と感じてしまうからだと思う。ここまで読んでようやく予告編を観た。ザンドラ・ヒュラーはパーフェクトなキャスティング。
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