
しずく
@nyanko2525
2026年3月9日
どろぼうたち
伊野孝行,
鈴木智彦
読み終わった
図書館で借りた
美術館にいくたびに見かけた『大どろぼうの家』展のポスター。本屋に行くたびに見かけた『どろぼうたち』の本。図書館に置いてあったので我慢できずに借りてしまった、、、。表紙も、ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』と洒落ている。
本の中に出てくる、フィクション・ノンフィクションの泥棒たち。残念ながら、私はフィクションの泥棒しか知らなかった、、、。そして、フィクションの中で個人的に最高の泥棒はもちろん『アルセーヌ・ルパン』!!小学生の頃読み始め、かっこよさに痺れた。紳士でおしゃれでウィットに富みスマートで、もうかっこよさしかない!✨ホームズよりルパン💗💗!!!(シャーロキアンの方、すみません💦なぜホームズよりルパンかと振り返ると、モーリス・ルブラン著『ルパン対ホームズ』を小学生の時に読んでしまい、ホームズ憎し!と刷り込まれたのであります、、、※当時まだシャーロック・ホームズを読んだことがなかった※今は探偵も好き。ホームズしかり金田一しかり、、、)
鈴木智彦さんの解説が面白くて興味深かった。『白波物』の名前の由来や、『三尺物』の話等等。
『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』という本も、展覧会の企画の一つらしいので読んでみたい。そして4月に京都で『大どろぼうの家』展があるので、行こうかと思案している。

