踏切の幽霊

踏切の幽霊
踏切の幽霊
高野和明
文藝春秋
2025年11月5日
3件の記録
  • ホラーかと思ったらミステリーで、ホラー小説である意味は?と思いながらも面白く読んでいた中盤、急転直下の展開からどんどん引き込まれるホラーとミステリーのちょうどいい塩梅が心地いい。ヒトの行動の「意味」を問うことが得意な作者なのだと思う。 ホラーのくせして幽霊が応援できるのは体験として新しかった。怖がりにもおすすめ。
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2026年4月27日
  • rine
    @keemoon_tea
    1900年1月1日
    ゴールデンウイークに一気読みした。 『幽霊』っていうのはもう自分のことを語ることはできないけれど、確かにそこにいたものとして現世に留まってしまっている存在なんだな、と思うと、その聞けない語りを追っていく主人公の執念に切なさも感じる。終わり方が好き。
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