
Euphoria53
@funtommax22
本日を持ちまして
吉田修一 著
「国宝 下巻」読了致しました📗
主人公である
喜久雄と俊介の2人が
切磋琢磨して歌舞伎役者としての
成長を垣間見える
吉田氏のこの作品の
特徴でも在る 語り口調での
小説の描かれ方が
かなりの特徴にも成っている
最終的には
喜久雄こと 花井伴次郎と言う
歌舞伎役者の華々しい
最後でこの物語の幕は閉じられる
最初から最後迄
目の離せない疾走感と
雅な歌舞伎界の厳しさや
様々な人間模様が
緻密に描写されている
作品である
大作でした📗