
ジクロロ
@jirowcrew
2026年3月4日
運命まかせ
横尾忠則
読んでる
与えられた状況の中で、向こうからやってきた対象にただ黙って対処すればいいだけで、この状況の中で、必要以上の欲望を持たなければ、こんな便利なことはありません。ただその状況に余計な抵抗さえしなければ、行くべきところに流されて行きます。そして辿りついたところが、僕のやるべきことのゴールでもあるのです。
(p.156 第4章 運命のいたずらに従う)
運命がなすべきことを、「いたずら」
と形容するにふさわしい生き方をしている人の
言葉、肩の力ぬける。