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社会人、2週間に1冊目安で読書習慣をつけたい 様々なジャンルを読みます
  • 2026年5月25日
    東京レトロ建築さんぽ 増補改訂版
    レトロ建築が個人的に好きなので手に取ってみた。 素敵な写真が多くて、ずっと眺めていられる。同時に、実際に行かないと伝わり切っていない部分も多いんだろうな、とも思う。 特に、奥野ビルを見てみたい、と思った。 また、「現存せず」がそれなりに多くて残念。
  • 2026年5月17日
    そして生活はつづく
    星野さんが有名になりつつある時期に書かれたもの思われる。 エッセイは本作が初とのこと。 「いのちの車窓から」の後に読んだためか、 10年以内くらいの仕事や生活の変遷を感じる。 #本作はしょうもない下ネタも多め。
  • 2026年5月9日
    希望の地図
    2011年秋〜2012年冬にかけて取材された内容が、不登校の中学生とライターの視点から描かれている。 当時東京で中学生だった自分は、何も考えてなかったなぁ。同じ日本に住んでいるとは思えないくらい、大変なことが起こっていたことを認識できた。 政治や企業の対応のまずさ、も今ならもう少し理解できるはず。 オクトパス君は今でも絶賛販売中とのことで、嬉しくなった。
  • 2026年5月5日
    いのちの車窓から
    紅白や逃げ恥など、表の活躍を知っているときの生活や内面が描かれていて面白かった。 自分の「好き」を大事に生きていこうと思えた。 歌詞に込められている背景も描いてあり、途中から星野さんの曲を聴きながら読んだ。
  • 2026年5月5日
    希望の地図2018
    大々的に報道されないことにもスポットを当てている本。 被災や被害が「終わる」という本当の意味を考えさせられた。
  • 2026年4月18日
    イシューからはじめよ[改訂版]
    途中まで読んでいる。 筆者は頭いいんだろうな、というか、いわゆるシゴデキなんだと思う。 読んでいてなるほどなと思いつつも、上司にお説教されている気分になったw
  • 2026年3月30日
    オードリー・タンが語るデジタル民主主義
    台湾旅行の行き帰りの飛行機で読了。 ・台湾では、政治的な意見を出すITプラットフォームが整っている。誰かが投稿した意見に対し、数千人か数万人(正確な数を忘れてしまった)が賛同すると、それを必ず議会で議論しなければならない。誰か、というのは、年齢等の制限なく国民であれば誰でもOK、何度でも投稿OK →国民が身近に政治に参加できるツールとして、有効だと感じた。 日本にはそういったものはない認識。 ・「みんな」で協力して良くしていこう、という姿勢が読み取れた。 公開できるデータは全て公開する、課題に対し市民チームが対応策を考案する(アプリケーションの実装等も行う)、開発物はオープンソース化する、など。 →ボトムアップ的に物事が進んでいくのは理想的だけど、そううまくいくものだろうか…。 なかなか現実的には難しそうだが、台湾で実現できている理由を詳細に知りたい。 また、市民チームへの報酬や、信頼性の測りかたも興味はある。 ・旅行中、台湾はまさに発展しているところ、の印象を受けた。(大きなビルがいくつも建設中だったり。)今後のデジタルと政治の発展も注目していきたい、と思った。
  • 2026年3月15日
    田園交響楽
    作者自身の実人生(信仰、許されざる恋)と、「盲人」が題材になっている模様。 『われかつて律法なくして生きたれど、戒命きたりし時に罪は生き、我は死にたり』 ただ、キリスト教の知識不足で理解が及ばない点があったかな、、
  • 2026年2月11日
    高学歴親という病
    子どもはいませんが、自身があまり勉強で困ってこなかったタイプなので、、、試しに手に取ってみた。 どちらかと言うとお受験したり習い事を大量にするご家庭向けの話だった。 作者は山中教授の同級生でもある、子育て科学アクシス代表の成田奈緒子氏。 下記はなるほどな、と思った箇所。 ・子どもには親の失敗談をたくさん語ること ・子どもに家庭の役割を与えること ・お金を不用意に渡さないこと ・からだの脳を発達させた後(〜5歳)に、おりこうさんの脳(6〜14歳)、こころの脳(10〜14歳)を発達させること(→早期教育が必ずしも良いわけではない。)
  • 2026年2月7日
    にんじん
    にんじん
    児童虐待の話で、読んでいて不快に感じるところが多かった。主人公の子がとにかくかわいそうだった。 終盤では反抗の態度を示す等、主人公の成長は描かれるものの、母親が心を入れ替えるような様子はなく、ハッピーエンドで終わることはなかった。 また、主人公が、より弱い立場の相手に対して、凶暴になる点もリアルだと思った。 作者の自伝的作品とのことで、当時この内容が出版されて問題にならなかったのか、疑問に感じた。
  • 2026年1月25日
    異邦人
    異邦人
    物語はムルソーの一人称で語られている。 彼は単に「自分に正直すぎる人」だと思った。 私が結末を知らずに読み進めたこともあり、 裁判の中で人間性を否定されてはいるものの、 事件自体は計画性のある残忍なものというよりかは正当防衛に近いものに思え、 (当時のフランス/アルジェリアの死刑の基準は知らないものの)極刑が言い渡されることになるとはまさか思わなかった。 判決を言い渡される時の「フランス人民の名において広場で斬首刑をうけるのだ」というセリフが非常に印象的だった。 当時の世界は、現代と比べて、典型的な感情表現をしない人を許さない世界だったのかもしれないなと思った。 自分含め世間の人は取り繕って表には出さなくても、ムルソーの正直な感覚に共感できる箇所もあると思う。
  • 2026年1月21日
    大奥 1
    大奥 1
    テレビドラマや映画で名前は聞いたことがあったので、読んでみた。 面白くて驚きが多い。史実が気になってしまう。 今後の展開が読めなくて、気になる。 #漫画です
  • 2026年1月18日
    異邦人
    異邦人
    読み始めだけど、なかなか集中して読めない。 (自分の体調が良くないだけかもしれないけど。備忘録。)
  • 2026年1月12日
    クリスマス・キャロル
    クリスマス・キャロル
    200年近く前の作品で、明治時代にはすでに日本でも翻訳版が出回っていたそうです。自分の何世代も上の人たちもこの物語を読んでいたのだと思うと、しみじみとした気持ちになります。 スクルージは決して「悪人」というわけではなく、改心する前の姿にも、どこか憎みきれない部分がありました。自分自身も、どちらかといえば守銭奴的な価値観を持っているので、真面目に働いて財産を増やして何が悪いのか、という気持ちはとてもよくわかります。 ただ、「人が去ったあとに残るのは、他者に与えたものだけ」という言葉もあります。周囲の人たちへの感謝の気持ちや、必要な場面でのお金の出し惜しみは、できるだけしないようにしたい、そんなことを考えさせられました。 作中に描かれる、家族で準備するクリスマスパーティーの場面にも強く惹かれました。みんなで手分けして特別な料理を用意し、プレゼントを交換する光景は、読んでいて自然と憧れを抱いてしまいます。 市場のにぎわいの描写は、まるで映画を見ているかのようでした。特に、クリスマス当日の活気が「夏の太陽にも負けない」と表現されている部分が印象に残っています。 また、翻訳文の日本語の言葉選びが全体的に高尚で、作品の格調の高さを感じさせました。
  • 2026年1月4日
    ムーミン全集[新版]9 小さなトロールと大きな洪水
    パパが失踪してしまい、ムーミントロールとムーミンママが家とパパを探す話。 画風がだいぶ異なっており、人間が出てきたりもする。 スナフキンや、ヘムルという種族名が会話の中で登場して少し驚いた。 書かれた時期に対して出版時期が遅く、出版されてもすぐ絶版になったとかで、一般的にあまり知られてこなかった模様。 独特の暗さは戦争時期に描かれた影響とのこと。
  • 2025年12月27日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    今の時代結末には賛否ありそうだが、ハッピーエンドで私は好きだった。
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