風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)

風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)
風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)
井上夢人
集英社
2000年7月19日
3件の記録
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年4月16日
    ――いつだって、そうなのだ。 ヨーノスケの超能力が人の役に立ったためしはないし、イッカクの推理がなにかを解決したこともない。―― パターン化された展開が楽しい連作短編集 ほのかに感じるゆるい空気が愛しくて、本を閉じる事が惜しく感じられた
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年4月15日
    連作短編集、7篇収録 「風が吹いたらほこりが舞って」 「目の見えぬ人ばかりふえたなら」 「あんま志願が数千人」 「品切れ三味線増産体制」 「哀れな猫の大量虐殺」 「ふえたネズミは風呂桶かじり」 「とどのつまりは桶屋がもうかる」 Σ(๑°ㅁ°๑)“風が吹いたら桶屋がもうかる”ってそう言う流れで、なのか〜!
  • 深見
    深見
    @fukamireads
    1900年1月1日
    装丁が好きです。もちろん内容も。ロジックを組み上げる過程のどこで間違えたのか、どこに飛躍があったのか考えたり読み返したりしながら楽しく読み進めた覚えがあります。
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