長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか

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pamo@pamo2025年12月3日読み終わった感想図書館本立て続けに母娘問題の本を読んだので記憶が混同してるかもしれないけど… 「円満な家庭」を維持するために役割を演じ続けることは、客観的に見ればほほえましくて良い家庭のように感じられるけど、本人にとっては「いつも本当の自分ではいられない、演じ続けなければならない」地獄になる。 「長女」が母親に求められるものは(長男にまた別の重荷があるように)独特で、それは長女にしか分からないかもしれない。 「女の子がいたら」と願う母親の気持ちはすごく自然なことでよく理解できるけど、「いたら」どうしたいの?…その答えは、もうこれからの時代では通用しないのだ。