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コハクノシオリ
コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
古きを訪ね、新しきを知る。 日々の発見を、琥珀色のコーヒーと共に。 最近は児童書の名作をメインに、古典作品にも少しずつ触れています。
  • 2026年5月15日
    迷いのない人生なんて
    みんな悩みながら生きている。 それでも、ありのままの自分を受け入れて自分なりの歩幅で自分なりに前進してほしい。 そんなメッセージを受け取った。 悩みを解決する本ではないが、ありのままでいいと思わせてくれる本だった。
  • 2026年5月12日
    迷いのない人生なんて
    みんなそれぞれに悩んでる。 自分だけがしんどいわけではない。 中盤で出てきたからこそ感じられる優しいメッセージ。 どんな人も受け止める心の広さを感じる。 とは言え、今より苦しいときに出会ってたら、もっとしんどくなったかもしれない。
  • 2026年5月11日
    迷いのない人生なんて
    「生きるためのブックガイド」で紹介されていた本。 まさに今、と思って借りてきた。 まだ序盤だが色んな感情が湧き起こる。 自分に重なるところがあると強く共感して胸が熱くなる。 過去の苦しみに近い話は心がずしりと重くなり、回復期の今は「まだしんどい」と思うところもある。 色々な人のもがく姿に励まされる。 借りてきたけど、買って手元に置いてもいいかもしれない。
  • 2026年5月9日
    各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑
    ヨーロッパの建築物が好きな者としてとてもワクワクさせられた本だった。 イギリス史をざっくり学びたい人にもおすすめ。 建築物のイラストと説明に紙面が割かれる分、史実の説明は控えめ。 その塩梅が私にはちょうど良かった。 史実のみを淡々と書かれているものは読み進めるのに苦労するが、建築物のイラストと説明で適度に頭を切り替えられて、思った以上にさくさくと読み進めた。 このシリーズ、他にもあれば読んでみたい。
  • 2026年5月6日
    日の名残り
    日の名残り
    イギリスの歴史本を借りたのでせっかくならイギリス文学を、と一緒に借りた本。 「この人、執事としての矜持にこだわり過ぎて生きにくそうだなぁ」と思いながら読み進めていたが、最後はとても哀愁を感じる終わり方だった。 当時のイギリスの貴族文化がどんなものだったのかわかっておらず、教養のなさが浮き彫りになるような感想しか浮かばなかった。 解説でこの作品の読み方を学んだ。 この作品から味わえることの半分も味わえてない気がしている。
  • 2026年5月5日
    [よりぬき]今日もていねいに。BEST101
    松浦弥太郎さん、本屋で見かけるたびに気になっていた。 立ち寄ったカフェで偶然出会えたので少しだけ。 書いてあることにはとても共感できる。 でも、今休んでいる自分では少し重たい。 でも、文章は優しい語り口で心がじんわり温まる。 今度本屋で見かけたら買おうかな。
  • 2026年4月25日
    各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑
    表紙とタイトルで、ほぼジャケ買いみたいな借り方。
  • 2026年4月25日
    ローラとアンの子育て物語
    少女向け児童文学を子育て物語として読みなおす。 この試みはとても面白いものだった。 マリラのパートでは物語を読んでる感覚に陥り、危うく泣きそうだった。(外出先だったので、あわてて本を閉じた) 大草原の小さな家は実は冒頭だけ少し読んで、一旦辞めた本だけど、この本で少しイメージできたから読んでみようかな。
  • 2026年4月24日
    ローラとアンの子育て物語
    注釈部分に、戦時中や戦後直後は紙不足で印刷・発売が遅れたり、ページ数に制限をかけざるを得ないことがあったとの記述があった。 最近YouTubeのサムネでも「紙不足」懸念が言われていて、「歴史は繰り返す」のか、と考えてしまう。 20世紀はそれでも書籍が復興されたけど、資本主義だけでなくデジタル化が進んだ今、もし本当に紙不足が起こってしまうと紙の本はなくなるか、庶民は買えないものになってしまうのではないか、そんな不安が頭を過ぎる。
  • 2026年4月23日
    ローラとアンの子育て物語
    第二部、赤毛のアンの批評に入った。 数ページ、もう面白い。 物語を知らなかった第一部の時点で面白かったのだから、物語を知っている赤毛のアンの批評は面白いに決まっている。 批評を読みながら物語を思い出してワクワクする。 なんて贅沢なんだ。
  • 2026年4月23日
    ローラとアンの子育て物語
    アメリカ的「自由と独立」、土地の所有に関すること、深く難しい話になってきた。 この辺りは自分の価値観や思想が浅いから、著者の解釈や意見に「なるほどなぁ」「アメリカの人はそう考えるのか」しか出てこない。
  • 2026年4月22日
    ローラとアンの子育て物語
    プロテスタント的禁欲と資本主義の項 プロテスタント的考えでは労働に専念して節制を重んじれば、「結果として」富裕になる。これは神の恩恵であり、富の所有により怠惰になったり快楽に溺れたりすることは忌むべきもの、らしい。 労働の合間の娯楽や休息はどう捉えるのだろう。 それがなければメンタルをやられてしまう(今の私みたいに) こう考えるのは私が「真面目すぎる」からか。
  • 2026年4月21日
    ローラとアンの子育て物語
    三宅香帆が出ているYouTubeを追いかけていると書評系?の本が気になってくる。 そんな中で偶然出会った本。 ローラの本は読んだことないが、赤毛のアンが好きなのと、まえがきの雰囲気が好みだったので借りてみた。 第一部、髪と服装で流行について触れている。 私の中で言語化できていなかった、流行へのコンプレックスが分析されていて噛み締めるように読んだ。
  • 2026年4月20日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    10代に向けたブックガイドだか、30代でも今の自分に合いそうな本があった。 美味しいとこどりで、今の精神状態で読みたいと思える本を借りてみようと思う。 世の中や社会に対する怒りを読書の熱量に変えていて、それを伝えてくる方もいれば、年長者らしく問題とどう向き合うかお手本を示すかんじの書き手もいた。 10代の私ではその熱量に火傷する気持ちがしたり穿った捉え方をしたりして上手く受け止めきれなかったかもしれない。 今だから、書き手との距離感をコントロールしながら読み進められたのかな、と感じた本だった。
  • 2026年4月20日
    少年探偵団
    少年探偵団
    黒い魔物が不気味でゾクゾクした。 怪人二十面相と明智小五郎の知恵くらべもスリリングで面白かった。
  • 2026年4月18日
    少年探偵団
    少年探偵団
  • 2026年4月16日
    あたらしい平安文化の教科書 平安王朝文学期の文化がビジュアルで楽しくわかる、リアルな暮らしと風俗
    枕草子の世界観をイメージするのに大いに役立ったが、色鮮やかでこの本だけでも十分楽しい。 勝手なイメージで平安時代の貴族の服装は位によって着られるものが固定化してて、肌が見えるのは基本NGだと思っていたけど、案外そうでもなかったことに驚いた。 でもその柔軟さに、遠い昔の人なんだけど、確かにそこに生活していたんだ、と身近な存在になった気がする。
  • 2026年4月16日
    枕草子 上
    枕草子 上
    難しい本を読み終えた達成感でいっぱい。 雅で風流な宮廷人の生活、教養ある人々の知的な会話。 清少納言みたいな気の強さは持てないけれど、こんなオシャレなやり取りに憧れる。 下巻はエネルギーを蓄えてから。
  • 2026年4月14日
    枕草子 上
    枕草子 上
    源方弘の言動が面白い。ちょっと間の抜けた落語家みたいな人。 同僚にいたらちょっと世話が焼ける気はするが、傍目には面白い。
  • 2026年4月14日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    砂糖の歴史、複数の方が推薦してる。 さすが名著、読まなきゃ、と思いつつも、私の中ではなんかまだ機が熟していない感覚。
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