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いさ
@zvsinombvs36502
読みたい本記録用(壁打ち運用です)
  • 2026年5月12日
    つぎはぐ、さんかく (ポプラ文庫 日本文学)
    家族ってなんだろう。 よく考える。 昔読んだ小説に「血の繋がりがなくても、一緒に生活していればかぞくになっていく」というようなセリフがあった。少し歪な家族に振り回されていた思春期の私は、これに驚いたのをよく覚えてる。 それから折に触れて、考えたり、そういうテーマの小説を読んだりしてきた。 この物語に出てくるのは、血の繋がりはない三人のきょうだい。末っ子の中学生が家を出て寮のある専門学校へ進学すると宣言して、というのがあらましだ。 視点人物の女性は、なんだか自分にずっと自信が持てないでいる。どうしてそんなに不安そうなのか、初めは分からない。 読み進めるうちに、だんだんと彼女がその不安について理解していく様が好きだった。 文庫書き下ろしの短編も良かった。
  • 2026年5月8日
    おいしいが聞こえる
    おいしいが聞こえる
    書評を読んで作者の作品が気になったのと、雑誌掲載の対談で卵シールの件について話されてたのもあってとりあえず、文庫化されていたこちらから読もうと手にした。 エッセイを読む時、「わかる」という共感と「こういう人もいるのだな」という感心のどちらかを覚えることが多いのだが、これは後者だった。食べるという行為に興味が無いように見えるのに、おっかなびっくり探っていくような姿勢が面白かった。 私は食べるのが好きだし、味覚も著者のあまり好まないしょっぱい辛いを、幼少期から自発的に食べていたから。 ただ、おいしいというのも感情であるということや、好きとおいしいは違うかも、などの部分は腑に落ちる部分もあり、自分でもなにか食べる時は探っていきたいと思った。
  • 2026年5月2日
    生き物の死なせ方
  • 2026年4月29日
    厨房から見たロシア
    厨房から見たロシア
  • 2026年4月27日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
  • 2026年4月27日
    光雨往来
    光雨往来
  • 2026年4月27日
    朝のデザインさん
  • 2026年4月27日
    夜のデザインさん
  • 2026年4月25日
    本作り500年の歴史
    本作り500年の歴史
  • 2026年4月24日
    世界浴場見聞録
    世界浴場見聞録
  • 2026年4月23日
    ノーメイク鑑定士
  • 2026年4月19日
    繋がり方がわからない
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
    どぶがわ (A.L.C. DX)
    夢とままならない現実。思い出と誰かのささやかな優しさ。そういうものが、日々生きる時に自分を支えてくれるんだろうなと思う。
  • 2026年4月11日
    繕い裁つ人(6)
    淡々としていて、でも優しい。 帰れる場所がある幸福。どうしても欲しいものを見つけてしまった不幸。そういうことを考える。
  • 2026年4月11日
    繕い裁つ人(5)
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
    繕い裁つ人(2)
  • 2026年4月11日
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