おるたね "死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)" 2026年3月9日

死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)
死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)
ハーラン・エリスン
SF短編集。いくつかはSFっぽくはないが。 全体にニヒリスティックな空気が流れているけど、ある種暴力的なユーモアが物語を転がしていて、どこに着地するかわからない魅力があった。理解が難しい部分もあるが、もう一度読みたくなるような不思議な中毒性がある。
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