

My Reading Record
@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたいな。
仕事は語学関係。趣味も語学。
- 2026年2月26日
天国はまだ遠く瀬尾まいここの頃、やたらと瀬尾まいこさんの小説が心にスーッと入ってくる。 不器用な女の子が人生に疲れてすべてを捨てようと田舎へ。そこで出会った人とのやり取りや、田舎暮らしで、癒される。自分なりの生き方を見つけようと優しく自然に思えるようになったストーリー。 また瀬尾まいこさんの本を読みたいなったー - 2026年2月25日
- 2026年2月23日
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
i (ポプラ文庫)西加奈子読み終わったシリア人だけど、養子としてアメリカ人と日本人の両親に育てられた女性。 シリア人としてのアイデンティティはないのに、それを求められる。養親には愛情深く育てられているのに、いい子であろうとする苦しさ。 ぜんぜん環境も生い立ちも違うのに、彼女の生きづらさは、胸を突いた。 外から見えない他人の葛藤に思いを馳せたくなった。 - 2026年2月21日
- 2026年2月20日
強運元谷芙美子読み終わった今夜泊まったアパホテルの部屋に置いてあり、読んでみたら、社長のファンになった。 巨大なポスターで顔だけは知っていましたが、軽やかに明るく仕事に打ち込む女性だと初めて知りました。 営業の極意:お客様を信頼しているからお願い事をするんだ。お願いしない方が相手を見くびっているようで失礼(相手が本当に必要としている場合) お願いや売り込みへの苦手意識を変えるキッカケになりそう。 - 2026年2月19日
教師のための「教える技術」向後千春読み終わった子どもに教える教師向けの本ですが、大人に教えるわたしにとっても、考え方はとても参考になる。 —- 教師は一生懸命やらなくてもいいのです。一生懸命やるべきなのは子どもの方です。教師の仕事は、子どもが知らず知らずのうちに集中して、一生懸命やってしまうことを手助けすることなのです。教師の仕事は、一生懸命な自分の姿を子どもに見せることではなくて、上手な教え方を駆使して、子どもを夢中にさせることに力を注ぐべきです。 —- 「こんなに一生懸命に準備して、教えているのに、ちゃんと勉強してくれない」という憤りはお門違いですね汗 - 2026年2月19日
ことばと文化鈴木孝夫読み終わった外国人に日本語を教える仕事をしている。外国語→日本語に変換しただけではコミュニケーションが破綻することが多い。それを分かりやすく外国人の学生たちに説明できたらいいな、と手に取った本。 多くの言葉を広くではなく、少ない言葉を深く学ぶことが必要なのかも、と気がついた。 - 2026年2月17日
茶の本岡倉天心,田中秀隆読み終わった「現代語でさらりと読む茶の古典」と表紙にかいてあるのに励まされて、少し難しそうな茶道の本に挑戦。 茶の歴史や茶人のエピソードなど面白いと思えるものもあったけど、全く「さらり」とは読めない。 急に何の話が始まったんだ!?と理解できないところが何ヶ所もあり、心に冷たい風が、、、 入門者や茶道に興味のある人向けではなさそうです。 - 2026年2月14日
その扉をたたく音瀬尾まいこ読み終わったニートの青年が飾らない自分のままで、老人ホームのお年寄りと付き合う姿がよかった。彼みたいに心を平らに目の前の人と関わり合えたらいいな。 行き詰まっている人生の活路は思いがけないところにろある。そんなことを感じた。だから、アレコレ考えずに目の前に現れたチャンスと、人とのご縁を大切にしたい。 - 2026年2月11日
いつか陽のあたる場所で乃南アサ読み終わった刑務所出の2人の女性の友情のはなし。 29才にして7年間はムショ暮らし。知られたくない過去と器用ではない性格の主人公の芭子さんが、なるべく人と関わらず、でもその心情を外に出さずに暮らす日々を自分に重ねた。 彼女が安心して穏やかにすごせる世の中であってほしい。 - 2026年2月8日
- 2026年2月4日
食堂かたつむり小川糸読み終わったたくさん人に会って、たくさん話した賑やかな1日の終わりに読むと、心がしずかに凪ぎるような本。 二人でいることが居心地いいから、一緒にいる。とてもシンプルな理由。それだけでいいのだと思う。人と人とのかかわりなんて。 p. 286 - 2026年2月1日
- 2026年1月28日
転職: 会社を辞めて気づくこと高任和夫読み終わった好きなライターさんが勧めているので読んだ。 わたし自身、フリーで働いているのできょうかんできることもあった。 会社という居場所をなくした、男が家庭ではみ出しものになっている描写はコミカル。が、夫も定年後そんなふうになってしまうのでは、と想像して怖くなった。自立して生きてほしい、、、 - 2026年1月28日
流人道中記(下)浅田次郎読み終わった罪を犯した(実はそうではない?)流人と、それを流刑地まで連れて行く役人のロードトリップ。 行く先々で人の生死に関わり、命を救う。目の前の人の話に耳を傾けて、心を向けて、できることをする。そんな生き方をわたしもしたい。 - 2026年1月20日
子育てはもう卒業します垣谷美雨読み終わった誰かの人生をコントロールしようとしても徒労に終わる。自分の人生を生きるのがいい。それは分かる、でも、自分の人生に向き合うより、人のことを考えてる方が楽だから逃げてること多いな、と私自身の生き方を振り返った。 今年はもっと自分を応援して生きてみたい。 - 2026年1月19日
流人道中記(上)浅田次郎読み終わった久しぶりの時代小説で、最初は読み進めるのに時間がかかりました。読書にも慣れがあるんだな、と思い出しました。 ページが進むと流人の人柄や、人が生きていくことの難しさなど深く思考に入れる時間に。下巻も味わいたい - 2026年1月17日
しあわせのねだん角田光代読み終わった蟹コース 5820円、鞄 59000円、冷蔵庫 136000円などなど、使ったお金とそれに関するエピソードが読みやすい文章で綴られている。人のお金の使い方に、なぜか興味津々。 心の状態がよくないと変なお金の使い方をする、と書いてあり、その通りだなと思った。
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