もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし

もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし
千宗屋
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011年5月10日
2件の記録
My Reading Record@Reika2026年2月8日読み終わった現代の茶道のあり方として、「感動するお茶」と「共感するお茶」の2極化という考え方を示されている。なるほど〜 茶道初心者だけど、私が楽しいと思う茶道を他の誰かとも共有したい。どんな形があるだろう…そんなことを考えている最近の私に響く言葉がたくさん。 通っている茶道教室では、生徒をどう増やすか!が議論されていることが多く「大変だな」と思う。共感するお茶をもっと広げると無理くり生徒増やすぞーなんてやらなくてよくなる気がするなぁ。

