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いさ
@zvsinombvs36502
読みたい本記録用(壁打ち運用です)
  • 2026年8月18日
    燃える夜空に星ちりばめて
  • 2026年8月18日
    黒魔術師ガブリエラ 2 魔女狩りの町
    黒魔術師ガブリエラ 2 魔女狩りの町
  • 2026年8月18日
    黒魔術師ガブリエラ 1 復讐の代償
    黒魔術師ガブリエラ 1 復讐の代償
  • 2026年8月17日
    たぶん、恋しい
  • 2026年8月17日
    天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ
  • 2026年8月17日
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    恩田さんの書き下ろしが読みたくて。 五条紀夫さんが気になっていたので読めて良かった。
  • 2026年8月16日
    あなたが正しくいられたとき (文春e-book)
    ほろ苦い短編集。 表題作から、こんなにも不穏さが醸し出せるんだ……と慄く。正しいこと、はきっと優しくはない。優しい正しさもあるんだと思いたい。 「立体パズル」は、あとがきで著者が「私が今まで書いてきた物語の外側にも様々な人の生活や思いがあるのだなと改めて考えさせられた。」というように、そういう隙間をつい考えてしまうからこそ、という物語の構造と入れ子のようになっているのも含めて好きだった。あと「投了図」も、なんだかビターで愚かしさとかそういうのの末って雰囲気で好き。
  • 2026年8月14日
    夜がまだ明けない
    うおーーーー!! 続いてくれ続くよね?!?!? 「ヴィンテージ」を雑誌で読んで好きだったから、シリーズ物としてまとまったんだと喜んで買って読んで…… 良かった。そして続きが気になる。
  • 2026年8月12日
    脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか? (河出文庫)
    アルツハイマーという病について、その介護をする家族について。「一つの出来事には一個の感情しか持てないわけではないし、様々な感情が湧くもので、むしろその方がいいのである。」という一文が良かった。 文庫版のあとがきでも、試行錯誤を続けていらっしゃるのが分かり、現実なのだなというのが強く理解できる。 自分の母方の祖母もアルツハイマーになり、施設で最期を迎え、葬儀の折、介護をおこなっていた母の様子なども思い出した。悲しむことと、もう辛い思いをしなくていいという安堵は両立する。それは普通だと私は思ったが、母はそう思ってしまう己を恥じていた。 言葉を尽くしても、そうなる事は否定できないものの、どう伝えれば良かったんだろう、なんて考える。
  • 2026年8月8日
    傾斜のマリア
    神原恵弥シリーズ四作目。 最初にある謎の提示とか、ちょこちょこ出てくる考え方とかはやっぱり好き。
  • 2026年7月27日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    あとがきの「“人はいつか”ではなく、“私はいつか”必ず死ぬのである。」というのが総括だと思った。 現代においてそう珍しくない孤独死を迎え、引取り人不明だったとある老婆。ただ彼女は死亡時、多額の現金を所持していた。 これ現実なんだよなあ。巡り合わせだ。
  • 2026年7月19日
    わたしたちが泥棒になった理由
    ごく普通のひとが、ふと罪を犯す。そんな短編集。 オチにいちばん「うお」っとなったのは、「ただし例外として」。 薄々気づくものの、最後に心温まるのが「空を飛んだ猫」。 どれも少しヒヤリとする部分もありつつ、ユーモラスな雰囲気もあって楽しい。
  • 2026年7月15日
    ツミデミック (光文社文庫)
    文章が上手い…… 最初の短編の入りから良かった。コロナ禍の、あの閉塞感。世界がどうなっていくのか分からない不安(は、今も続いているけど)。 それらといっしょに、当時の日常とちょっとした事件が差し込まれる。重い話の箸休め的な「祝福の歌」がとくに好きだった。 文庫書き下ろしの短編も良かった。
  • 2026年7月3日
    夜の恩寵
    夜の恩寵
    不思議な夢にまつわる連作短編集。 三浦さんのインタビューを読んで気づいたけれど、確かに三話からモチーフやエピソードがひっくり返って面白い。 不穏でオープンエンドの話が多いから、清涼剤的な「金の糸」が楽しかった。 夢に飲まれていく家族、秘密を暴かれる青年。 植物に対して、人の力が及ばない力を覚えるので、差し込まれる緑の描写が静かに世界を飲み込む隠喩のように思えてこわかった。
  • 2026年7月1日
    プレゼント
    プレゼント
    恩田さんの作品が収録されていたので。 関根家シリーズだったので嬉しかった。関根家シリーズで短編いつかまとまるといいな。 宮部さんの作品は少しびっくりした。SCPもの、確かにお好きそうかも?近著ほとんど読んでいないので、既にほかでも書かれてたら失礼しました。 伊坂さんの作品も好きだな。このふたりにも別の作品で会えるといい。 町田さんはほぼ読んでこなかったので、なるほどーという気分。米澤さんは社会派系の。梨木さんも現代的な雰囲気。
  • 2026年6月25日
    教授の家
    教授の家
  • 2026年6月25日
    縄文時代のタネとムシ
    縄文時代のタネとムシ
  • 2026年6月24日
    呪文の言語学
  • 2026年6月23日
    土人形と動死体
  • 2026年6月17日
    はるを呼ぶ
    はるを呼ぶ
    通勤電車でありえんくらい泣いた。 助けてって言えないこどもが、色んな事を受け入れて、咀嚼して、怒って。ようやく怒ることができたのが、いちばん嬉しかった。よかった。
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