街の本屋は誰に殺されているのか?
7件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月4日読み終わった著者の前著の『2028年 街から書店が消える日』も読みましたが、こちらでは更に踏み込んで提案しています。再販制度は法律では無く、内輪で決めた取り決めに過ぎないのだから、先ず真っ先に変えるべき。そして正味を下げる(反対してるのは出版社)。見繕い配本は辞める。新刊案内を見て書店が発注する、基本は本屋が発注しない本は配送しない。(雑誌をどうするべきかの問題は残るが)そして、自分が思うには書籍は全て買い切りにする。くらいが私の考えです。トーハンと日販では、トーハンの方が変化に柔軟で無い。honya 倶楽部 (日販)とe-hon(トーハン)両方で本屋受け取りで注文したがトーハンのe-honは検索がポンコツ過ぎる、情報が反映するのが遅すぎ!発売から一週間も過ぎてる本を注文しようとしても、ただ今注文できません、とは売る気有るのか!とキレること度々、だからhonya倶楽部で注文したって事が度々。あと国がやる事はほぼ無意味であてになりません。本屋が自分が売りたいと思う本だけ、なるべく早く届ける環境ができて、買い切りにする事で正味が下がる様にして欲しい。新刊が出過ぎの自転車操業から早く脱して欲しい。尚いつの時代でも、一切本を読まない人は人口の50%は真実です。








