オードリー・タンが語るデジタル民主主義

2件の記録
jn@_book2026年3月30日読み終わった台湾旅行の行き帰りの飛行機で読了。 ・台湾では、政治的な意見を出すITプラットフォームが整っている。誰かが投稿した意見に対し、数千人か数万人(正確な数を忘れてしまった)が賛同すると、それを必ず議会で議論しなければならない。誰か、というのは、年齢等の制限なく国民であれば誰でもOK、何度でも投稿OK →国民が身近に政治に参加できるツールとして、有効だと感じた。 日本にはそういったものはない認識。 ・「みんな」で協力して良くしていこう、という姿勢が読み取れた。 公開できるデータは全て公開する、課題に対し市民チームが対応策を考案する(アプリケーションの実装等も行う)、開発物はオープンソース化する、など。 →ボトムアップ的に物事が進んでいくのは理想的だけど、そううまくいくものだろうか…。 なかなか現実的には難しそうだが、台湾で実現できている理由を詳細に知りたい。 また、市民チームへの報酬や、信頼性の測りかたも興味はある。 ・旅行中、台湾はまさに発展しているところ、の印象を受けた。(大きなビルがいくつも建設中だったり。)今後のデジタルと政治の発展も注目していきたい、と思った。

