いさ
@zvsinombvs36502
読みたい本記録用(壁打ち運用です)
- 2026年10月2日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わったなんとなく積んでいた本。 少し気弱になる瞬間。団地に囲まれた小さな公園にある、古ぼけたカバの形のアニマルライド。「カバヒコ」と小さなコミュニティで語られるそれは、曰く「リカバリー・カバヒコ」という。 傷ついて、再生して。少し違う自分として生きていく。 - 2026年10月1日
青春とそれから彩瀬まる読み終わった順風満帆な人なんていない。誰だって、ちょっと苦しい日もあって、無理に笑う時だってある。 そういう場面で、気持ちに寄り添ってくれる歌を歌う顔出しをしていない活動休止中のバンドグループ。そのメンバーが、とある青年の同級生らしい。 高校生のころの、あの大人ではないのにもう子どもでもない時間。それから、今を歩いていく姿が良かった。 - 2026年9月30日
- 2026年9月17日
たまごの旅人 プリンセスとお茶を近藤史恵読み終わったシリーズ2作目と知らずに手に取ったが、問題なく読めた。 コロナ禍を経て、観光業から離れた主人公が、再び添乗員としてリスタート。 海外旅行という非日常も、結局日常と地続きでしかないというのがわかる。ほんのり謎解き要素もあるが、謎解きというよりささやかな「どうして?」の答えがわかるというか。ミステリを普段読まない方に読んでほしい。 - 2026年9月14日
- 2026年9月11日
流星と桜青谷真未読み終わった女子校時代、自分に心を砕いてくれていた先輩と再会すると、彼女は探偵になっていて。 どこか捨て鉢な視点人物と、女子校の王子様のバディ物。 所謂「話し合え」ものだろうが、話し合うまでの過程や話し合えなかった理由も明快でその点にはストレスは少ない。 - 2026年9月10日
- 2026年9月10日
謎の香りはパン屋から2土屋うさぎ読み終わった - 2026年9月8日
- 2026年9月7日
距離にして10℃以下春,篠谷巧読みたい - 2026年9月6日
- 2026年9月5日
- 2026年9月3日
ふしぎな凶器博物館潮谷験読み終わった連作短編集。 キャラが好き。奇妙な凶器を専門に集める博物館。やる気のない館長は、なぜその凶器を使用して人を死に至らしめたのか、から事件を解決し、その報酬として使用された凶器を蒐集している。 胡散臭い、割とダメ人間館長が良い。なんだかんだ事件のアドバイスを求めに博物館を訪う刑事さんたちも。 素敵キャラミス。 - 2026年9月2日
- 2026年8月28日
N・P吉本ばなな読み終わった毎年夏に読むことにしている1冊。 かつてあった夏という、ノスタルジックな季節への弔いの象徴。 翻訳について、結構言及されていることに今年気づいた。笑うくらい細部を覚えていないが、きっと来年も読み返すだろう。 - 2026年8月27日
教養としての査読佐藤翔読みたい - 2026年8月27日
- 2026年8月24日
- 2026年8月23日
おむこさんは殺人鬼荒木あかね読みたい - 2026年8月21日
たぶん、恋しい一穂ミチ読み終わった何編か雑誌掲載時読んでいて、特に「たぶんそんな感じ」が好きだったのでこうしてまとまってくれて嬉しい。 理解されづらいこだわりや、言葉にしづらい感情。そういったものについての短編集。 インタビューで著者が、「この作品集に登場する人たちは、もういなくなった相手への思いや、形のないものへの愛着、執着を抱えています。(中略)「好き」や「愛してる」よりも、どこか切なくて、宙に浮いているような感じが、この本には合っていると思いました。」という理由からタイトルに「恋しい」を採用したという話も好き。
読み込み中...



