
くんくん
@kunkun
2026年3月4日

空白の叫び 下
貫井徳郎
読み終わった
少年院の話かと思ったら、下巻では出所後の話。
最後まで展開が読めず、この先どうなるの??みたいな感じで読んでました。
最後の最後で、前巻からの伏線を全て回収し、物語が終わりました。
読後の感想としては、少年法の在り方だったり、罪の重さの受け止め方などいろいろと考えさせるかなり重いテーマでしたね。
子供を加害者にも被害者にもしてはいけない、親の責任も感じられました。
スッキリとしない内容だけど、とても面白かったです!