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いさ
@zvsinombvs36502
読みたい本記録用
  • 2026年2月15日
    それでもまた誰かを好きになる
    それでもまた誰かを好きになる
    一穂さんの「感情旅行」、砂村かいりさんの「オレンジシャドウの憂鬱」の二作が結構好きだった。 当然だけれども、あらすじにある「とびきり不幸でも、完璧に幸せでもない」状態ってグラデーションあるよな……と実感する。
  • 2026年2月14日
    うたかたの娘
    みんな違ってみんな下衆。語り部の切り替わる連作長編。 美しさというものに踊らされる人と人魚の話。
  • 2026年2月14日
    いろいろ色のはじまり
  • 2026年2月12日
    へびつかい座の見えない夜
    一編目の「梅雨が来る前に」の終わり方にびっくりした。変わらずにいることもできる、という結び方に、結局予定調和に終わるだろうと思った数分前の己が笑われた気がした。 ささやかな収集と、普通というもの。閉塞感とか、ままならないけれど、妥協して折り合いをつけて生きていく。そういう短編集だった。
  • 2026年2月6日
    吸血鬼すぐ死ぬ 26
  • 2026年2月6日
    最後の一行 white
    最後の一行 white
    金子玲介「ゼリーに満たされて」が好きだった。口のないうさぎの生首のような宇宙人と、お菓子作りが得意な落ちこぼれ小学生の交流もの。 書名に偽りはなく、だから余計に康太とゼリ郎の間には友情があったんだろうと思わせる。
  • 2026年2月6日
    きちんとことばを伝えるための10章
  • 2026年2月5日
    風になるにはまだ
    表題作を読んだことはあった。同じ世界観の短編が雑誌に掲載されたことも、知っていた。精神を仮想世界で再現させるには、という新書を読んで思い出したので、単著としてまとまったこの本に手を出した。 選択肢があるというのは幸福だ。でも、余計に悩ましくなる。生きることが難しくなる。 ひとは忘れる。大切な誰かの不在にも慣れる。けれども、今喪われつつあり、永らえる術があるのなら。不完全でも生きて欲しいと願うだろう。だって、「自分が寂しいから」。 取り残されること、忘れ去られること。結局、どうするか決めるのは自分で、自己責任という言葉のそら恐ろしさと戦いながら歩くしかない。そういう気持ちを、思い出せるお話だと思った。
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月2日
  • 2026年1月31日
    わざわざ書くほどのことだ
  • 2026年1月28日
    古代ローマ歴史散歩
    古代ローマ歴史散歩
  • 2026年1月21日
    プリンタニア・ニッポン(6)
  • 2026年1月21日
    駐車場のねこ
    積んでいた本。 少し風変わりの人々の、なんて事ない日常の話。どの話もからりとしていて読みやすい。
  • 2026年1月18日
    いのちの未来
    いのちの未来
  • 2026年1月15日
    東欧センチメンタル・トリップ
    書店で見かけてなんとなく購入。 社会主義時代の中東欧の生活について研究されてる著者の旅についてのエッセイ。馴染みの薄い国々について、色鮮やかに書かれていて楽しい。
  • 2026年1月15日
    旅行者の朝食 (文春文庫)
  • 2026年1月12日
    大人の発達障害(ADHD、ASD)
  • 2026年1月8日
    意識の不思議 (ちくまプリマー新書)
    笹原千波「風になるにはまだ」のような意識を機械にアップロードするSFや、上遠野浩平の「ナイトウォッチシリーズ」のような世界シミュレーション仮説系の話を読んでいるととっつきやすいのかも。 不老不死ではなく不老避死という概念は面白い。“私”という、古代から続く不思議についてもわかりやすくて良かった。
  • 2026年1月5日
    かみあわないノーマ
    かみあわないノーマ
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