そこにはいつも、音楽と言葉があった
3件の記録
- ありまじろう@bkfi19141900年1月1日読み終わったさまざまなエピソードてんこ盛りで、とても面白く読ませてもらった。 中でも、チェリビダッケやラトルとのエピソードと最後に置かれたスラーヴァへのインタビューが秀逸で、ヴォルコフ「証言」について、ショスタコーヴィッチという人間についての嘘が多く、自分はあの本について何も言いたくない、とのコメントが印象的 また、ネット上の演奏評について、かなり早い頃のコメントであったにもかかわらず、何を書こうが自由だが、と断った上で、「演奏家本人に向かって言えないようなことなら、ネットにも書くな」と自分自身心掛けていると独白しているところなど、著者の人柄が感じられてますます好感が持てた
