考えたい葦
@the-well-read-reed
1900年1月1日
夏への扉〔新版〕
まめふく,
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
会社を立ち上げ成功を収めるも親友だと思っていた人に裏切られ恋人も取られてしまう。そんな中で主人公はコールドスリープで30年(たしか)の眠りにつく。目を覚ました主人公は再び過去の栄光を取り戻せるのか?
とまぁそんな感じのお話。単調なように感じるかもしれないがタイムスリップにおいて簡潔で怒涛の急展開が続くので結構胸アツ。あと猫のピートがかわいい。意外性はないけど王道で良かった。