にしのブック "白い紙/サラム" 2026年3月3日

白い紙/サラム
白い紙/サラム
シリン・ネザマフィ
イラン出身の作家が日本語で書いた作品 ストーリーも文章もすごくわかりやすい、そしてあっけなさがある モスクとかコーランとか知ってる単語も出てくるけど、チャドル(ムスリムの女性が身につけている黒い布)は名前を知らなかったし、チャドルがずり落ちることも上手く着こなす人がいることも上等なチャドルを着て行って浮くのが恥ずかしいことも想像の外側だった、そんな生活実感が戦時下のイランを舞台に描かれていると思う
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