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junna
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@_book
  • 2026年2月11日
    高学歴親という病
    子どもはいませんが、自身があまり勉強で困ってこなかったタイプなので、、、試しに手に取ってみた。 どちらかと言うとお受験したり習い事を大量にするご家庭向けの話だった。 作者は山中教授の同級生でもある、子育て科学アクシス代表の成田奈緒子氏。 下記はなるほどな、と思った箇所。 ・子どもには親の失敗談をたくさん語ること ・子どもに家庭の役割を与えること ・お金を不用意に渡さないこと ・からだの脳を発達させた後(〜5歳)に、おりこうさんの脳(6〜14歳)、こころの脳(10〜14歳)を発達させること(→早期教育が必ずしも良いわけではない。)
  • 2026年2月7日
    にんじん
    にんじん
    児童虐待の話で、読んでいて不快に感じるところが多かった。主人公の子がとにかくかわいそうだった。 終盤では反抗の態度を示す等、主人公の成長は描かれるものの、母親が心を入れ替えるような様子はなく、ハッピーエンドで終わることはなかった。 また、主人公が、より弱い立場の相手に対して、凶暴になる点もリアルだと思った。 作者の自伝的作品とのことで、当時この内容が出版されて問題にならなかったのか、疑問に感じた。
  • 2026年1月25日
    異邦人
    異邦人
    物語はムルソーの一人称で語られている。 彼は単に「自分に正直すぎる人」だと思った。 私が結末を知らずに読み進めたこともあり、 裁判の中で人間性を否定されてはいるものの、 事件自体は計画性のある残忍なものというよりかは正当防衛に近いものに思え、 (当時のフランス/アルジェリアの死刑の基準は知らないものの)極刑が言い渡されることになるとはまさか思わなかった。 判決を言い渡される時の「フランス人民の名において広場で斬首刑をうけるのだ」というセリフが非常に印象的だった。 当時の世界は、現代と比べて、典型的な感情表現をしない人を許さない世界だったのかもしれないなと思った。 自分含め世間の人は取り繕って表には出さなくても、ムルソーの正直な感覚に共感できる箇所もあると思う。
  • 2026年1月21日
    大奥 1
    大奥 1
    テレビドラマや映画で名前は聞いたことがあったので、読んでみた。 面白くて驚きが多い。史実が気になってしまう。 今後の展開が読めなくて、気になる。 #漫画です
  • 2026年1月18日
    異邦人
    異邦人
    読み始めだけど、なかなか集中して読めない。 (自分の体調が良くないだけかもしれないけど。備忘録。)
  • 2026年1月12日
    クリスマス・キャロル
    クリスマス・キャロル
    200年近く前の作品で、明治時代にはすでに日本でも翻訳版が出回っていたそうです。自分の何世代も上の人たちもこの物語を読んでいたのだと思うと、しみじみとした気持ちになります。 スクルージは決して「悪人」というわけではなく、改心する前の姿にも、どこか憎みきれない部分がありました。自分自身も、どちらかといえば守銭奴的な価値観を持っているので、真面目に働いて財産を増やして何が悪いのか、という気持ちはとてもよくわかります。 ただ、「人が去ったあとに残るのは、他者に与えたものだけ」という言葉もあります。周囲の人たちへの感謝の気持ちや、必要な場面でのお金の出し惜しみは、できるだけしないようにしたい、そんなことを考えさせられました。 作中に描かれる、家族で準備するクリスマスパーティーの場面にも強く惹かれました。みんなで手分けして特別な料理を用意し、プレゼントを交換する光景は、読んでいて自然と憧れを抱いてしまいます。 市場のにぎわいの描写は、まるで映画を見ているかのようでした。特に、クリスマス当日の活気が「夏の太陽にも負けない」と表現されている部分が印象に残っています。 また、翻訳文の日本語の言葉選びが全体的に高尚で、作品の格調の高さを感じさせました。
  • 2026年1月4日
    ムーミン全集[新版]9 小さなトロールと大きな洪水
    パパが失踪してしまい、ムーミントロールとムーミンママが家とパパを探す話。 画風がだいぶ異なっており、人間が出てきたりもする。 スナフキンや、ヘムルという種族名が会話の中で登場して少し驚いた。 書かれた時期に対して出版時期が遅く、出版されてもすぐ絶版になったとかで、一般的にあまり知られてこなかった模様。 独特の暗さは戦争時期に描かれた影響とのこと。
  • 2025年12月27日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    今の時代結末には賛否ありそうだが、ハッピーエンドで私は好きだった。
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