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My Reading Record
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@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたいな。 仕事は語学関係。趣味も語学。
  • 2026年2月26日
    天国はまだ遠く
    天国はまだ遠く
    この頃、やたらと瀬尾まいこさんの小説が心にスーッと入ってくる。 不器用な女の子が人生に疲れてすべてを捨てようと田舎へ。そこで出会った人とのやり取りや、田舎暮らしで、癒される。自分なりの生き方を見つけようと優しく自然に思えるようになったストーリー。 また瀬尾まいこさんの本を読みたいなったー
  • 2026年2月25日
    書けないんじゃない、考えてないだけ。
    仕事のためにブログを書いているので、定期的に「書くこと」に関心が高まり、こういう本を読む。 ご本人の書いた文章を引用して解説してある面白いコンセプトの本。毎回こういう本を読むたびに思うけど、書くことは書くことでしか上手くならないのかもしれない。 それでも、またしばらくしたら「書くこと」本を読むことになる予感がするのは、なぜだろう、、、
  • 2026年2月23日
    茶のこころを世界へ 平和への祈り 100年インタビュー
    茶道のお稽古でモヤモヤしていることをクリアにしてくれた。 —— 型を一生懸命やっている間に、だんだん自分の血が入る、それが形になる。 型を通り、通り越さなければならない。 —— 点前を丁寧に心を入れて繰り返す。まずそこからスタート、と気持ちが晴れました。 それにしても茶道のお稽古、先生に聞きたいことを聞けない雰囲気がある。モヤモヤする。そんなふうに感じるのは私だけなのかしら。 本に救われています。
  • 2026年2月21日
    焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕
    昨年、今野敏さんの本に出会い警察小説が大好きに。 警視庁強行犯係シリーズは、主人公の樋口に頼りないなぁ、物足りないなぁと感じていた。この本は3作目。気がついたら、控えめで周りの声に耳を傾ける樋口のファンになっていた。 やるべきことをしっかり、真っ当にやる姿はかっこいい。
  • 2026年2月21日
    i (ポプラ文庫)
    シリア人だけど、養子としてアメリカ人と日本人の両親に育てられた女性。 シリア人としてのアイデンティティはないのに、それを求められる。養親には愛情深く育てられているのに、いい子であろうとする苦しさ。 ぜんぜん環境も生い立ちも違うのに、彼女の生きづらさは、胸を突いた。 外から見えない他人の葛藤に思いを馳せたくなった。
  • 2026年2月21日
    誰も知らない帝王学II 勇者の選択
    横浜で泊まったアパホテルの部屋に置いてあり読んでみた。 帝王学。 わたしの人生には縁がなさそうだけれど、「はじめに」で紹介されているアリストテレスの名言に惹かれた。 —— 私は、敵に打ち勝った者より自身の欲望に打ち勝った者を勇敢だもみなす。なぜなら、自分に勝つことがもっとも難しい勝利だからだ —— 自分に勝つ、自分を知る、自分を応援する、自分を信じる、自分と向き合う 何だかんだ「自分」が1番むずかしい。 「元谷家の秘密の日常」というコラムが楽しめた。すごい人も家族や日常に支えられて、すごいことを毎日してるんだな。
  • 2026年2月20日
    強運
    強運
    今夜泊まったアパホテルの部屋に置いてあり、読んでみたら、社長のファンになった。 巨大なポスターで顔だけは知っていましたが、軽やかに明るく仕事に打ち込む女性だと初めて知りました。 営業の極意:お客様を信頼しているからお願い事をするんだ。お願いしない方が相手を見くびっているようで失礼(相手が本当に必要としている場合) お願いや売り込みへの苦手意識を変えるキッカケになりそう。
  • 2026年2月19日
    教師のための「教える技術」
    子どもに教える教師向けの本ですが、大人に教えるわたしにとっても、考え方はとても参考になる。 —- 教師は一生懸命やらなくてもいいのです。一生懸命やるべきなのは子どもの方です。教師の仕事は、子どもが知らず知らずのうちに集中して、一生懸命やってしまうことを手助けすることなのです。教師の仕事は、一生懸命な自分の姿を子どもに見せることではなくて、上手な教え方を駆使して、子どもを夢中にさせることに力を注ぐべきです。 —- 「こんなに一生懸命に準備して、教えているのに、ちゃんと勉強してくれない」という憤りはお門違いですね汗
  • 2026年2月19日
    ことばと文化
    ことばと文化
    外国人に日本語を教える仕事をしている。外国語→日本語に変換しただけではコミュニケーションが破綻することが多い。それを分かりやすく外国人の学生たちに説明できたらいいな、と手に取った本。 多くの言葉を広くではなく、少ない言葉を深く学ぶことが必要なのかも、と気がついた。
  • 2026年2月17日
    茶の本
    茶の本
    「現代語でさらりと読む茶の古典」と表紙にかいてあるのに励まされて、少し難しそうな茶道の本に挑戦。 茶の歴史や茶人のエピソードなど面白いと思えるものもあったけど、全く「さらり」とは読めない。 急に何の話が始まったんだ!?と理解できないところが何ヶ所もあり、心に冷たい風が、、、 入門者や茶道に興味のある人向けではなさそうです。
  • 2026年2月14日
    その扉をたたく音
    ニートの青年が飾らない自分のままで、老人ホームのお年寄りと付き合う姿がよかった。彼みたいに心を平らに目の前の人と関わり合えたらいいな。 行き詰まっている人生の活路は思いがけないところにろある。そんなことを感じた。だから、アレコレ考えずに目の前に現れたチャンスと、人とのご縁を大切にしたい。
  • 2026年2月11日
    いつか陽のあたる場所で
    刑務所出の2人の女性の友情のはなし。 29才にして7年間はムショ暮らし。知られたくない過去と器用ではない性格の主人公の芭子さんが、なるべく人と関わらず、でもその心情を外に出さずに暮らす日々を自分に重ねた。 彼女が安心して穏やかにすごせる世の中であってほしい。
  • 2026年2月8日
    もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし
    現代の茶道のあり方として、「感動するお茶」と「共感するお茶」の2極化という考え方を示されている。なるほど〜 茶道初心者だけど、私が楽しいと思う茶道を他の誰かとも共有したい。どんな形があるだろう…そんなことを考えている最近の私に響く言葉がたくさん。 通っている茶道教室では、生徒をどう増やすか!が議論されていることが多く「大変だな」と思う。共感するお茶をもっと広げると無理くり生徒増やすぞーなんてやらなくてよくなる気がするなぁ。
  • 2026年2月4日
    食堂かたつむり
    たくさん人に会って、たくさん話した賑やかな1日の終わりに読むと、心がしずかに凪ぎるような本。 二人でいることが居心地いいから、一緒にいる。とてもシンプルな理由。それだけでいいのだと思う。人と人とのかかわりなんて。 p. 286
  • 2026年2月1日
    回帰 警視庁強行犯係・樋口顕
    今野敏の隠蔽捜査シリーズファンとしては、主人公ひぐっちゃんこと、樋口氏が少々物足りない、そう思っていたのが覆された。 「事なかれ主義だと、自分が嫌になったこともあったが、今はそういう生き方も悪くないはずだと思っている」 わたしの最近の心情を表してくれたような一文。こういう出会いがあるから、本はいいなぁ
  • 2026年1月28日
    転職: 会社を辞めて気づくこと
    好きなライターさんが勧めているので読んだ。 わたし自身、フリーで働いているのできょうかんできることもあった。 会社という居場所をなくした、男が家庭ではみ出しものになっている描写はコミカル。が、夫も定年後そんなふうになってしまうのでは、と想像して怖くなった。自立して生きてほしい、、、
  • 2026年1月28日
    流人道中記(下)
    罪を犯した(実はそうではない?)流人と、それを流刑地まで連れて行く役人のロードトリップ。 行く先々で人の生死に関わり、命を救う。目の前の人の話に耳を傾けて、心を向けて、できることをする。そんな生き方をわたしもしたい。
  • 2026年1月20日
    子育てはもう卒業します
    誰かの人生をコントロールしようとしても徒労に終わる。自分の人生を生きるのがいい。それは分かる、でも、自分の人生に向き合うより、人のことを考えてる方が楽だから逃げてること多いな、と私自身の生き方を振り返った。 今年はもっと自分を応援して生きてみたい。
  • 2026年1月19日
    流人道中記(上)
    久しぶりの時代小説で、最初は読み進めるのに時間がかかりました。読書にも慣れがあるんだな、と思い出しました。 ページが進むと流人の人柄や、人が生きていくことの難しさなど深く思考に入れる時間に。下巻も味わいたい
  • 2026年1月17日
    しあわせのねだん
    蟹コース 5820円、鞄 59000円、冷蔵庫 136000円などなど、使ったお金とそれに関するエピソードが読みやすい文章で綴られている。人のお金の使い方に、なぜか興味津々。 心の状態がよくないと変なお金の使い方をする、と書いてあり、その通りだなと思った。
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