
一年とぼける
@firstareethe
2026年3月3日
むずかしい女たち
ロクサーヌ・ゲイ,
上田麻由子,
小澤英実
かつて読んだ
『バッド・フェミニスト』でも有名な、性暴力サバイバーでもある著者の主に性暴力をテーマとした短編集。非サバイバーでシスヘテロ男性の立場から読んでもかなり削られる、厳しく苛烈な性暴力描写がされているので、仮に読むのならば十分に注意が必要です。
特に一作目「ついていく」は児童性暴力というテーマもあって、読むのに多大な苦痛を感じました。そこを乗り越えられるのならば、全編読み通せるかもしれません。




