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My Reading Record
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@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたいな。 仕事は語学関係。趣味はインドネシア語とフランス語と茶道。
  • 2026年7月10日
    母の待つ里
    母の待つ里
    久しぶりに展開にビックリした。 ふるさとに帰る、何十年ぶりかに。お母さんの温かさに癒される。方言がいい。 ところが、、、 これが虚構なのだ あービックリした
  • 2026年7月9日
    京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会 (双葉文庫)
    まだくっつかない 次の巻を読む… 読みたい本がたくさんあっても不思議と手に取る。 リラックスできる本。
  • 2026年7月7日
    京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い
    京都の街に行きたくなる。 そして主人公の2人がくっつきそうでくっつないので、若い2人にヤキモキしながら読み続けているオバサン… 疲れているときハラハラと読める
  • 2026年7月6日
    「違うこと」をしないこと
    1年前くらいに読んだけど何となく再読。 スピリチュアルな対談とばななさんのエッセイ。 前回とびっくりするくらい受け取るものが違った。人生が動いている今、自分のwantに素直にしたがう尊さ、大切さ、難しさを感じるからこそ、この本がハマった。 また近々よみたい。何度も読みたくなる。
  • 2026年7月1日
    武道館
    武道館
    朝井リョウさんのエッセイが面白くて久しぶりに小説を手にとった。 バーっと、あっという間に読んだし、心に引っかかる言葉もいくつかあった。さて、面白かったのか?好きか?と聞かれると、うーん。今のわたしにはハマらない。
  • 2026年6月30日
    京都寺町三条のホームズ(2)
    友だちのオススメでシリーズ1巻を読み、2冊目。 心揺さぶられるわけでも、ページをめぐる手が止まらないわけでもないんだけど、安定感ある読書時間。 仕事でクタクタになった帰りの電車で読みたい感じ。 京都に行きたくなる。
  • 2026年6月29日
    京都寺町三条のホームズ
    友だちの愛読書ということで試しに。 むかし京都に住んでいたので、知っている地名が出てきて懐かしい。京都に行きたくなる。 骨董屋さんの話。着物好きの友だち、古物も好きなのかなぁ
  • 2026年6月26日
    デジタル脳クライシス
    最近スマホを使いすぎてるな、「デジタル機器は悪い」って情報を入れたらスクリーンタイム減らせるかしら等という軽い気持ちで手に取った。 ところが事態は深刻だった。 わたしの暮らしの根幹にある、考えること、書くこと、言語を学ぶこと、言語を教えること全てに大きく関わる。 AIをつかっている毎日。仕事でも、日常的なモヤモヤ解消でも。 脳がサボり癖をつけてしまって、実は楽してないんだね。自分の未来の脳力を食い潰して楽しても嬉しくない。
  • 2026年6月22日
    毎日が新鮮に! 俳句入門 ちょっとそこまで おでかけ俳句
    茶道教室でのイベントのため、付け焼き刃的に俳句➕短歌を学ぶ。 昨日、練習みたいな感じで短歌を即興でつくったら出来た! この本も気軽に目にしたもので句が作れるヒントがいっぱいで、真面目に読めば参考になりそう。 正直、わたしの生活には散歩しながら俳句をつくる余白がない。そんなことに気がつき、自分のムダに忙しい日々にゲッソリ、、、
  • 2026年6月22日
    泣き虫チエ子さん 愛情編
    旅情編に続いて、またまたほっこり。 近くにいる人の尊さを噛みしめたくなる。 夫婦はそれぞれ違っていいんだな。違うから一緒にいる良さもあるし難しさもあるし、その両方がいい。 チエ子さん、サクちゃんに出会えてよかったね。
  • 2026年6月21日
    泣き虫チエ子さん 旅情編
    大好きな益田ミリさんのコミックエッセイ とってもいいご夫婦の話。ほっこりする。 自然体の2人の旅の様子も楽しい。 夫の愛すべきところにもっと注目しよー、と思える夫婦円満本。
  • 2026年6月19日
    アイネクライネナハトムジーク
    本を読んでるというより、自分が本の中の出来事の一部になっているみたいな感覚で読み進めるた。 会話がスルスルと心地良くて、出てくる人も心地良くて。 日常の偶然を愛おしくなる話ばかり
  • 2026年6月17日
    利休の死
    利休の死
    歴史をぜんぜん勉強しなかったから、歴史小説を読んで少しずつ有名どころの名前に慣れているところ。 にわか茶人なので、利休というタイトルに惹かれて。 短編が時系列に並んでいて、また少し歴史の解像度が上がった。そんな浅い感想。途中むずかしくて挫折しそうになった。
  • 2026年6月15日
    人生をシンプルにする 禅の言葉
    1ページに禅語の紹介、説明とまとまっていて読みやすい。 もちろん一度ザザッと読んだだけでは日々の生活には活かせないので、ずーと読書中になりそうな本。 それも含めて、役に立てるぞー、覚えるぞーと力まないのも禅のような気がする。
  • 2026年6月14日
    時をかけるゆとり
    笑えるエッセイと聞いて手に取った。 札幌→東京の飛行機の中で読む。ぐふ、ぐふ、と声がでそうになる。あぶない、あぶない。 ただ、アラフィフのわたしには朝井さんの感覚は若くてトンガっているように感じる。もうちょっと若い時に、自分も元気いっぱいの時に読んだら、もーと笑えたかも。 それでも面白かった。
  • 2026年6月14日
    基礎からわかる はじめての短歌 上達のポイント 改訂版
    茶道教室でのイベント?で、短歌か俳句を即興で書かなくてはいけないことが発覚しニワカ勉強。 読みやすくて助かったけど、当然これを読んだだけでは、すぐに短歌はつくれない。何も思いつかない。散歩でもして外の風が何か運んできてくれるのを期待。
  • 2026年6月12日
    星の教室
    星の教室
    髙田郁さんが大好き。 この本にも宝物のような言葉がたくさん。 p.77 『学び』とは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄える、ということなのか。 p.208 教育を受けることは、その人の人生の希望の灯を灯すことだ。 教育にかかわる者の端くれとして、学ぶことの尊さを改めて感じる時間だった。
  • 2026年6月6日
    マルチ・ポテンシャライト、HSS型HSPの自分軸 転職が多い人ほど、天職に巡り合える理由: 仕事が続かない、飽き性でお悩みのあなたへ (ぼうし文庫)
    前々から自分のことをマルチポテンシャライトだと思っていたので、タイトルに惹かれて読みました。 うんうん、そうだな。 今の生き方を自分の生き方だと確認できた気がする。 何屋だか分からない自分でもいいや〜
  • 2026年6月1日
    在日 (集英社文庫 か 48-1)
    高校のとき、在日朝鮮人の同級生が3人いた。親しくしていて、朝鮮学校の運動会に行ったり、家に遊びに行ったりさせてもらった。彼らの環境はちょっと何か違う感じがしていた。何か、は分からなかったけど。 「在日」という言葉にひかれて手に取ったら、激しい本だった。 著者の人生に引き込まれた。正直ちょっとわたしには難しい部分もおおかったのに。頭のいい人向けに書かれているような文章だし、世界情勢が盛り込まれているので。 在日という特殊な立場で家庭環境で、教育環境で育った3人と親しくしていたことは、若い私の世界を広げてくれていたんだ、と20年たって気がついた。
  • 2026年6月1日
    ゼロから俳句 いきなり句会
    茶道の稽古で、俳句が必要になり本書を読むことに。俳句が身近で面白いものに関しわられるようになった。 句会も開いてみようかな、とまで思っちゃいました。 「かな」とか「けり」など、すぐに使えて俳句っぽが倍増しそうなコツは助かりました。
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