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くんくん
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@kunkun
ミステリー好きです。 王道の東野圭吾も好きだけど、どちらかというとモヤっとする道尾秀介や斜め上の伊坂幸太郎の方が好き。この感覚わかるかなー☺️
  • 2026年4月10日
    エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
    京都人のコミュニケーションを参考にして、上手に嫌みを相手に伝えましょうという本。あとブラマヨの人柄の紹介。 以下、個人の感想です。 参考にならない。京都人でもいろんな人がいるし、東京ではまず通じない…。結局、相手に通じようが通じまいが、自分のモヤモヤを遠回しに相手に嫌みとして伝えてスッキリしましょうっていう内容に思えた。
  • 2026年4月3日
    陽気なギャングの日常と襲撃
    強盗4人組の第2弾。 個人的には前作よりこっちのほうがおもしろかった。 前作では、キャラクターの性格や背景がサラッとしか書かれていなかったので、この日常と襲撃でキャラクターの背景がわかるので、セットで読むのがオススメ! 前作と同様で、最初の日常が後々、重要になってくる。伏線回収しまくりですね!
  • 2026年3月14日
    陽気なギャングが地球を回す
    4人の強盗団が、軽快な無駄話を繰り広げながら突き進む! 序盤の何気ない出来事がすべて後半の伏線回収に繋がる。 銀行強盗の話なのに、読み終わったあと、最高にスカッとする一冊。
  • 2026年3月4日
    空白の叫び 下
    少年院の話かと思ったら、下巻では出所後の話。 最後まで展開が読めず、この先どうなるの??みたいな感じで読んでました。 最後の最後で、前巻からの伏線を全て回収し、物語が終わりました。 読後の感想としては、少年法の在り方だったり、罪の重さの受け止め方などいろいろと考えさせるかなり重いテーマでしたね。 子供を加害者にも被害者にもしてはいけない、親の責任も感じられました。 スッキリとしない内容だけど、とても面白かったです!
  • 2026年2月8日
    空白の叫び 上
    1部は、3人の中学生がどのような性格で環境で殺人を犯した背景が描かれている。周りの大人が特殊過ぎですね。 2部は、少年院でその3人が出会う話。 こんな少年院の環境は実際あるのか?っていうくらい酷い環境。 下巻へ続く…
  • 2026年1月10日
    最後の証人(1)
    地方で起きた殺人事件から物語がはじまる。裁判が進むに連れ、真相や被告人•被疑者の思いが明かされていく。子供をもつ親からみると、ほんとにやるせなくて悲しい…。 一気読みでした!面白かった。おすすめです!
  • 2026年1月2日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    風の音、鳥の鳴き声、星のきらめきなどの自然に対しての驚きや不思議さ、感情を抱く心(センスオブワンダー)を持つことの大切さを説いた本。 自然を感じる心を育てることで、人の生き方や価値観を豊かにする。子供は、そこに対して驚きや好奇心が旺盛だが、大人になると人工的な物に興味が移り、自然に見向きしなくなる。 大人になっても、自然の驚きや不思議を忘れずに、自分の子供と一緒にワンダーを体験したいと思う。
  • 2026年1月2日
    AX アックス
    AX アックス
    グラスホッパー、マリアビートルに次ぐ、殺し屋シリーズの3作目。バッタ、てんとう虫ときて、斧?ってなったけど、本作読むとカマキリだと分かる。特に前作と話は繋がっていない。主人公の兜と家族の話。兜編が終わって克己編になってからの伏線回収が面白かった!ぜひ、家族がいる人にも読んでほしい。
  • 2025年12月17日
    マリアビートル
    マリアビートル
    まず、新幹線にたくさんの殺し屋たちが乗っている設定で、『どんな設定やねん!』とツッコミをいれたくなる伊坂幸太郎の傑作。 グラスホッパーの7年後の話。グラスホッパーを読まなくてもストーリーはわかるが、ぜひ、グラスホッパーを読んだ後に読んでほしい!鈴木さんも登場します!! そして読了後は、きっと七尾さんが好きになってるはず!?
  • 2025年11月30日
    聖女の救済
    聖女の救済
    ガリレオシリーズ第5弾。 妻がどうやって夫を殺害したのかというストーリー。単なる完全犯罪を崩していく話ではなく、裏に人間ドラマがあって、おもしろかった! あと、薫さんが福山雅治の歌を聴いていた!
  • 2025年11月16日
    クローズド・ノート
    同著の火の粉や犯人に告ぐを読んでいたから、どこで怖い人がでてくるかと思って読んでいました。結果、最後まで怖い人はでてきませんでした。笑 女子大生の香恵が自分の部屋から一冊のノートを見つけてからストーリーが進んでいく。 中盤まで女子大生の恋愛や部活やアルバイトの話なので、このまま何も起こらずに終わったらつまらないなーっと思いつつ、最後まで読んだらちゃんと伏線回収していって、センチメンタルでおもしろい小説でした。最後はうるっときてしまった!
  • 2025年10月31日
    後悔と真実の色
    連続殺人犯[指蒐集家]を警察が捕まえる話。単に捕物帳ではなく、被害者感情描写がうまく、やるせない気持ちなりました。連続殺人だけど、こういう連続殺人もあるのか〜って思いました。おもしろかった!
  • 2025年9月15日
    ノエル: A Story of Stories
    読み進めると時間軸と登場人物がバグります!笑 こういう手法上手です! なので、あらすじは書きません! 3エピソードのチェーンストーリーになっていて、随所に童話が挿入されてるので、途中メルヘンな気持ちになるが、この小説も暗いです!(褒め言葉)
  • 2025年7月25日
    東京島
    東京島
    遭難して無人島に流れ着き、そこで救助を待ちながら生活する話。 面白くなかった…けど、最後まで読んだ!
  • 2025年6月6日
    悪人
    悪人
    登場人物全員の視点で書かれているので、それぞれの人物に感情移入しやすい。 一つの殺人事件がおこり、物語が進んでいく。そんな中、裕一と光代が出会い、お互いに惹かれていく。 愛があれば何でも許されるのか? 悪人とは誰なのか? 人が人を思う気持ちとは? いろいろ考えさせられました。
  • 2025年6月6日
    チョコレートがなぜ一粒1000円で売れるのか
    倒産寸前の製菓会社をストーリー形式で経理目線から立て直す話。会社の目的と会計の重要性を学べる。
  • 2025年5月22日
    16歳からのはじめてのゲーム理論
    ねずみの立場から人間のゲーム理論を分析する。ねずみがメタ認知的な役割を果たしているともいえる。行動経済学と思っていたが別の分野らしい。 ゲーム理論には、以下の例がある。 例:囚人のジレンマ、ナッシュ均衡、オークション理論
  • 2025年5月15日
    沈黙のWebマーケティング -Webマーケッター ボーンの逆襲ー アップデート・エディション
    本は分厚いのに内容は薄いですが、初心者にはいいかもしれません(?) ストーリーがバカバカしくて面白いのでサクサク読めました。最後は衝撃的でした!
  • 2025年5月9日
    モダンタイムス
    モダンタイムス
    システムエンジニアの主人公が、ある企業の出会い系サイトの改修のため派遣される。 その出会い系サイトのプログラムに隠されていたキーワードを検索すると、人生が壊される仕組みになっている。 ヒトラーのホロコーストやプロパガンダを思わせる作品。 タスクが細分化され、罪悪感や責任感なんてその人にはない。情報も本当にそれは正しいのか!? ネタバレになるから、これ以上は書きません! バラバラになっていたピースが、物語が進んでくるにつれて、はまっていく感覚が楽しい作品。 これを読む前に、「魔王」と「グラスホッパー」を読んでいるともっと面白くなると思う。
  • 2025年5月3日
    日本史探偵コナン・シーズン2 3戦国乱世
    戦国時代のパート。子供向けなので、生々しい表現はないが、戦いをトーナメント形式で例えるのはどうかと、、、。別に当時の武士達は戦いたくて戦ってるわけではないので、、、。 運命の分かれ目となった戦は全ておさえて説明されてます!
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