amy "さえづちの眼(6)" 2026年3月7日

amy
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@note_1581
2026年3月7日
さえづちの眼(6)
澤村伊智再読、短編集だけどどの話も読み応えがある。 表題作がやっぱり一番好きだな。 表題作、大きな古いお屋敷が出てくるのでなんかさらに小野不由美作品の雰囲気に近しさを感じた。 ミステリ調がうまいから事の真相をはこう、と見せかけて鮮やかににひっくり返されるのがめっちゃいい読書体験だった やっぱり比嘉琴子さんが活躍する話はわくわくするし、映画化の監督は最悪なんだけどキャスティングだけは素晴らしかったので比嘉琴子 a.k.a. 松たか子で映像化される
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