
一年とぼける
@firstareethe
おそらくフェミニズム・ジェンダー・クィア系の本&無理矢理にでもそちらに寄せた感想が多くなると思います
感想として長文を書く可能性が高いので、読み飛ばしてもらって結構です。本だけ見てもらえれば
- 2026年3月13日
伊藤野枝集森まゆみ気になる - 2026年3月11日
- 2026年3月10日
触発する言葉ジュディス・バトラー,竹村和子気になる - 2026年3月9日
婉という女大原富枝気になる - 2026年3月7日
- 2026年3月6日
- 2026年3月6日
女と刀中村きい子気になる - 2026年3月4日
分離はやっぱり差別だよ。大谷恭子,柳原由以,黒岩海映気になる - 2026年3月4日
新編 つぶやきの政治思想李静和気になる - 2026年3月3日
むずかしい女たちロクサーヌ・ゲイ,上田麻由子,小澤英実かつて読んだ『バッド・フェミニスト』でも有名な、性暴力サバイバーでもある著者の主に性暴力をテーマとした短編集。非サバイバーでシスヘテロ男性の立場から読んでもかなり削られる、厳しく苛烈な性暴力描写がされているので、仮に読むのならば十分に注意が必要です。 特に一作目「ついていく」は児童性暴力というテーマもあって、読むのに多大な苦痛を感じました。そこを乗り越えられるのならば、全編読み通せるかもしれません。 - 2026年3月3日
- 2026年3月3日
- 2026年3月1日
メデュウサ山岸凉子戦争反対山岸凉子の短編「ストロベリー・ナイト・ナイト」。 「津波(『鬼来迎』)や原発(『パエトーン』)が、奇しくも実現してしまいましたが、この作品のラストだけは決して起こしてはなりません!戦争を放棄している我が国は、こうならないためにも、他の国の何層倍もの外交努力が必要だと思うのです。」 妖精王2(スペシャルセレクションⅩⅡ)付属ポストカードの作者コメントから引用 藤子・F・不二雄の「ある日…」の様な無情と不条理に堕ちる反戦作品。 潮出版「妖精王2(スペシャルセレクションⅩⅡ)」が所蔵単行本としては一番手に入りやすいと思うが、ラスト近くの警察官のセリフ 「ああ・・・」が 「あの・・・」 と誤植されていて、よく分からないセリフの流れになってしまっているので、出来れば違う単行本を選んで貰えれば…。 - 2026年3月1日
cocoon今日マチ子戦争反対 - 2026年2月28日
創られた「日本の心」神話輪島裕介気になる - 2026年2月28日
- 2026年2月27日
この社会で生きるために隠れているあなたに 地方でこっそりフェミニストやってます。ジェンダーを考えるひろしま県民有志気になる - 2026年2月27日
- 2026年2月27日
読み終わった感想姉がいわゆる「親日系」韓国人YouTuberの尹錫悦デマを信じていたのをきっかけに。その場でデマだとはっきり否定はしたが効果はなさそうな感じだった。 尹錫悦のセルフクーデター未遂時に感じたリアルタイムの心配や事態の大きさへの矮小化への怒りもあって、自分もしっかり勉強しなければという必要性を強く感じ読む事を決めた。 「いかに多くの人々が現代史で亡くなったか。日本と韓国の現代史の差は、端的に一九四五年以降に社会運動や民主化運動、戦争などで亡くなった人の数を比べるだけで明らかだ。その命の重みが現在をかたちづくっているのであり、その分だけ社会の葛藤の様相も複雑になるほかない。」(p.201) 「南北分断に触れる場合に日本のフォロワーから「申し訳ない」という言葉が寄せられることが稀にある。(中略)ただ心の中で「そう思うならば、日本社会で朝鮮半島の分断解消や平和に向けた声をあげてほしい」と思っている。」(p.272) 日本人読者という立場で読むものへの掣肘含め、日本とはイエスノーで答えられない複雑な問題を韓国や朝鮮半島に投げ出せる、投げ出し続けてきた立場である事を改めて強く認識させられる。だからこそ、韓国や朝鮮半島への安易なデマを信じてしまう「日本人」の無責任さに憤慨を覚える。家族というミニマムな範囲ではあるが、そのデマへの返答責任は当事者の方々ではなく、「日本人」としての自分にある。 - 2026年2月20日
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