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コハクノシオリ
コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
古きを訪ね、新しきを知る。 日々の発見を、琥珀色のコーヒーと共に。 こちらは読んでる途中の気持ちを残したくて始めました。 最近は児童書の名作をメインに、古典作品にも少しずつ触れています。
  • 2026年10月1日
    西の魔女が死んだ
    「何でも自分で決めること」 簡単なようでいて、実はとても難しい。 たくさんの情報に埋もれ、複雑な人間関係に翻弄され、つい自分を見失う。 自分で決めること=自分であり続けるため そのために大事なことが詰まっていた。
  • 2026年10月1日
  • 2026年10月1日
    教養は児童書で学べ
  • 2026年10月1日
    西の魔女が死んだ
    中学時代に確かに読んだ。 だけど「本を読んだ」ことに満足したのか、内容をきれいさっぱり忘れている。 何の記憶も呼び起こさない。自分にがっかりする。 でも「西の魔女」の包容力と人生経験から紡がれる含蓄ある言葉も今だから噛み締められている気がする。
  • 2026年9月30日
    夢で会いましょう
    夢で会いましょう
    何というか、めちゃくちゃだ。 たまには意味があったり、起承転結があったりもするけれど、基本的にはめちゃくちゃである。 それを面白がれるユーモアが求められる。 10年前の私だと今よりもっと生真面目で何にでも意味を求めただろうから、恐らく楽しめなかったに違いない。 でもやっぱり、元々はそういう人間なので、私が面白く感じたのはインタヴュー、ハルキムラカミ、そして印象に残ったのはハンサムと象の話。 こういう本、意外と忙しく働く日々にちょうどいいかもしれない。
  • 2026年9月30日
    疲れない大百科
    疲れないためのアイデアがたくさん出ている。 全部は大変だけど何かやってみようかと考えながら読み進めたが、既に時々行っているものもあって、いや毎日は無理よ?となったところで終わった。 倦怠感はどうやったら抜けるのかなぁ。
  • 2026年9月29日
    夢で会いましょう
    夢で会いましょう
    読み始めて数ページ「あぁ、これは意味を追い求めてはいけないのかもしれない」と感じた。 三分の一程度読み進めた。 「何でやねん」とツッコミをしている私がいる。 教養浅く、文学的知識もない私はとにかく雰囲気を楽しむことにした。 教養ある人が羨ましくなった。
  • 2026年9月28日
    今日から使える認知行動療法
    ワークがたくさん。 こういう本は買うに限るな…と思いつつ、よく行く所に置いてあるのでとりあえず通読。 思考の癖やチャイルドモードは面白かった。 他の人に当てはめて考えてしまう自分に気がついて、自分のことは見えてないなと苦笑い。 引き続き行くたびに借りて、気が向いたワークを時々やってみようと思う。
  • 2026年9月28日
    ブックガイド〈心の科学〉を読む
    「心の科学」といっても幅広く、奥が深い。 学問的な内容もあり、そんなジャンルには久しく触れていなかったから難しかった。 初心者に親しみやすく面白く感じたのは言語学的アプローチ。 普段使う言葉だから深い話も聞きやすかった。
  • 2026年9月25日
    ブックガイド〈心の科学〉を読む
    心理学の入門に、と思い手に取ったが専門的なところも多くて難しい。 なんとなーく私くらいの知識量ならこの本は、出版当時(2005年)の心理学がどういう発展をしているのかを示している、くらいの距離感でいいのかも、と感じる。 色んな研究者がこう述べている、こういう視点からアプローチしている、と書かれているのを読んでいるうちに、エジソンの失敗の名言を思い出した。 幾多に及ぶ仮説・検証を経て、今の研究があるんだと思うと感慨深い。
  • 2026年9月24日
    幹事のアッコちゃん
    終わり方がかっこいい。 3巻目が今まででいちばんアッコさんの実態に迫っていたけれど、アッコさんはやっぱりアッコさんだった。 あと「祭りとアッコちゃん」はストーリーと時期が絶妙にマッチしてて良い。 エピソードとしては「アンチ・アッコちゃん」が好き。 温子は好きになれないが自分の短所と折り合いながら生きていくってきっとこういうことだよな、と感じた。
  • 2026年9月21日
    サンドの女 三人屋
    裏表紙に「ワケあり常連客」ってあるけど、彼らに見せたら「どっちがワケありだよ…!」ってなりそう。 どうしようもないなぁ、って思ってしまうところが誰にでもあって、そんな部分を上手に描き出している。 締め方がハッピーエンド寄りなので読後感は心地よい。 あらすじのとおり、確かに味わい深い人間模様を味わえた。
  • 2026年9月20日
    休む技術
    休む技術
    スーパー銭湯でデジタルデトックスのお供に借りてみた。 10年前も同じようなこと言ってるんだな。 最近思うのは私が100%と思っていた出力が本当は150%なのかもしれない、ということ。 休職に至る前にもっと上手く力を抜けたら良かった。 次の休みのお楽しみを考える、少し先の連休の計画を立ててみる、これは楽しそう。
  • 2026年9月18日
    古本食堂 新装開店
    物語はここで終わるけど2人の人生はまだ続くんだな、とその先に思いを馳せた。 1巻目で全体像を丁寧に描いていたぶん、少し動きの大きい展開。 珊瑚や美希喜の人生がちゃんと描かれていて、物語の都合では動かない感じが良い。 本もご飯も出てくるものが素敵でワクワクした。 暮しの手帖はいつか見てみたい。
  • 2026年9月18日
    西遊記 下
    岩波少年文庫版の西遊記を全部読み終えた! 個人的には下巻がいちばん好き。 困難への対処がとんちが効いていて楽しかった。 思わずニヤけるシーンもあった。 中でも「烏金丹」「みながみなまで和尚」が好き。 あとがきでこの作品が1500年代ということ。 「唐土」がずっと出てきていたから中世の作品と思い込んでいたが、日本だと戦国時代のあたりらしい。
  • 2026年9月17日
    西遊記 下
    この物語では道中でずっと「斎を乞う」ていて、善良な市民は「高僧がきてくれた」とありがたがっている。 ここまで自然に読んでいたけれど、よくよく考えると今は絶対無理な気がする。 時代の違い、価値観の違いを終盤にきて急に感じた。
  • 2026年9月14日
    店長がバカすぎて
    テレビドラマでよくあるお仕事ドラマと違って全然キラキラしてない。 毎話、盛り上げてからの落とし方に驚かされたり脱力したり、落差が忙しい。 そんなところがこの本の魅力かな。 読み終えてみたら続きを欲していて、私も店長に翻弄された気分で何だか悔しい(笑)
  • 2026年9月13日
    店長がバカすぎて
    第一話、読了。 タイトル通りすぎて、叫びたくなる。なんだコイツは(笑) でも話に登場する本の説明から、この話で描きたかったところが感じられて思わず唸った。 というか関係ない話だけど、図書館で本を借りすぎた。 延長できるとはいえ、ボリュームあるものが2冊あるし、それを除いても6冊ある。 どうするんだ、これ…。
  • 2026年9月12日
    まわりに気を使いすぎなあなたが自分のために生きられる本 HSP気質を生かして、幸せになる
    自分にとって良い環境を選んで、人に優しくするように自分にも優しくする そのメッセージを中心にいろんな角度で綴られた本。 そうは言っても、と過ぎる私は我慢が美徳という価値観に縛られているのかもしれない。
  • 2026年9月11日
    横濱エトランゼ
    賑やかな元町で始まり、馬車道でしっとりと終える。 1話ごとの展開も面白かったが、この構成が憎い!と思った。 この作品が纏う空気感は私好みだった。 横浜の地理・歴史に詳しくなくて分からないところも多かったが、観光ガイドブックを見るよりも横浜の奥行きを感じられた本だった。
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