いさ
@zvsinombvs36502
読みたい本記録用(壁打ち運用です)
- 2026年7月1日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった恩田さんの作品が収録されていたので。 関根家シリーズだったので嬉しかった。関根家シリーズで短編いつかまとまるといいな。 宮部さんの作品は少しびっくりした。SCPもの、確かにお好きそうかも?近著ほとんど読んでいないので、既にほかでも書かれてたら失礼しました。 伊坂さんの作品も好きだな。このふたりにも別の作品で会えるといい。 町田さんはほぼ読んでこなかったので、なるほどーという気分。米澤さんは社会派系の。梨木さんも現代的な雰囲気。 - 2026年6月25日
教授の家ウィラ・キャザー,加藤洋子読みたい - 2026年6月25日
夜の恩寵三浦しをん読みたい - 2026年6月25日
縄文時代のタネとムシ小畑弘己,福岡市史編集委員会読みたい - 2026年6月24日
呪文の言語学角悠介読みたい - 2026年6月23日
土人形と動死体円城塔読みたい - 2026年6月17日
はるを呼ぶ与,実石沙枝子読み終わった通勤電車でありえんくらい泣いた。 助けてって言えないこどもが、色んな事を受け入れて、咀嚼して、怒って。ようやく怒ることができたのが、いちばん嬉しかった。よかった。 - 2026年6月16日
まどろみの星たち佐藤香苗,菰野江名読み終わった夜眠れなくなった主人公は、24時間営業の保育園に転職する。 人は簡単に変われないし、どんなに長く一緒にいたって、本当には分かり合えない。それでも、生きていくしかないし、話し合っていくしかない。 些細な不安が大きくなってどうしようもなくなる時に、ものすごく簡単な言葉に救われる。そういうことを繰り返していきたいなと思った。 - 2026年6月16日
洋館 明治の夢と挑戦米山勇,藤森照信読みたい - 2026年6月16日
たすかる料理按田優子,鈴木陽介読みたい - 2026年6月8日
ぐるぐる、和菓子太田忠司読みたい - 2026年6月8日
こつこつ、オムレツ太田忠司読みたい - 2026年6月3日
見えないスポーツ図鑑伊藤亜紗,林阿希子,渡邊淳司読みたい - 2026年6月2日
美味しい香港の湯気は消えない三浦裕子,呂嘉俊読みたい - 2026年6月2日
六人部屋の十三年間頭木弘樹読みたい - 2026年5月19日
クリームイエローの海と春キャベツのある家せやま南天読み終わったここでお話終わるの?!と思ったけれど、概ね優しいいい話だった。 サクッと読める。 主人公の生真面目なところがちょっと苦手なので、没入するのにやや時間がかかったものの、文章に引っかかりはないので読みやすい。 - 2026年5月19日
繋がり方がわからない門賀美央子読み終わった現行日本では、単身世帯の老年者に対する保障が少ない。その部分と、感情的な孤独に対するケアとを別けて考え、ではどうするか、という話に持っていく。 他人事ではないので、身につまされながら読んだ。 - 2026年5月12日
つぎはぐ、さんかく (ポプラ文庫 日本文学)くぼあやこ,菰野江名読み終わった家族ってなんだろう。 よく考える。 昔読んだ小説に「血の繋がりがなくても、一緒に生活していればかぞくになっていく」というようなセリフがあった。少し歪な家族に振り回されていた思春期の私は、これに驚いたのをよく覚えてる。 それから折に触れて、考えたり、そういうテーマの小説を読んだりしてきた。 この物語に出てくるのは、血の繋がりはない三人のきょうだい。末っ子の中学生が家を出て寮のある専門学校へ進学すると宣言して、というのがあらましだ。 視点人物の女性は、なんだか自分にずっと自信が持てないでいる。どうしてそんなに不安そうなのか、初めは分からない。 読み進めるうちに、だんだんと彼女がその不安について理解していく様が好きだった。 文庫書き下ろしの短編も良かった。 - 2026年5月8日
おいしいが聞こえるひらいめぐみ読み終わった書評を読んで作者の作品が気になったのと、雑誌掲載の対談で卵シールの件について話されてたのもあってとりあえず、文庫化されていたこちらから読もうと手にした。 エッセイを読む時、「わかる」という共感と「こういう人もいるのだな」という感心のどちらかを覚えることが多いのだが、これは後者だった。食べるという行為に興味が無いように見えるのに、おっかなびっくり探っていくような姿勢が面白かった。 私は食べるのが好きだし、味覚も著者のあまり好まないしょっぱい辛いを、幼少期から自発的に食べていたから。 ただ、おいしいというのも感情であるということや、好きとおいしいは違うかも、などの部分は腑に落ちる部分もあり、自分でもなにか食べる時は探っていきたいと思った。 - 2026年5月2日
生き物の死なせ方渡邉悟史読みたい
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