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おるたね
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@alternate_25
のろのろ読んでます
  • 2026年4月1日
    銃 (河出文庫)
    銃 (河出文庫)
    あるきっかけで拾った銃への想いが自分の中で肥大化し、次第に自分を呑み込んでいく様はとても不気味で蠱惑的な魅力があった。短編の火でも、自己が語りの中で変容していく様子を、共通して描いていて面白い。
  • 2026年3月23日
    夜と霧
    夜と霧
    自身が人生に問うのではなくて、常に人生に問われる者として自身が存在している。 本当に極限の状況を体験しないと出てこない言葉だけど、まったくその通りだと思う。
  • 2026年3月9日
    ソラリス
    ソラリス
    目の前に広がる広大な「海」が、どうやら我々の存在を認知していて、我々に干渉しようとしてくるらしいっていう設定だけで結構ゾクゾクする。全体に漂う静謐さが、海の不気味さをより際立たせていて、最後まで気が抜けない作品だった。
  • 2026年3月9日
    死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)
    死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)
    SF短編集。いくつかはSFっぽくはないが。 全体にニヒリスティックな空気が流れているけど、ある種暴力的なユーモアが物語を転がしていて、どこに着地するかわからない魅力があった。理解が難しい部分もあるが、もう一度読みたくなるような不思議な中毒性がある。
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