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くんくん
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@kunkun
ミステリー好きです。 王道の東野圭吾も好きだけど、どちらかというとモヤっとする道尾秀介や斜め上の伊坂幸太郎の方が好き。この感覚わかるかなー☺️
  • 2026年5月16日
    死刑にいたる病
    全体的に重い内容なので、自分の心が沈んでるときに読むと、もっと沈むので注意(笑) 内容は面白かった!えっ?そうなん?違うんかーい!みたいな感じです(笑) 読者も大和に翻弄されます。 もともと、「チェインドッグ」を改題して今のタイトルにしたみたいだが、チェインドッグの方が合ってると思う タイトルの元ネタは、聖書の「死に至る病」で、肉体は生きてるが精神が壊れているという内容で、ここからもってきたと思うが、当たり前だが「死」と「死刑」は違うので、意味合が全然違ってくる。 大和は死刑を望んでいるわけじゃないし… 因みに、よく比較される我孫子さんの「殺戮にいたる病」は、内容的に合ってるよね!あれは、どうしようもない病気です!
  • 2026年5月11日
    放課後ミステリクラブ 1(金魚の泳ぐプール事件)
    児童書で本屋大賞に初めてノミネートされた作品 子供でも読みやすい そして、読者への推理挑戦状もある もうちょっとヒントがあれば解けたのになぁー 因みに、本のタイトルはミステリーじゃなくてミステリなんですよね!
  • 2026年5月11日
    入社1年目の教科書
    社会人10年目で、初めて読んだ 2011年発売ですが、仕事における3つの原則は現在も変わらないですね! 1.頼まれたことは、必ずやりきる 2.50点で構わないから早く出せ 3.つまらない仕事はない ぜひ、社会人になって何年経ってたとしても、 1度は読んでほしい 上司の立場になっても役に立つと思います!
  • 2026年5月3日
    どうせそろそろ死ぬんだし
    2025年このミス文庫本大賞の作品 みんな大好きなミスリードの作品 自分の固定概念って怖い… そして読み進めると、自分が見ている風景ががらっと変わる感覚がめちゃおもろい! 話の内容を聞くと面白さが半分以下になるので、 ぜひ何も情報がない中で読んでほしい1冊。
  • 2026年4月25日
    部下をもったらいちばん最初に読む本
    自分の部署の雰囲気が悪くなったり、今以上に良くしたいときに読むと良い本。 悩んでいる人ほど、読むと参考になります。 いろんな人がいるので、これを参考にして自分の部署に合うやり方に変えていく必要があります。
  • 2026年4月17日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    25年このミス文庫グランプリの作品 妹の紫陽を探す話。 読み進めていくと、 頭の中が??で埋め尽くされる→なるほどね、漫画や小説でありそうな設定だな〜(このまま終わるとつまらないな〜)→また??になる→伏線回収→最後の最後でそうきたか!(伏線回収)→結果、面白かった!!
  • 2026年4月10日
    エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
    京都人のコミュニケーションを参考にして、上手に嫌みを相手に伝えましょうという本。あとブラマヨの人柄の紹介。 以下、個人の感想です。 参考にならない。京都人でもいろんな人がいるし、東京ではまず通じない…。結局、相手に通じようが通じまいが、自分のモヤモヤを遠回しに相手に嫌みとして伝えてスッキリしましょうっていう内容に思えた。
  • 2026年4月3日
    陽気なギャングの日常と襲撃
    強盗4人組の第2弾。 個人的には前作よりこっちのほうがおもしろかった。 前作では、キャラクターの性格や背景がサラッとしか書かれていなかったので、この日常と襲撃でキャラクターの背景がわかるので、セットで読むのがオススメ! 前作と同様で、最初の日常が後々、重要になってくる。伏線回収しまくりですね!
  • 2026年3月14日
    陽気なギャングが地球を回す
    4人の強盗団が、軽快な無駄話を繰り広げながら突き進む! 序盤の何気ない出来事がすべて後半の伏線回収に繋がる。 銀行強盗の話なのに、読み終わったあと、最高にスカッとする一冊。
  • 2026年3月4日
    空白の叫び 下
    少年院の話かと思ったら、下巻では出所後の話。 最後まで展開が読めず、この先どうなるの??みたいな感じで読んでました。 最後の最後で、前巻からの伏線を全て回収し、物語が終わりました。 読後の感想としては、少年法の在り方だったり、罪の重さの受け止め方などいろいろと考えさせるかなり重いテーマでしたね。 子供を加害者にも被害者にもしてはいけない、親の責任も感じられました。 スッキリとしない内容だけど、とても面白かったです!
  • 2026年2月8日
    空白の叫び 上
    1部は、3人の中学生がどのような性格で環境で殺人を犯した背景が描かれている。周りの大人が特殊過ぎですね。 2部は、少年院でその3人が出会う話。 こんな少年院の環境は実際あるのか?っていうくらい酷い環境。 下巻へ続く…
  • 2026年1月10日
    最後の証人(1)
    地方で起きた殺人事件から物語がはじまる。裁判が進むに連れ、真相や被告人•被疑者の思いが明かされていく。子供をもつ親からみると、ほんとにやるせなくて悲しい…。 一気読みでした!面白かった。おすすめです!
  • 2026年1月2日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    風の音、鳥の鳴き声、星のきらめきなどの自然に対しての驚きや不思議さ、感情を抱く心(センスオブワンダー)を持つことの大切さを説いた本。 自然を感じる心を育てることで、人の生き方や価値観を豊かにする。子供は、そこに対して驚きや好奇心が旺盛だが、大人になると人工的な物に興味が移り、自然に見向きしなくなる。 大人になっても、自然の驚きや不思議を忘れずに、自分の子供と一緒にワンダーを体験したいと思う。
  • 2026年1月2日
    AX アックス
    AX アックス
    グラスホッパー、マリアビートルに次ぐ、殺し屋シリーズの3作目。バッタ、てんとう虫ときて、斧?ってなったけど、本作読むとカマキリだと分かる。特に前作と話は繋がっていない。主人公の兜と家族の話。兜編が終わって克己編になってからの伏線回収が面白かった!ぜひ、家族がいる人にも読んでほしい。
  • 2025年12月17日
    マリアビートル
    マリアビートル
    まず、新幹線にたくさんの殺し屋たちが乗っている設定で、『どんな設定やねん!』とツッコミをいれたくなる伊坂幸太郎の傑作。 グラスホッパーの7年後の話。グラスホッパーを読まなくてもストーリーはわかるが、ぜひ、グラスホッパーを読んだ後に読んでほしい!鈴木さんも登場します!! そして読了後は、きっと七尾さんが好きになってるはず!?
  • 2025年11月30日
    聖女の救済
    聖女の救済
    ガリレオシリーズ第5弾。 妻がどうやって夫を殺害したのかというストーリー。単なる完全犯罪を崩していく話ではなく、裏に人間ドラマがあって、おもしろかった! あと、薫さんが福山雅治の歌を聴いていた!
  • 2025年11月16日
    クローズド・ノート
    同著の火の粉や犯人に告ぐを読んでいたから、どこで怖い人がでてくるかと思って読んでいました。結果、最後まで怖い人はでてきませんでした。笑 女子大生の香恵が自分の部屋から一冊のノートを見つけてからストーリーが進んでいく。 中盤まで女子大生の恋愛や部活やアルバイトの話なので、このまま何も起こらずに終わったらつまらないなーっと思いつつ、最後まで読んだらちゃんと伏線回収していって、センチメンタルでおもしろい小説でした。最後はうるっときてしまった!
  • 2025年10月31日
    後悔と真実の色
    連続殺人犯[指蒐集家]を警察が捕まえる話。単に捕物帳ではなく、被害者感情描写がうまく、やるせない気持ちなりました。連続殺人だけど、こういう連続殺人もあるのか〜って思いました。おもしろかった!
  • 2025年9月15日
    ノエル: A Story of Stories
    読み進めると時間軸と登場人物がバグります!笑 こういう手法上手です! なので、あらすじは書きません! 3エピソードのチェーンストーリーになっていて、随所に童話が挿入されてるので、途中メルヘンな気持ちになるが、この小説も暗いです!(褒め言葉)
  • 2025年7月25日
    東京島
    東京島
    遭難して無人島に流れ着き、そこで救助を待ちながら生活する話。 面白くなかった…けど、最後まで読んだ!
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