生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか:紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか:紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌
生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか:紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌
大竹裕子
白水社
2025年7月28日
1件の記録
  • Aster
    Aster
    @aster
    2026年4月24日
    西洋思想によらない心の回復について知りたくて読み始めました。 が、カトリックに改宗させられた人々が住む村でのフィールドワークの記録だったので、キリスト教的思想と土着信仰、現地の慣習などが複合的に絡み合った内容であり、興味とは少しずれました。 完全に西洋思想が関係しない研究はどこかにないものなのか…。 本書の内容自体はとても参考になりました。過去に縛られず人とのつながりを失わずに生きていくことが大切ですね。
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