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My Reading Record
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@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたい。 仕事は語学関係。趣味はインドネシア語とフランス語と茶道。
  • 2026年8月25日
    ミウラさんの友達
    友達ってシンプルでいいんだな、と思った。 付き合いに疲れることも多いけど、お互いさま。きっと私も誰かを疲れさせてしまうこともある。 だから、ミウラさんの友達みたいに、言葉少なでそこにいるだけみたいなのもいいな、と思った。
  • 2026年8月22日
    京都寺町三条のホームズ(16)見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編
    いい言葉。 こんなふうに思い合える人間関係を築いていきたい。 ーーー あなたがいつも力強く私を肯定してくれるので、いつの間にか私は自己肯定ができるようになっていたんです。知らず知らずのうちに自信がついていたんですよね。そうすると不思議なもので、良いことがたくさん起こるようになっていったんです。思えば自己否定って、可能性のとびらをしめているんですよね。
  • 2026年8月22日
    京都寺町三条のホームズ(15) 劇中劇の悲劇
    無心で読める リラックスのためのシリーズ
  • 2026年8月22日
    任侠梵鐘
    任侠梵鐘
    大好きな任侠シリーズ ヤクザが生きづらい世の中。それでも人の役に立って、どうにか居場所を見つけて生きていこうとする姿に元気をもらえる。 お寺とか神社もないがしろにされがちな今。でも必要だよな、と思う。 お寺の鐘の音、神社のお札をなんだか分からないけど、ありがたあと思って大切にする心が人に潤いを与えるんじゃないかな。
  • 2026年8月21日
    京都寺町三条のホームズ(14) 摩天楼の誘惑
    ニューヨークに行きたくなる
  • 2026年8月20日
    心がほどける小さな旅
    一泊二泊でいける国内旅行 日本にもいいところあるなぁ そして、旅の間に感じるミリさんのコメントが好き
  • 2026年8月20日
    最後は臼が笑う (Kindle Single)
    赤の他人といえど悪意のある行動に憤りを感じている人って、私だけじゃないんだな。そうだよね。 短いけど読み応えあり、読後もよし
  • 2026年8月14日
  • 2026年8月14日
    京都寺町三条のホームズ(10)見習い鑑定士の決意と旅立ち 10
    なんか意地になってシリーズ読破に向かって進んでいる。若者向けの本で、ちょっと読みながら恥ずかしくなることがある。 それでも京都の街を思い浮かべながら読み進めるのは楽しい本。
  • 2026年8月10日
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    ぼくは知ったんです、あなたがたが見逃しているものを。人間的な愛情の裏打ちのない知能や教育なんてなんの値打ちもないってことを。
  • 2026年8月7日
    京都寺町三条のホームズ(8) 見習い鑑定士の奮闘
    ——— すべての環境・状況を自分の武器とし、自分に有利になるように持っていくことです。そうすると、人生は面白いほどに変わってきますよ ———
  • 2026年8月6日
    京都寺町三条のホームズ 7 贋作師と声なき依頼
    ——— 気は「遣う」ものではなく、「配る」方が良いのです。気を遣っていては、自分も相手も疲れてしまうものです。気は使うのではなく、配るもの、「気遣い」ではなく、「気配り」ができることが理想ですね ———
  • 2026年8月4日
    野良猫を尊敬した日
    穂村さんの、エッセイが大好き。この本は特にお気に入り。 世の中を見る弱気な視点とか、ちょっとダメな自分を大切にしている感じとか。 いい言葉もたくさんあるし。また読みたい。
  • 2026年8月3日
    任侠楽団
    任侠楽団
    安定の面白さ。正しくあろうとする大人の姿がいい。 今野敏さんの言葉 「僕はエンターテイメントの中で、ポーンと理想を見せてあげたい。特に若い人や子どもたちにはね。若いころや小さいころに理想的な人間の姿をどれだけ見たかによって、その人の将来が変わるかもしれない。僕には、そういう責任があると思っているんです」
  • 2026年8月2日
  • 2026年8月1日
  • 2026年7月29日
    幾世の鈴 あきない世傳 金と銀 特別巻(下)
    シリーズ13巻。特別編2巻。 あっという間に読み終えた。雑に片手間に読んだのではなく、他のことを放ったらかしにして。 また、仕事に迷いが出たら帰ってきたい。
  • 2026年7月29日
    契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上)
    思い入れのあるシリーズの番外編。
  • 2026年7月28日
    なぜ、一流の人は「お茶」をたしなむのか? 日本文化の最高到達点
    最近、茶道の先生との関係が精神的にキツくて、離れたくて、色々自分で勉強するようになった。 苦しさは相手のせいだけじゃなくて、変えるために自分にも出来ることがある、そう思わせてくれた言葉を見つけた。 ——— できるだけ言葉を利用しないで、心から心への伝達を心掛ける。以心伝心。 このような努力をしても何も伝わらなかった時は、相手の心に引っ掛かるものが提供できなかった自分の非力と未熟を恥じる。自分の心を磨き、いっそうの精進を続けていくほかない。 ———- 本は救いになる。
  • 2026年7月28日
    あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇
    怒涛の如くいろいろと起こるのだけれど、すべてがうまく収まりめでたし。 今回2周目を読んだけど、むしろ初めて読んだ時より心に残る言葉が多かった。 自分の置かれている日々の状況や人生のステージによって、受け取れるメッセージが違うのだと思った。 きっと、また再読する。 ーーー 川に橋を架けるように、ひととひととの縁を繋いで、まだ見ぬ世界へ行きたい ーーー わたしも、こう思って仕事をしているのだと思う。
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