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My Reading Record
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@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたいな。 仕事は語学関係。趣味も語学。
  • 2026年5月25日
    日本経済に追い風が吹く
    明るい前向きな気持ちになれるのかな、と思って読んだけどそうでもなかった。 「追い風」筆者がいっている3つのポイントは一般凡人である私には関係ないし、本の後半は政治が悪いから変化は難しい、という内容に読み取れてしまった。 わたしには、つまらないと感じた。ただそれだけ。最近同じ本を手に取ってしまうので、自分のための忘備録。
  • 2026年5月22日
    何をやっても、だいじょうぶ
    禅の勉強になるかしら、と手に取った本。 愚痴を言っても、変わらなくても、わがままでも、大丈夫。そのままで大丈夫。 明珠在掌 すでにじぶんのもつすばらしいものに目を向ける。目の前のことに一生懸命にすごす。 シンプルに生きたい。
  • 2026年5月22日
    蜜蜂と遠雷
    また読んだことのある本を手に取ってしまった。最近疲れているみたい。 でも2度目でも同じように面白かった。 音楽のこともコンクールのことも分からないけど、何かに一生懸命になる人、神様に愛されているような才能をもつ人の話は心惹かれる。平々凡々なわたしには縁のない話だけれど。
  • 2026年5月22日
    日輪の遺産 新装版
    読み始めて数ページで、前に読んだことをあることを思い出したけど、また夢中になって一気読みした。 終戦直前の特別な任務、それから何十年もの暮らし、絆、想い。とにかく胸にしみるストーリー。 戦争時における純真な少女たちの姿に揺さぶられてつつ、ウクライナやイランやガザでは戦争時下で暮らす子どもたちがいることが空恐ろしくなった。
  • 2026年5月20日
    日常生活で仏になる方法
    茶道教室の帰りに禅の勉強をしようと、図書館に寄り、同じセクションにあったの本を何気なく手に取った。 悟りを「ゼロか100か」ではなく、悟り50%とか65%とか捉えると、仏に近づける気がする。 蝋燭の焔をみる、ヨガのポーズ、呼吸など、身体的なことで簡単にすぐできる方法が紹介されている。 自己啓発本より即効性がありそうだ。
  • 2026年5月18日
    集団左遷
    集団左遷
    え、後味がわるい。 使い物にならない会社のお荷物50人が集められた部署。達成不可能な目標。辣腕なだけに副社長から目のたきにされる本部長。 万難を乗り越える痛快ストーリーだと勝手に思い込んで読み始めたら、アレもダメ、コレもダメ。救いのない最後。 え、後味がわるい(再度。 わたしが、会社員したことないから理解できないのかなぁ
  • 2026年5月15日
    50歳になりまして (文春文庫)
    少し前に、光浦さんがカナダに留学している姿をおったドキュメンタリーを観た。今までテレビで見ていた彼女とは随分と印象が違い、笑顔が輝く女性になっていた。 何となく光浦さんに興味をもつようになり、その流れでこちらのエッセイを手に取った。 が、このエッセイを書いたときは「カナダ前の光浦さん」けっこうネチネチ系の思考を読むのがツラかった。 カナダに行って幸せになったんだね、光浦さん。よかったね。
  • 2026年5月12日
    春、戻る
    春、戻る
    序盤、ファンタジー?どういう設定?と戸惑ったけど、読み終わってみるとやっぱり瀬尾まいこさんの本。人っていいな。やさしいな。と心がほどける。 「思い描いたとおりに生きなくたって、自分が幸せだと感じられることが1番だ」 校長先生のことば。 目標を掲げて、そこに向かって走り続けたり、野心的に生きなくても、毎日を一生懸命生きて、周りの人を大切にするだけで幸せに生きられる。 心が静かになった。
  • 2026年5月10日
    もう別れてもいいですか
    「夫が永眠した」と喪中ハガキを受け取った主人公58歳女性の口から思わずでたのが、、、 ・・・羨ましい。 冒頭から引き込まれた。 わたしは夫に対して、そこまでの不快感はないし、別れたいとは思わない。それでも、無神経さとかに失望する気持ちはすごーく分かる。 義理家族との関係も、全く同じじゃないけど、嫁を下に見てくるところとか、すごーく分かる。 夜更かしして、一晩で読了
  • 2026年5月10日
    土を喰う日々
    旬のものを丁寧に、シンプルに調理して、大地の恵みを堪能する。そんな生活をしてみたい。 1ヶ月、1ヶ月、山のもの、畑のものを調理する。文字だけで調理法を説明してあるんだけど、なんだか自分にも作れそうな気がする。 すり鉢とすりこぎが欲しくなった。己のテイクアウト、外食に頼る食を見直さねば。
  • 2026年5月9日
    ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班
    今野敏さんフィーバー継続中。 初のSTシリーズ。若手捜査一課の菊川とベテラン所轄の滝下のコンビがいい。 ベテランの仕事ぶりを間近で見ながら成長する感じがいい。いつも1人で働いている自分にはない感じが羨ましくなった。 魔がさして人を刺してしまう。そんな人の衝動性に少し怖くなった。心を育てよう。強くて安定した心を。
  • 2026年5月3日
    雨月物語 悲しくて、おそろしいお話 (講談社青い鳥文庫)
    茶人である上田秋成さんの書いた物語りだと聞き、よんでみたくなったけど、原文を理解できる自信はない。 ジュニア版で! 不思議な話だけれど、自然とストーリーに入り込めた。 信じること、っていいね。たとえ悲しい最後でも。
  • 2026年5月3日
    座右のニーチェ~突破力が身につく本~ (光文社新書)
    やりたいプロジェクトがぜんぜん進まないので、ちょっと気合いを入れてみようと。 一生懸命、がんばってみようと背中を押してもらえた。 自分を絶対的に受け入れた上で前にすすもー
  • 2026年5月3日
  • 2026年5月2日
    おうち茶道のすすめ
    家で気軽に抹茶を楽しむための知識がたくさん。 なるべく気軽に、という著者の想いが詰まった本でした。 この本をよめば、家でお茶を楽しむ準備が整います(^^)
  • 2026年4月26日
    朝が来る
    朝が来る
    一気読み 母と娘の確執、不妊、養子縁組、、、色々あるんだけど、1番心に残ったのは、ちょっとした出来事で、本当に小さな違いで人生が変わることがあるということ。 この本では悪い方にだけれど、同じように良い方に変わるのだって、ちょっとしたことなんだと思う。 今どういう状況にいるか、どう生きているかに縛られずに、なりたい自分に向かって歩ける世界がいい。
  • 2026年4月20日
    浮世の画家 (ハヤカワepi文庫 イ 1-4)
    今までイシグロカズオさんの本は英語でしか読んだことがなかった。初めて翻訳版を手にした。 途中までは、読みづらいな難しいなと思っていたけど、読み終わってみると原書と同じ読了感。 自分と向き合おう、自分ってなんだろうと真摯に自己をみつめても、見えない、無意識に見ようとしない面があるんだよなぁ。 グルグル考えていることって、別に大したことでないことがほとんどで。でも、そんなことに時間と心を使っている。そんなふうに毎日くらしているんだよね。
  • 2026年4月17日
    太陽の坐る場所
    学校という狭い世界しかなくて、そこで必死に「普通」になろうと、みんなと同じになろうと頑張っていた自分を思い出した。 苦しいんだけど、自分なりに自分として生きようとする登場人物たちの姿に救いがあった。 あー、アラフィフって楽だなぁ
  • 2026年4月13日
    きくちいまが伝えたい!40代からの新・着物生活
    茶道教室に行き始めて、着物をきるようになり少しずつ買っています。そんなにたくさん手元には置けないので、厳選してコレクションする参考に、と手を取った本。 かわいいイラストと、フレンドリーな語り口で着物生活をこれから始める人にもいい本。 わたし個人的にも、やっぱり着物生活はいいぞ!とやる気が増しました。
  • 2026年4月11日
    茶室殺人伝説
    今野敏さん✖️茶道 わたしの大好きなもの2つ。 茶道の豆知識もいろいろ書いてあるし、すてきな家元がでてくるし、読んでいて多層に楽しめました。 尊敬できる家元や師匠のもとで茶の道をすすむのは大事。また自分の先生についてモヤモヤが湧いてきちゃいました💦
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