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かわうそ太郎
かわうそ太郎
@kawausotaro_0812
  • 2026年8月19日
    方舟
    方舟
    何で犯人=方舟に残る人、が確定事項なのか、納得いかないまま話が進んでいった
  • 2026年8月18日
    勇気論
    勇気論
    勇気とは、他者が他者であることに耐えることのできる力。 「勇気を振り絞る」「勇気が湧く」勇気は誰にでも備わっていて、適切なタイミングで出力できるかどうかが、勇気があるかないかの差なのかもしれない。
  • 2026年8月14日
    武士道
    武士道
    インターネットなんてない時代に、さまざまな世界の思想や宗教と対比させて、形のない思想を立体化させていて、これってとんでもなく偉大な仕事なのではないだろうか。
  • 2026年8月12日
    責任と物語
    責任と物語
    責任を引き受けることによって、自分の人生の予想外な出来事を、自分の物語として取り込んでゆく。どうせ思い悩むなら、物語の主人公のように悩んだ方が盛り上がるよね。
  • 2026年8月5日
    陰陽師の日本史
    式神や呪術と聞くと胡散臭いけれど、古来から暦を読み解き、多難な時代を生きる指針だったと考えると、蔑ろにもできない気がする
  • 2026年8月2日
    ふだんづかいの倫理学
    倫理のパターン分解難しい
  • 2026年7月26日
    メンターになる人、老害になる人。
    「育てる」「教える」ではなく、「支える」という気持ちか。
  • 2026年7月22日
    呪いを、科学する
    「私たちは、自分の見たいものを創造してしまう癖があります」 つまり、今の自分が「最善を尽くしたのだから未来は必ず拓ける」という呪いを自分にかけ続ければ、呪いにかかった自分の未来は、自然に拓かれていくのでは?
  • 2026年7月21日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    「健康な身体を作る過程で、副次的に心のケアがなされていた」 健康に気を使うことは、自分自身を大事にすることで、他人に頼らず自分を癒すことができる方法なんだろうな
  • 2026年7月16日
    人間の本性
    人間の本性
    今の世の中だとオブラートに包んでも言えないようなことがハッキリ書かれていてドキリとした。 夢は思考の痕跡、どこかが燃えていることを示す煙のようなもの。煙をたどったら、さらに苦しくなるような気がするけど、どうだろうか
  • 2026年7月13日
    自分のままで突き抜ける無意識の法則
    何かと「病は気から」に持っていく論調は好みではないけれど、「人生とダンスする」ということばは良いなと思う
  • 2026年7月11日
    子どもの発達格差
    「未来に向かう子供」、しかし確固たる安心な未来が、親自身も見えにくいこの時代に、どうやって未来を示してやればいいんだ
  • 2026年7月11日
    「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考
    テレビで観た東大クイズ王たちの、水脈のような知識の絞り出し方に驚いたことがあって、この本に書いてあることと通じるものがあった。 一つの事象からいくつもの枝葉、葉脈へと知識が増やしていき、その根本にも容易くアクセスできる技術。そりゃ勉強が楽しいだろうな
  • 2026年7月6日
    サクッとわかる ビジネス教養 心理学
    「遂行目標よりも習得目標を持てるようにする」他人からの評価でモチベーションを維持するよりも、自分の成長に目を向けた方がコスパが良いもんね。
  • 2026年7月3日
    キェルケゴール
    「キリスト教会にキリスト教を再導入する」血気盛んな若い一時だけその情熱を燃やすなら、よくある話しなのだけど、晩年に向けて激しくなっていくのは、さぞしんどい人生だったろうと思う
  • 2026年6月26日
    ざんねんな偉人伝
    大成するには大事なもの失わないといけないと思えるくらい、残念な人たちだった
  • 2026年6月24日
    ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ
    ロシア宇宙主義はよく分からなかったけど、おわりの筆者のことば「個の意志は意味がないことをとおして意味をもつのだ」に出会えたので良い読書経験になった。
  • 2026年6月17日
    オプス・デイ
    オプス・デイ
    本に書いてあることは全然理解できないのだけれど、もしかすると、哲学というのは生きることの辻褄を合わせるためにあるのかもしれない、ということを読みながらなんとなく思った。
  • 2026年6月13日
    すばらしい日々
    すばらしい日々
    表紙の写真の手帳のエッセイがとても苦しかった。 「すばらしい日々」というタイトルが、失われる前提の日常であることを示唆しているようで、また苦しい。
  • 2026年6月8日
    『パンセ』で極める人間学
    選択と配列が変わると別の論旨がかたちづくられる。 これは現状打破に使えるかもしれない。
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