ジェラルドのゲーム (文春文庫 キ 2-21)

ジェラルドのゲーム (文春文庫 キ 2-21)
ジェラルドのゲーム (文春文庫 キ 2-21)
スティーヴン・キング
文藝春秋
2002年9月3日
2件の記録
  • さえ
    さえ
    @sae202508
    1900年1月1日
    ドロレス・クレイボーンを読んだ時に対になる、というか、関連があるというか…みたいな紹介文があって、へーと思って読んでみた。 ちょっとエッチなお楽しみのために人里離れた別荘というか、コテージに遊びに来たカップル。 楽しく時を過ごして、さぁ夜のお楽しみ、の時に旦那が突然死。慌てる彼女。どうしよう、彼女はお楽しみのために両手がベッドに手錠で繋がれ動けない。 食べ物も飲み物も取れない。人が近寄るような場所では無いから助けも呼べない。 深い森の中に棲む肉食獣が旦那の遺体の匂いに釣られてウロウロし出す。その中でほぼ裸の彼女。 楽しい時間を思わせてから一気に最悪の展開に叩き込まれて、どうしたら良いのかを考え、諦めて、やっぱり逃げたくてを繰り返して彼女はどうなるのか。 典型的なハラハラドキドキ。トイレに行くのにも読むのをやめられなかった。 ドロレスとのリンクはとある少女の正体が分かるという事。どちらから読んでもいいと思うけど、折角だから両方とも読んでみたら面白いかも。 クージョやミザリーを思い出す。 閉ざされた空間でのパニックホラー。 しょーもねー事考えるなよジェラルド…縛るのはせめてストッキングとかにしておこう。 結構前に読んだから、細かいところ違うかも。でも大体こんな話だった。 知らなかったけど映画化もされてたのね。でも映画で見るよりは読み返したいなぁ。
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