西遊記 上

西遊記 上
西遊記 上
伊藤貴麿
呉承恩
岩波書店
2001年11月16日
5件の記録
  • やっと読了。正直長かった。。 私のイメージしていた孫悟空は上巻後半以降の孫悟空だったようで、上巻の終わりは爽やかな読後感だった。 あと2巻あると思うとちょっとヘビー。 少しお休みかな。
  • メインの登場人物が出揃うまでに130ページ。 膨大なストーリーを大昔に作ってるの感動するし、これをおとぎ話にまで圧縮してきたこれまでの作家さんも凄いと思う。 孫悟空はこの先改心した行動をとるのか?それも楽しみ。 ※おとぎ話の西遊記、多分読んでるはずですが全く記憶にございません。
  • 裏表紙のあらすじには「大活躍」とあるが「暴れ回る」の方が正しいのでは?笑 序盤の展開はそんな感想を抱いた。 おとぎ話としての孫悟空はきれいに忘れてるんだけど、主人公が傍若無人すぎて唖然とする。 私の中の「良い子で真面目」な部分がざわざわするし絶句してる。 あちこちで騒動を起こすから面白いけど、絶対関わり合いたくない。笑
  • o910
    o910
    @ofton888
    2025年3月9日
  • さらこ
    さらこ
    @rakorako
    1900年1月1日
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