風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)

3件の記録
きらた@kirata2023年4月16日読み終わった――いつだって、そうなのだ。 ヨーノスケの超能力が人の役に立ったためしはないし、イッカクの推理がなにかを解決したこともない。―― パターン化された展開が楽しい連作短編集 ほのかに感じるゆるい空気が愛しくて、本を閉じる事が惜しく感じられた
きらた@kirata2023年4月15日収録作メモ連作短編集、7篇収録 「風が吹いたらほこりが舞って」 「目の見えぬ人ばかりふえたなら」 「あんま志願が数千人」 「品切れ三味線増産体制」 「哀れな猫の大量虐殺」 「ふえたネズミは風呂桶かじり」 「とどのつまりは桶屋がもうかる」 Σ(๑°ㅁ°๑)“風が吹いたら桶屋がもうかる”ってそう言う流れで、なのか〜!
深見@fukamireads1900年1月1日かつて読んだ装丁が好きです。もちろん内容も。ロジックを組み上げる過程のどこで間違えたのか、どこに飛躍があったのか考えたり読み返したりしながら楽しく読み進めた覚えがあります。