ゆう "中世の光と影 下 (講談社学..." 2026年3月7日

ゆう
ゆう
@fleurs_wisteria
2026年3月7日
中世の光と影 下 (講談社学術文庫 206)
好き度☆☆☆☆ おすすめ度☆☆☆☆ (上)の方が読み応えはあった気がするけど、(下)後半の中世の面影を残した都市を訪れたときの観光案内やネッカムのロンドン見物をなぞるような街と人々の解説はすごくいきいきと描かれていて読んでて楽しかったし行ってみたくなった 何にでも伏線ってあるんだな……と改めて思った 昨今フィクションにおける伏線が重要視されすぎている気がして、伏線がわかりやすすぎるとフィクション感が増してしまうように感じていたけど、実際問題現実にもわりとあるよなって 高校レベルまでの世界史だと主要な用語しかほぼ習わないからあまり実感がなかったけど、やっぱり何事にも前振りがあってじわじわとそうなっていくものなんだよな……と
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