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My Reading Record
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@Reika
たくさん人に会い、たくさん話し、たくさん聞く日々のお供に、本を読む。心に残したいことばを綴りたいな。 仕事は語学関係。趣味も語学。
  • 2026年4月11日
    茶室殺人伝説
    今野敏さん✖️茶道 わたしの大好きなもの2つ。 茶道の豆知識もいろいろ書いてあるし、すてきな家元がでてくるし、読んでいて多層に楽しめました。 尊敬できる家元や師匠のもとで茶の道をすすむのは大事。また自分の先生についてモヤモヤが湧いてきちゃいました💦
  • 2026年4月8日
    ほしいものはなんですか?
    結婚して、子どもが生まれたばかりの頃、「あれ、わたしの人生これでいいのかなぁ」と悶々としていた。 そして、夫の「無理ない範囲で働いたら?」という言葉に無性にムカムカしていた。 でも、稼ぎがある人の家庭にいて守られている、、、 自立するのは難しいけど、このままでは嫌で、何をすればモヤモヤが消えるのか分からず。そんな気持ちを思い出した。 益田ミリさん流で、最後は救いがありますよ(^^)
  • 2026年4月7日
    沢村さん家の久しぶりの旅行
    この家族すき。 お母さんの「今だから行けるけど、、、」昔のことについての愚痴を、さらりと受け流しつつ、地雷を踏まないように気遣う父の距離感がいい。 近しい人だからこそ、この気遣いが気持ちいい毎日につながるんだよなぁ。 嫁にいかない娘さんも、なんだかんだ毎日ひょうひょうと友だちとご両親と自分を大切にして暮らしているのがいい。 ほっこりする癒しシリーズ
  • 2026年4月7日
    もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方
    素の自分ってなんだろう。分からない。 そんなふうに感じることが多い。 「自分のことを知ることが大事」と聞くけど、考え方も分からない。 この本で、普通の人々が語る「素の自分」を読んでいると、わたしの断片を何度も感じた。 わたしも、そんなところある… わかる、わかる… 素の自分とは、そんなに大それたものじゃないかもしれない。少し楽になれた。 わたしは人見知りで、見栄っ張り。 しばしば自分の発言や行動を振り返り「穴に入りたい」と後悔する小動物みたいな人。 そんなわたしを世間様に見せても、悪いことは何も起きない。けっこういい人生を歩んでいる。自分ではそう思っている。 あー、いい本を読めた
  • 2026年4月4日
    金融探偵
    金融探偵
    久しぶりの池井戸潤さん。 おもしろい。どんどんページが進んでいく。旅のお供にちょうどいい感覚。 え!と驚く展開のあるミステリー短編がつまった本。疲れたとき、また読みたい。
  • 2026年4月2日
    後悔病棟 (小学館文庫)
    垣谷美雨さん、本が好き。 ちょっと不器用な人、癖があるけど憎めない人、懲らしめたいヤツ。いろいろ出てくる。 読みながら自分が周りの人と毎日どういうふうに関わっているか、小さな声を拾うことができているのか振り返らせてくれる。 人の心、空気が読めないからって、思いやりがないわけじゃないよね。 心の声が聞こえる聴診器、私が拾っても怖くて使えないかも。
  • 2026年4月1日
    河合隼雄著作集 第2期〈10〉「日本人」という病
    日本語教師として日々、外国人と関わるなかで、とても勉強になった。 個人差を越えた日本人としての考え方や行動パターンってあると思う。 それを自分の理解と、河合先生の見方を混ぜて改めて考えることが刺激的。 日本人と友だちになりたいけど、なり方が分からない外国人と日々過ごしています。 もったいないなぁ。日本人は外国人と交わることで学ぶことも多いんだろうな、もっとそういう機会を作ろう!という気持ちになった。
  • 2026年3月27日
    本心
    本心
    物語の本筋とはちがうのだけれど、心に残るシーンがあった。 主人公がとったある行動が、本人の意図しないところで世間から評価されヒーロー扱いされる。その行動の裏側には、正義の味方からは かけ離れた彼の鬱屈した気持ちがあった。 主人公の心に、ヒーローとして見られる自分をまっとうしたい、そう思ってくれる人を裏切りたくないという気持ちが生まれる。 人は誰かのために、より良い自分になることができるんだな、と。誰かのためが心に宿ったとき、変わりたいと思えるんだな。
  • 2026年3月19日
    禁煙小説
    禁煙小説
    禁煙、禁酒、ダイエット、英語学習、やりたいはずなのに出来ないことってある。 禁煙の辛さは分からないけど、リアルな心理描写はユーモラスで笑える。思わず高一息子に音読して聞かせてしまった。
  • 2026年3月19日
    茶会と道具の楽しみ
    写真がたくさん載っていて見ているだけで心躍る。 季節の茶会のしつらい、家にある道具を見立てるコツ、四季折々のお菓子やお花。 初心者がパラパラとページをめくり、妄想を巡らせるのにピッタリ。 そばに置いて折にふれて開きたい本。
  • 2026年3月16日
    四十歳、未婚出産
    一夜の過ちで妊娠した女性がそんなに迷うことなく出産することを決める。自分だったら、と考えた。1人で育てるって、月並みな言葉だけど、大変。 家族の関係性が変わっていく感じがよかった。身近な人の変化で、自分の考え方や生き方がガラッとかわることってあるよな。近くにいる人を大切にしたくなった。
  • 2026年3月14日
    松本清張傑作短篇コレクション(上)
    「真贋の森」初めて読んだけれど抜群に面白かった。 久しぶりに松本清張さんの本を読んだけど、この引き込まれる感じやっぱりすきだなぁ。
  • 2026年3月14日
    温室デイズ
    温室デイズ
    小学、中学と、いじめる側もいじめられる側も経験した身なので、いじめをテーマとした本は少しつらい。 それでも、瀬尾まいこさんの本だから読みたくなった。 解決しないけれど、大切な人のためにできることを一生懸命考える人、自分の信じた道を進もうとする人の姿に、勇気をもらった。
  • 2026年3月12日
    愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱 PHP文庫
    「自分自身を愛さなければ…」という言葉が、こんなにスーと心に入ってくるのは松浦弥太郎さんだから。そう思う。 ——- p.76 最初の一歩を踏み出しましょう。勇気は頭からではなく、足からわいてくる、そんなこともたくさんあります。 ——- やってみようかな、と思っていることがあるので背中を押された気分。
  • 2026年3月11日
    茶の湯との出会い: 武者小路千家
    茶の湯との出会い: 武者小路千家
    流派は違うのですが、茶の成り立ち、床の間のしつらい、など共通の内容のところは写真もよく勉強になった。 折々の床飾りの写真は眺めているだけで、心が静かになる。 これが自分でできるようになれたらいいなぁ
  • 2026年3月9日
    入門裏千家のお茶に親しむ
    入門裏千家のお茶に親しむ
    写真がたくさんでパラパラ愉しめる。 裏千家のお稽古をしているので、いい復習になった。なんとなくでやってることが、まだまだ多いなぁ
  • 2026年3月9日
    絶対に挫折しない日本史
    挫折せずに最後まで読めました。 もう一冊、日本の歴史についての本を読んでみたくなった。 自分のなかに、何が残っているか?と聞かれたら答えに詰まるけれど、大人になった今、日本のことを知りたいと思っている私にはありがたい本。
  • 2026年3月8日
    優しい音楽 <新装版> (双葉文庫)
    不倫相手の子どもを一晩預かる 死んだ兄と瓜二つの彼氏をもつ ホームレスのおじさんと同居する どの短編もありえない設定なのに、どのお話に出てくる人も憎めず好きになってしまう。 そして、そのお話をしみじみ読んだ後は、誰かと言葉を交わすとき、今より少しゆっくり丁寧に向き合いたくなる。
  • 2026年3月5日
    茶
    若宗匠の個人的なご経験と茶道の知識がいいバランスで、茶の世界にあまり馴染みのない私にも楽しめました。 文もとても読みやすい。 裏千家に入門しましたが、武者小路千家に惹かれてしまいます。 これから茶道をする方、ちょっと興味がある人、オススメの入門本。
  • 2026年2月28日
    好日日記
    好日日記
    茶道教室に通いながら感じる季節について綴っているエッセイ。 森下さんは、都会に住んでいるはずなのに、とても季節の移ろいを感じる生活をしている。わたしも季節を感じるアンテナを磨きたい。 季節のめぐりを感じるのは時計やカレンダーではなく、心の時間。そう書いてあった。心が穏やかで静かでないと心の時間は見逃してしまう。 せっかく茶の湯を始めたのだし、季節感を大切にしたいなぁ
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