愛蔵版 国宝 下 花道篇

愛蔵版 国宝 下 花道篇
愛蔵版 国宝 下 花道篇
吉田修一
朝日新聞出版
2025年9月5日
25件の記録
  • たんてい
    たんてい
    @lyricalmilk
    2025年12月30日
  • 月
    @gladysandme
    2025年12月30日
  • 面白かった! 歌舞伎ほぼ観たことなくて思い浮かべが難しかったから今度映画を観てみよっと。
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年12月17日
    この小説を読むのは、歌舞伎の初心者どころか、その世界にまったく縁のなかった私にとって一つの挑戦だった。以前はただ「歌舞伎」という言葉しか知らなかったが、この作品のおかげで、舞台の仕組みや俳優、楽家など、そしていくつもの演目について知ることができた。喜久雄と俊介――二人が相棒なのか、ライバルなのか、ともかく芸に人生を懸ける姿は眩しいほどで、常人の私には「正気ではない」とすら思える。しかし、その“狂気”があるからこそ、あの高みに到達できるのだと思う。現実の役者たちが芸を極めていく姿にも、自然と敬意が湧いた。物語はテンポよく進み、私は毎日一、二章ずつ難なく読み進めていった。二人の役者の間にいる徳次という人物は、まさに物語を支える欠かせない歯車のような存在だ。彼がいてこそ、喜久雄と俊介の人間模様――女性との関係や家族との関わり――がより鮮やかに描かれる。徳次は実にチャーミングで、私自身とても愛着を覚えたキャラクターだった。終盤、彼が白河を立てて日本に戻った一方で、すでに「見たい景色を見尽くした」として満ち足りて去った喜久雄にもう会えないという切なさ、そして静かな悲しみが胸に残る。解説も興味深く、歌舞伎という芸と物語そのものをここまで深く結びつけた発想に、心から感心した。
  • hi
    hi
    @runrun_chi
    2025年12月13日
    映画じゃ得られない要素が多すぎる。 読了後は少し放心状態になってしまったくらい、没頭して読んだ。
  • hi
    hi
    @runrun_chi
    2025年12月9日
  • マコミコ🐕
    マコミコ🐕
    @makomiko
    2025年11月15日
  • june
    @june
    2025年10月14日
    ・三日四日くらいで上下読み終えてしまった ・映画から見たので脚本家がカット、脚色した部分に注目したり ・主人公はどれだけ美形なのか ・女たちが良い
  • 岡本悠
    岡本悠
    @oka_tfc8
    2025年9月30日
    映画との違いはより後編の方が如実に現れたという印象。 ラストに向かっていく中で喜久雄の歌舞伎への姿勢が狂気的になっていくのだが、そこのイメージがし辛くて、ちょっともやもやした。 なんか、いきなり狂気じみだすといえば良いのか難しいんですけど。 もう少し歌舞伎に対する想いみたいなところを描いてくれた方がより感情移入できたのかなと思いました。
  • やまコ
    @yam_2329
    2025年9月29日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年9月23日
    映画も見て読み終わった! どっちも素晴らしかったです✨ 映画→小説の順番で読むのがおすすめ!
  • azul
    azul
    @senora88
    2025年9月16日
    映画だと春江がなぜ、俊坊と出奔したのか謎だったけど、下巻で納得。 喜久雄は優しくしてくれていたけれど、自分を大事にはしてくれない人だった。そして絶対に同じところを向いて行かれない人だとわかった寂しさがあったんだな。 喜久雄の置かれた状況も、映画とはちがう辛さだった。俊坊が発見される芝居小屋の設定は面白い。そして自分はボンボンとして生まれ育ったのに、我が子は貧乏な木賃宿のようなアパートで死んでいく。その怒号が行間から溢れるようだった。 そこまでして落ちて、それでも役者になっていくとは修羅しかない。 喜久雄もまた、修羅しかない。 私は最後、喜久雄は我にかえりまたとぼとぼと歌舞伎座にもどると思った。 魂を売り渡しても芸の道しかない喜久雄。この世の幸せはなにも手にできない。幻のような雪の中で、喜久雄は演じるしかなかったのだと思う。
  • しぐま
    しぐま
    @sigma
    2025年9月6日
  • 7
    @kn
    2025年8月31日
  • 映画とはまた違った孤独、 徳次や俊ぼんが生きていれば、最後徳次に会えていれば 喜久雄の最後変わっていたのだろうか。 せつない。
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2025年8月20日
  • 歯車
    @itha_2ca
    2025年8月4日
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年7月25日
    上と同様、止まらなくなって一気に読んだ。 そして読み終えた後は、惜しくて何度も手に取って読んだ。 最終的に映画館へ。 原作を読んでいたからこそ感じた気持ちがいっぱい。 本当に素敵な作品だった。
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    2025年7月23日
  • わー
    @wachan24
    1900年1月1日
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