七つの異界へ扉がひらく 神隠し怪奇譚
5件の記録
- グランドオープン@G-OP2026年3月21日読み終わった@ 電車名著、よくこんな話集められたなという実話怪談。テーマは神隠し、要は日常が別の世界と重なりあって滲んでよくわかんなくなって、戻って来れた人の体験談や戻って来れなかった人を「あの人どうなったんですかね」と振り返る話。作者は二人、題材は七つ。「そう来るか、じゃあこっちはこの噺で受けてたとう」そんな怪談勝負を見てる気になる。
もも@mmmm_122025年5月23日買った読み終わった夜馬裕さんも若本さんもどちらも目当てで買ったので最高でした。おふたりの怪談のなかにある、人ならざるものの雰囲気だったり、はたまた人間ゆえの恐ろしいところを感じたり両者それぞれの良さが滲み出ていて読んでいて楽しかったです。 私は夜馬裕さんの「あけたらしめる」と若本さんの「彼方にて」が好きです

