背負い水

背負い水
背負い水
荻野アンナ
文藝春秋
1994年8月1日
2件の記録
  • Wi-HEi
    Wi-HEi
    @Wi-HEi
    2025年12月11日
  • youm
    youm
    @youm
    2025年11月18日
    人は決められた量の水を背負って生まれ、それを飲み干したら寿命が来るという『背負い水』。 この物語は背負い水ならぬ『背負い男』のような話。今作当時の妙齢で独身、地位も給料もたいしてない女性が男で右往左往する。物語と相まって、言葉や文章表現、登場人物たちにもエッジが効いており、そんなキャラクターたちのやりとりも面白い。 これらは他に収録されている短編でも発揮されており、個人的には『喰えない話』『四コマ笑劇「百五十円×2」』の方がより鋭角で面白かった。
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