かわうそ太郎 "空想の海" 2026年3月8日

空想の海
空想の海
深緑野分
本を海に沈める物語は、まるで読書という行為そのもののようだ。そのまま海の底に沈んで二度と陽の目を見ないかもしれないし、遠い未来の波打ち際に打ち上げられて、かつて読んだその本を、未来の私が拾い上げるかもしれない。
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