
コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
古きを訪ね、新しきを知る。
日々の発見を、琥珀色のコーヒーと共に。
こちらは読んでる途中の気持ちを残したくて始めました。
最近は児童書の名作をメインに、古典作品にも少しずつ触れています。
- 2026年7月1日
- 2026年6月24日
- 2026年6月20日
- 2026年6月18日
- 2026年6月13日
雨の日は、一回休み坂井希久子借りてきた読み終わった展開に惹きつけられてどんどん読んだ。 おじさんにも色んな人がいる。 女性版で描くとどんな人を描くだろう? 若者版だと?と想像するのも面白かった。 この本で出てくる酷い若者には、彼らにも理不尽な出来事がどうか起きてくれ、と思ってしまった。笑 - 2026年6月12日
- 2026年6月10日
- 2026年6月5日
プリティが多すぎる大崎梢実写化してそうな気がして調べたら、8年前にドラマ化されたものがサブスクに上がっていた。 放送された時代や時間帯を考慮してローティーンではなく原宿系なのは理解できるんだけど、そこ改編しちゃうの⁈原作の良さがなくならない⁈とツッコミが止まらない。 何よりラブコメにされてるのが…!笑 - 2026年6月5日
- 2026年6月5日
ランチのアッコちゃん柚木麻子借りてきた読んでる本屋で見るたび気になってたのにずっと買わなかった本。 最近また図書館に行くようになって、やっと手に取った。 勝手なイメージでずっとアッコさんメインで進むのかと思ってたが違った。でも面白い。 あと4分の1で読み終えてしまう。 - 2026年6月3日
トムは真夜中の庭でフィリパ・ピアス,スーザン・アインツィヒ,ピアス,A.P.(アン・フィリパ),Philippa Pearce,高杉一郎借りてきた読み終わったハティと出会ってからの日々が鮮やかで面白い。 トムがあっという間に過ぎ去っていく日々を感じているのを同じように体感できた。 静かに始まる物語ゆえに序盤は読み進めるのがしんどかったけれど、それはトムの退屈さであったと思うと、表現力の巧みさを感じる。 電車での移動時間で読むから途切れ途切れだし、せかせか読んでしまったけれど、そうでなければ、最後の2章はとても感動出来た気がする。 - 2026年6月1日
プリティが多すぎる大崎梢借りてきた読み終わった久しぶりにお仕事ドラマの本。 やっぱりこういう物語が好きだと強く感じた。 ある一方から見れば何が良いのか分からないかもしれないけど、そこに真剣に向き合っている人がいる。 こちらの物差しだけで決めつけてはいけない。 そんな当たり前のことを改めて教えてくれた。 後半のジュリと2人で話すシーンは1回目も2回目もあくまで対等なところが好感。 - 2026年5月21日
人のセックスを笑うな山崎ナオコーラ読み終わったユリちゃんの何がいいのか分からないけれど、それが恋愛だよな、と妙に腑に落ちる感覚。 状況としては相当めちゃくちゃなんだけど、主人公の視点が淡々としているからかサラリと読めてしまった。 しんみりしたい時におすすめかも。 - 2026年5月15日
迷いのない人生なんて共同通信社読み終わったみんな悩みながら生きている。 それでも、ありのままの自分を受け入れて自分なりの歩幅で自分なりに前進してほしい。 そんなメッセージを受け取った。 悩みを解決する本ではないが、ありのままでいいと思わせてくれる本だった。 - 2026年5月12日
迷いのない人生なんて共同通信社借りてきた読んでるみんなそれぞれに悩んでる。 自分だけがしんどいわけではない。 中盤で出てきたからこそ感じられる優しいメッセージ。 どんな人も受け止める心の広さを感じる。 とは言え、今より苦しいときに出会ってたら、もっとしんどくなったかもしれない。 - 2026年5月11日
迷いのない人生なんて共同通信社借りてきた読み始めた「生きるためのブックガイド」で紹介されていた本。 まさに今、と思って借りてきた。 まだ序盤だが色んな感情が湧き起こる。 自分に重なるところがあると強く共感して胸が熱くなる。 過去の苦しみに近い話は心がずしりと重くなり、回復期の今は「まだしんどい」と思うところもある。 色々な人のもがく姿に励まされる。 借りてきたけど、買って手元に置いてもいいかもしれない。 - 2026年5月9日
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑近藤存志,野田映美借りてきた読み終わったヨーロッパの建築物が好きな者としてとてもワクワクさせられた本だった。 イギリス史をざっくり学びたい人にもおすすめ。 建築物のイラストと説明に紙面が割かれる分、史実の説明は控えめ。 その塩梅が私にはちょうど良かった。 史実のみを淡々と書かれているものは読み進めるのに苦労するが、建築物のイラストと説明で適度に頭を切り替えられて、思った以上にさくさくと読み進めた。 このシリーズ、他にもあれば読んでみたい。 - 2026年5月6日
日の名残りカズオ・イシグロ,土屋政雄借りてきた読み終わったイギリスの歴史本を借りたのでせっかくならイギリス文学を、と一緒に借りた本。 「この人、執事としての矜持にこだわり過ぎて生きにくそうだなぁ」と思いながら読み進めていたが、最後はとても哀愁を感じる終わり方だった。 当時のイギリスの貴族文化がどんなものだったのかわかっておらず、教養のなさが浮き彫りになるような感想しか浮かばなかった。 解説でこの作品の読み方を学んだ。 この作品から味わえることの半分も味わえてない気がしている。 - 2026年5月5日
- 2026年4月25日
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