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一年とぼける
一年とぼける
@firstareethe
おそらくフェミニズム・ジェンダー・クィア系の本&無理矢理にでもそちらに寄せた感想が多くなると思います 感想として長文を書く可能性が高いので、読み飛ばしてもらって結構です。本だけ見てもらえれば
  • 2026年4月30日
    キーワードで読むヴァージニア・ウルフ
    キーワードで読むヴァージニア・ウルフ
  • 2026年4月29日
    LGBTQ+の歴史
    LGBTQ+の歴史
    この写真はイケ過ぎてる
    LGBTQ+の歴史
  • 2026年4月28日
    世界 2026年4月号
    「いささかでも国際法に力を与えるためには、私たちは、強大な権力者に取り入って抜け駆けを狙うのではなく、他の国々と協力して強い批判を示しつづけなければならない。」(p.46 西平等) ホワイトハウスで高市総理が謎ダンス媚び媚び国辱したのはこの号が出た後っぽいから、米軍基地に来たトランプの横で高市総理がテレホンショッピングしてたのを念頭にしたものか。
  • 2026年4月28日
    ディアンジェロ
    ディアンジェロ
  • 2026年4月27日
    エトセトラ VOL.15
    エトセトラ VOL.15
  • 2026年4月24日
    LGBTQ+の歴史
    LGBTQ+の歴史
    タイトルがぱっと見で分かりやすく図版サイズでバカでかいのもあって、外で読むのにちょっと勇気がいる。ヘイターに絡まれるんじゃないかと。たかが本読むだけでビクビクしなきゃいけない世の中に日毎近づいてるのが素直に怖い。 性的マジョリティである特権活かして、外でも読んでいこうと思う。読むのも持ち歩くのもデカくて疲れるけど。
  • 2026年4月22日
    女の子たち風船爆弾をつくる
  • 2026年4月22日
    花冠―呉茂一訳詩集
    『LGBTQ+の歴史』に古代ギリシャの女性詩人サッフォーの名前がよく登場するので、サッフォーの詩も載っているこちらの本を思い出した(実際に読んだのは岩波文庫版です)。 訳者の呉茂一が擬古文まで奮って暴れ回っていて、一種の奇書。訳によっては枕詞に掛詞まで出てきたりして、翻訳なのか創作なのか判別はもはや不可能。 サッフォー読みたくて読んだはずなのに、サッフォーの印象よりもむしろ翻訳の印象の方が強くて、サッフォーの詩はどんな感じだったっけ?というのも思い出せないくらい。 サッフォーに興味がある、という人にはおすすめしませんが、翻訳という行為の自由について芸術全振りで体感したい!というのならば、読む価値は大きいかも…?
  • 2026年4月22日
    世界 2026年4月号
    買った順に読むなんて事してると、雑誌系はクリティカルな時宜を逃してしまうのは確実なので、試しに普段やらない併読チャレンジ(やり方も模索)
  • 2026年4月22日
    LGBTQ+の歴史
    LGBTQ+の歴史
  • 2026年4月22日
    世界 2025年12月号
    ・心惹かれた論 『人びとが織りなす社会戦争』 益田肇 戦争画を端緒に、大枠の戦争からではなく、人びとの日常生活から戦争を見つめ返すとどの様に捉えられるかといった内容で、面白かったというより、武器輸出に踏み込んだ現状からすると戦争からの逃げ場がより無くなったなと思わされてゾッとした。 『民主主義の最後の砦 アメリカ公共図書館のいま』 石山徳子 コモンとケア、コモンからのケア、コモンとしてのケアという観点からの公立図書館という在り方の重要性。また、権力による禁書指定に対して 「怒りです」 と答え、対抗するブルックリン公共図書館長の言葉にいたく心打たれた。 『日本で脱植民地化を論じるために』 福永玄弥 台湾における植民地主義の残滓としての公娼制とその廃娼化、それに巻き込まれ排別を強制される当事者についての「セックスワークイズワーク」論。 『トラウマを脱植民地化する』 大竹裕子 論としての意義深さや興味深さはもちろん、ウガンダでの経験やその感情の語りに強く心打たれた。是非著作も読んでみたい。 ・特集『高市以降の政治地図』にの感想 解散総選挙前というのは差っ引いたとして、フェミニズムを常に視野に入れているかいないかで、だいぶ論調が分かれていると感じた。 フェミニズムを常に視野に入れている論者は、混乱を基調として今後どうなるかわからない、という前提に立ち、最悪の影響を視野にしながら論じていると感じられた。 フェミニズムを視野に入れていない、入れづらいといった趣の論者は、分析の確かさはともかく、政党間・党内力学による(軟)着陸を前提としていた印象が残る。 後出しの感想になってしまうが、どちらが現状に即しているかと考えれば、ある意味で既にフェミニズムは実学の域であり、知識人として一定の理解は必須である証拠とも言えるのではないか。
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月19日
    世界 2025年12月号
    「自民党が右傾化したから、「中道」といっていれば多数の有権者がついてくるという認識は、あまりに甘いと思います。」(三浦まり p.167) 12月の世界で、野田・斉藤両氏の見通しの甘さがすでに看破されてる。
  • 2026年4月19日
    精霊たちの家
    精霊たちの家
    チリでのピノチェト将軍によるクーデターとその(性)暴力、またアメリカCIAのクーデターへの関与を、クーデター当時大統領だったアジェンデの姪でもあるイサベル・アジェンデが描いた作品。 前半はマジックリアリズム、後半はリアリズムへと描写手法が変わるが、その変遷自体がクーデターを含む「男」たちのリアリズムとは、(性)暴力によって支えられたマジックなのだと痛烈に批判しているように感じられた。 クソな独裁者(気取り)にファックと言いたいと思った時、思い出す作品の一つ。
  • 2026年4月17日
    完全に平等で、非常に差別的な
    完全に平等で、非常に差別的な
  • 2026年4月17日
    人びとの社会戦争
  • 2026年4月15日
    沈黙をあなたに
    沈黙をあなたに
  • 2026年4月14日
    世界 2025年12月号
  • 2026年4月14日
    弓と竪琴 (1980年) (ラテンアメリカ文学叢書〈12〉)
    追記 フロイト的ワンセックスモデルによる異性愛規範、またそれによるミソジニーが見受けられます。 追記終わり 稀代の碩学家が、その(ボルヘス程ではないにせよ)乱読に基づく乱知を衒学を思わせるレベルで振り回し、さらに世紀を代表する詩感でもって「詩」論を述べるという、どこをどう切り取っても読みづらい事この上無い一作。論述としての確かさや適切さについて首を捻る所も無いではなかったが、同時に語られる張り裂けそうな程の詩感による論旨としての「イメージ」が、難解さや適切さ、理解を飛び越えて強制的に流れ込んできて、その背反にやられて30分も読むと限界が来るし、読んでて何度か気が狂いそうになった。 この評論(?)を読む以前にパスの詩を読んでいて、詩や詩論についてのパスの語りを信用できていたので何とか読み通せたが、オクタビオ・パスの初読としてはおすすめしません。まずはパスの詩を体感した上で、その優れて難解な評論集を読むのが良いだろうと思う。信用の担保が無い状況でこの文章を読み通すのはあまりにもあんまりなので…。 本人も何度か言及していた様に、厳密な「詩論」というよりは本義的な意味で「エッセー」に近いのだろうと思う。しかし同時に、パスにとっての最大射程の「詩」としても書いているであろう文章は、専門詩論なのか、社会批評なのか、それとも「詩」そのものなのか、それぞれへと飛躍と越境を繰り返しながら、語られる意味以上のイメージが迸る。詩として読める、というより(最大射程の)詩としてしか表現できない、とした方が適切かも知れない。 文中、パスは詩人と読者の関係について何度も言及している。言い回しはそれぞれで異なるが、意味合いは等しいその一つを引くと 「詩人による詩の創作と読者による詩の再創造」 時として論の断続や切断を辞さない「イメージ」の鮮烈さは、信用を担保した読者への再創造の喚起とも思える。 20世紀の理性のみを基盤とする他なく、その極めて碩学な態度によりコロニアル内という知の壁を乗り越えられず壁にぶつかり続ける以外の手段を持たなかったパスを思えば、「未来」に読み、再創造を試みるとは何なのか、心を向けずにいられない。
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